鳩笛草:宮部みゆき 

August 30 [Sun], 2009, 11:40
宮部みゆきさーん!!
彼女の作品ってたまにすごぉくグッとくる表現があるんですよね
女性ならではの繊細なとらえかたがあるんです^^
・・・これッて男女差別じゃないですよね
超能力者の女性が出る短編三編が収録!
いちばん良かったのは最初の短編、
「朽ちてゆくまで」でしょうか。。。

何か最近涙もろいんですよ、異常に泣きます!
まあこれはそうでもなかったほうなんですけどね!!

ああいう超能力って、全部欲しいと思うものだったけど、
どちらかというこの本ではわずらわしいものとして紹介されていました

実際持っていたらみんなと違う分苦労することも多いんでしょうか??
でも能力って結局使う人しだいですよね!!
あれです馬鹿と鋏は使いよう!
・・・ちょっとちがいますね!! 笑

なんかこれ以上投稿してたらぼろが出そうで怖いッす! 
宮部みゆきさんの作品はいつでもイチオシですよー
ぜひ手にとって見てください!

・・・ってかなり古かったような??
ページとかむっちゃはがれてたし↓

天使の梯子:村山由佳 

August 24 [Mon], 2009, 22:36
おぉー。泣きました><
どうやら同著者「天使の卵」の続編らしいですが、どういったミステイクか、知らないで梯子から読み始めてしまいました!
何たる失態・・・トホホ↓



でも、普通にこれ一作で何の問題もなく読み進められます。
清純な元教師と元生徒の恋物語ですね。
といってもラストシーンで続々と新たな真実が浮かび上がって。。。
もう涙なしでは読めないですね
彼女の清清しい、透明感あふれる表現が心までしみこみます
特に日本の国花でもある桜をメインに、やわらかで繊細なテーマが本の雰囲気を暖かに仕上げています
もしあなたが大切な人を失ったとき、是非読んでみてください
きっと心洗われる、というよりも、ふっきれるはずですから



私はまだ身近な人の死に遭遇したことがありません
これは非常に幸せなことです。
でも、いつかは私は母や父、おばあちゃんおじいちゃん、大切な、かけがえのない人を失くすことになるでしょう
そのとき、この本を読んだことは絶対に大きな励みになるはずだと信じてやみません
失ったものは、もう取り返すことはできません
それでも、もう一度、本書でも書かれていることですが、
思い出はオルゴールのようなものです。
何かを鍵に、突然そのふたは開き、鮮やかなメロディを奏でるものです

でも、その思い出にすがって生きていくことはできません
しかし、たまにそのふたを開けて、思い出に浸ることも大切なんじゃないかと思います



何かから立ち直れないとき、そっと背中を押してくれる、そんな本だと思います



・・・何でこんな終わり方になったんでしょう? 笑
珍しくまともなプレビューでしたv

HACHI 約束の犬 

August 23 [Sun], 2009, 14:18
ああ、これはヤバかった
マジ思い出すだけでうっすら泣けてくる
犬好きにはホントたまらないですね
渋谷駅にたっているという忠犬ハチ公の銅像。
その実話をモチーフにハリウッドが手を伸ばしたのが、この作品です



最初は、また日本のなのにハリウッドに託すんかい、って思いましたね
だってほら、龍球とかわけわかんないんじゃないですかw
既に別物ww
でもこの作品は全然そんなことないです、期待を裏切りません
リチャード・ギアやさしいな〜´`あんなおじいちゃんが欲しいです〜まさしく紳士!
慈愛に満ちたまなざしとか演技じゃないですよあれ、きっと本心です(笑)
彼が死んだシーンですでに涙はらりでしたもん。
彼もハリポタのあの人同様呆気ない逝き方でした
まぁ伏線はいくつかあるんですけどね、朝の段階で。



ハチがけなげに飼い主を待ち続ける姿といったら!
というか、この犬ホントに優秀ですね!
半ばそれに感心してました 笑
だってすごい忠実な演技ですよ!すばらしいです
人間よりよっぽどこの犬のほうがいい演技しますもんw
それと本屋かどっかのお姉さんの声の出演が柴田理恵ッてw
ぜんA気づきませんでした、一生の不覚 笑
彼女も涙もろいから声優やりながら泣いてたりしてb
ありえますっ



途中まではむしろ笑いの要素が高いですよ
ハチとギアのおちゃめぶりがほほえましい!



たったひとつ文句を言うとしたら、
季節の移りかわり。
ハチが駅でまつ年月をグラフィックみたいな木の、葉の色の変化で表現するってw
明らか手抜き工作です。
もうちょっと何とかならなかったんですか!?(笑)



でもこの映画はいい話だし泣けるんでぜひイチオシですよ!

ハリー・ポッターと謎のプリンス 

August 23 [Sun], 2009, 14:08
もう結構ハリポタも終盤だなー
あたしの大好きな人も死んじゃったし
その人が死んだとき劇場でわんわん泣いてたたぶんウチだけですww
鼻水すすりまくって激しく嗚咽!
でも今思うと呆気ない死に方でしたな
原作読んでたから死ぬって分かってたんですが、
魔法使いたしがそろって杖を天に向けたときは
正直生き返ンのかと思ったッすw
何か必然的に魔法なら何でもありだと思っちゃうじゃないですか 笑
原作読んでない人にはいろんな意味でかなり衝撃!

でもあんなとびとびの話じゃよく分かんないんじゃないのかなぁッていつも思う



今回は恋愛要素濃かった〜
つかエマちゃん可愛すぎぢゃね!?
何かルパート・グリントさん(ロン役)とか腕の筋肉がちょっと生理的に受け付けません(T□T)
みんな昔のほうが断然可愛かったー!まぁエマだけは可愛い→綺麗で満足かな(贔屓目



魔法の戦いのシーンがなくて迫力的にはたいしたこと無いですー
でも何か洞窟みたいなとこで死者っぽいのがわらわら出てくんのが気持ち悪かった
あと音響ちょっとうっせーなーッて思いました
いちいちとびあがっちゃいます^^:
まぁもともと騒音嫌いなんで(映画館行くなw



ハリポタ毎回欠かさず見てる人は見に行ったほうがいいですよー
はじめての方には何がなんだかさっぱりでしょうからおすすめしません><:

余命1ヶ月の花嫁 

August 23 [Sun], 2009, 14:00
まぁ・・・結構前にみた映画です。
主演が確か榮倉奈々、瑛太です!

まぁストーリーも、ほんとに普通に、余命1ヶ月の花嫁、ッてかんじ
ホントこの題名以外に何てつけたらいいのか分かんないくらい、単純なストーリーでした
映画としてははっきりいっていまいちな出来ですが、
ノンフィクションとなれば話は別です!
もう泣けました。

で、途中主人公の昔のころのビデオを見るシーンがあったんですが、
ナナちゃんが、
「・・・やだぁ。あたしブス!」
ッて笑うシーンがあるんです。
いくら映画でもその子役に失礼です
か、かわいそーだなあの子役。
誰だったんだろう、太ってたケド


・・・ちょっとその子ウチの後輩に似てたッてゆ 爆
ま、まぁ別人でしょう、高確率で 笑
ドッペルゲンガーかと思ったww

この世には自分とおんなじ顔の人が3人いるんでしたっけ?
ウチもいるんかな〜
ちょっとあってみたいですよね!
最終的に激しく趣旨のずれたコーナーでしたv

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