仕事 

2005年11月27日(日) 15時39分
去年の今頃はカナダにいて、日本食が恋しくて日本の生活が仕方なかったけど、
今はカナダの生活、人、自然が恋しい。ないものねだりなのかな。

仕事を辞めて日本に帰ると決めた時、スタッフの一人が
いつ帰ってくるのかと聞いて、私がもうカナダには戻らないと言ったら「Forever?」ってすごく悲しそうな顔をしていた。そして「なんでカナダに来たの?
せっかく仕事に慣れてきたのになんで帰っちゃうの?」って言われてなんだか悲しくなってしまった。母国語じゃない英語で仕事をするのはすごく大変だった。でも、ここまで自分にいい評価を与えられていたことを日本に帰るときに初めて知った。言葉のハンディを感じないように無我夢中で働いていたけど、
頑張れば認めてもらえるということを感じた。
今は日本で仕事の経験を積みながら、またいつかカナダの子どもたちと一緒に過ごしたい。
そして、今度行くときは教材をたくさん持ってカナダの子どもに見せてあげたい。


クリスマス 

2005年11月25日(金) 23時40分
北米のクリスマスを経験すると、やはり日本は地味で
お正月の方が華やかだと感じる。
街の至るところでクリスマスツリーを目にするようになったが、
ネオンが少なくて控えめである。11月に入ってから保育園、デパート、ビルなど
クリスマス一色だった。本場北米のクリスマスを体験すると何やら寂しさを感じてしまう。
逆にお正月外国にいると、日本の正月が恋しくなったりもする。
年末って忙しいけど楽しい。

カナダでの仕事をいろいろ思い出し、あの時辞めて日本に帰国してよかったのかと
考えてしまう今日この頃。帰国がちょうどこの時期だったからだろうか。
カナダで働いていたとき
友達に、「日本に帰ったら、こちらで働いたことがいい経験だったと思えるから
今は大変だと思うけど頑張ってね」といわれたことを肌で感じている。
個を大事にする欧米の文化、集団が基本の日本の文化、違いがはっきりと現れる。
赤ちゃんのクラスでもみんなと同じように椅子に座っていられないと、
問題児扱いされてしまう。
こんなに小さいのにそれほどみんなと同じであることが大切なのかと疑問に思う。
もともと自分も皆と同じことをするのがイヤだった保育園時代。
粘土、お遊戯、劇・・・一つの目標に向かって皆と頑張ることも大切だと思うが
それがどこまで必要なのだろうか?
私は、自分の子どもは外国で育てたいと思う。

人の目 

2005年11月18日(金) 23時32分
矯正の装置をつけてから一週間が経った。
かなり痛かったし、動いているのだと思うがすぐにはわからない。
この一週間は人の目が気になって仕方なくて、風邪をひいていることもあって
マスクをしていた。ニカッと笑えず笑うのも控えめにしていた。
全然悪いことしていないのに、なんでこんなに小さくなっていたんだろう・・・

やっぱり、日本では大人の矯正はまだまだ珍しいし、あんまりよく思われないと
感じている。日本では歯並びの悪い人がたっくさんいるし、日本にいれば
歯並びの悪さはほとんど気にならない。でも、せっかく英語を勉強したし
これからもいろいろな国の人と接したいと思って矯正を始めた。欧米では
歯並びが悪いと躾が悪い、低所得だと思われてしまうからだ。それくらいに
歯並びには気を遣い、歯並びの悪い人をみつけることの方が難しい。
外国の人と話すときはいつも口元が気になって仕方なかったし、
海外にいるときはすごくコンプレックスを感じていた。
今は大変だけど、何年後には思い切り笑いたい!そして、いろんな国の人と
たくさん話したい!

またいつか・・・ 

2005年10月19日(水) 19時52分
最近、カナダが恋しくて仕方がない。カナダで知り合った友達にも
電話をかけているけど、なかなかつながらなくてその友達にも会いたい。
そしてカナダ行きのパンフレットを手にしている自分がいる。
日本に帰ってきて、日本での生活を前向きに頑張っていけばいいとは思うけど・・・。
新しく買ったエプロンシアターを見ると、これをカナダの子どもたちにも
見せてあげたかったなぁ、そしていつか見せたいと思う。
一年前、ハロウィンの仮装がとてもかわいかったのを思い出す。
みんな元気にしているかな。

矯正 

2005年10月15日(土) 19時42分
今日、左下にバンドを入れてきた。右も入れる予定だったが
親知らずが邪魔をしていたようで入らなかった。問題は右下6番の虫歯。
歯を抜いた時に虫歯が見つかり「これ治さないとね」と言っていたのに、
先生は忘れていたようである。私はゴムを入れたときから
いつ治すのかいつも疑問に思っていた。そして、今になって先生は
虫歯を思い出したのである。なんか頼りない。今日は左下にバンドを入れ、
一週間後にその部分の虫歯治療をすることになり、またバンドを入れた。
なんか二度手間!こんな先生本当に信頼して大丈夫なのだろうか?
しかも、もう歯を抜いて2ヶ月も経っている。治療が進まない。

洋楽 

2005年08月30日(火) 18時15分
私は洋楽が大好き。カナダにいた頃は、いつもラジオはつけっぱなしで音楽を聴き、テレビの音楽番組があるときは毎日かかさず見ていた。
日本に帰ってからは、店で視聴してはCDを買っていたが何か物足りなかった。
それで最近ヤフーで音楽を聴けることを知った。最新のものから古いものまでいろいろ聞ける!これって最高。だから、最近パソコンの前に座ったらなかなか離れなれない。やっぱり洋楽っていいな。

歯痛 

2005年08月29日(月) 19時34分
先週2本抜歯したのだが、まだその箇所が痛い。
特に右下が病気を持っていたらしくて、抜くのに時間がかかった。歯茎の部分がかなり痛み、大丈夫なのか不安。先生曰く「大丈夫だと思うけど・・・」って
思うけどじゃだめなんですよ!と叫びたくなった。しかも、先生私が親知らずを抜かないと
いったのにどうするんだっけ?ってまた聞いてきた。こんなんじゃ信頼関係なんて
築けそうにない。これから2年も付き合っていかなければならないのには、かなり不安をおぼえる。病院間違えてしまったんじゃないかって後悔もしてしまう。
でも、もう始めてしまった以上は信じてやるしかない!

英語 

2005年08月28日(日) 8時54分
日本に帰国してからも、英語を忘れたくないし、英語の勉強を続けたくて、Language partnerを見つけた。そして、何人かのパートナーと会ったが彼らと合ってもなかなか英語が出てこない。私がカナダに滞在していたということを恥ずかしくていえないくらいに・・・。日本に住んでいる人たちだから、日本語もある程度はわかるし、つい日本語ばかり話してしまう。やっぱり使っていないと忘れてしまうというか、なかなか英語が出てこないのである。帰国した直後なんかは、話すとき日本語よりも英語が先に出てきたのに
今はどっぷり日本の生活という感じがする。保育園で子どもに英語で話しかけそうになったこともあった。Language partnerの言っていることはわかっても、英語で答えるのに
時間がかかったりする。やっぱり、語学の勉強を続けるのって難しい・・・

Language Exchange 

2005年08月27日(土) 20時21分
昨日、ネットで知り合ったLnaguage Exchangeの人と合った。彼はアメリカ人で中学の英語教師をしている人だった。あまり話が合わなかったが
日本の英語教育や学校についていいろいろ聞いてみた。
それはやはり私の時代と同じように、文法ばかりやっていて、日本の学校って軍隊みたいだと言っていた。確かに校則が多すぎる。わかりやすくて納得できる返事!

私は、カナダの保育園で働いていたけど日本とは違って自由でとっても新鮮だった。みんな同じことをしなくてもいい、一人ひとりは違うと個性を尊重してもらえる社会だと思う。個人主義だからいわゆる世間体というものを気にせずに生きることができるのかもしれない。それは、小さい頃からそのように教育されているんだなと、日本との違いを肌で感じとった。
日本の保育園は団体生活が基本で、みんなで一緒にやらなければいけないことが多いが、あちらは集団で行動することが圧倒的に少ないと思う。
どれがいいとかではなくてこれは文化の違い。みんなで絵本を見るときも、必ずしも強制されないということには驚いた。仕事一つとってもいろいろな考え方があるんだと気づかされた。ずっと英語の勉強を続けて、いろんな国の人と接して自分の視野を広めていきたいと思っている。

英語教育 

2005年08月27日(土) 19時49分
おととい抜歯をした。矯正するにあたって、一番悩んでいたのがこの問題だった。
そして抜いてからもこれでよかったのだろうかという罪悪感は消えなかった。
次の日、まだ口の中に血がにじみながらも仕事に行き、
なぜだか子どもたちがうらやましくて仕方なかった。この子達は、これから永久歯が生えてきてきれいな歯で未来をおくれるんだなぁーって・・・。

日本に帰国して保育士に復帰したが、驚いたのは英語を習わせている親が多いこと、
年長児が小学校の交流会へいったら「Nice to meet you!」と挨拶したときいてかなりびっくりした。小学校から英語の授業があるなんて時代は変わったんだなぁと思った。でも、それと同時に、英語よりも大事なものが
あるんだよ、それは歯並びなんだよと心の中でつぶやいた。
英語だったらいつからでも勉強できるし、集中してやればどれだけでも身につく、
でも歯並びを治すには時間がかかる。どれだけ英語ができてもあちらで歯並びが
悪いと恥ずかしい思いをするんだよと。早期英語教育だとよくいっているが、子どもたちに歯の大切さを教える方が先だと、この国に言いたい。
これからの未来、この子たちはもっともっと海外に出る機会が増えていくだろう。
でも、私と同じ思いはして欲しくないと思った。




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