骨盤のゆがみとその原因について 

February 09 [Mon], 2009, 23:23
意外と知られていないのが、骨盤の歪みが起こる原因。
その最大の原因は生活習慣にあります。

特に姿勢が骨盤に与える影響は大きく、
腰を反らせると骨盤の上部が開き、
お尻を突き出すと坐骨間が開きます。

ですから、骨盤を本気で治したい人は、
姿勢についても正しい知識を持った専門家に、
骨盤矯正を受けるようにした方が良いのです。

テレビ局下請けの悲惨な立場 

December 20 [Sat], 2008, 22:45
数年前までのテレビ局の金の使い方はハンパではなかった。番組宣伝部員でさえ1日の接待費が5万円。年間1500万円もの経費を使い、肩で風を切って歩いていた。ところが、今やその面影は全くなく、経費節約の号令は徹底している。「テレビは新聞と同じで、もはやオールドメディアになってきている」とテレビ局幹部が自虐的に見ているほどだから、当然、削られるのは制作費。下請けの制作会社にそのしわ寄せは来て、ついに自殺者まで生み出したというわけだ。

1世帯の保有金融資産は1152万円、市場混乱が家計に影 

October 28 [Tue], 2008, 23:49
日本銀行や金融業界などで設立した金融広報中央委員会が28日発表した調査によると、2008年の1世帯あたりの預貯金や生命保険などの金融資産の平均保有額は前年比8・5%減の1152万円だった。投資信託など有価証券が減少しており、金融市場の混乱が家計の資産運用に影響を及ぼしていることが分かった。

《コメント》
こんなにあるものなんですね。1世帯当たりの資産って。でも、日本の借金が約925兆円だから1世帯平均の借金は約2100万円。もちろん個人の借金を合わせると更にその額は膨らみますから既に個人資産はマイナスといえます。どうなっちゃうんでしょうか、日本は。

痴漢報道、おわび放送で和解 

October 23 [Thu], 2008, 23:42
逮捕容疑などのほかにも痴漢をしたとの虚偽の報道で名誉を傷つけられたとして、エコノミスト植草一秀被告(47)=二審で実刑、上告=が朝日放送(大阪市)に損害賠償を求めた訴訟は23日、同放送が約2分間の「おわび放送」を流すことなどを条件に、東京地裁(岡健太郎裁判長)で和解が成立した。

《コメント》
でも1回だけの放送では十分に名誉は回復できないですよね。それに、近日中に放送になると思いますが、内容如何によってはかえって放送しない方が良かった、ということになるかも知れません。注意深く見てみたいと思います。

ネアンデルタール人 その絶滅の謎 

October 20 [Mon], 2008, 22:18
現生人類と共存していた時代、ネアンデルタール人の身に何が起きたのか。なぜ彼らだけが滅びたのか。そのヒントはDNAと歯に隠されていた。

人間の骨を二つ見つけた――1994年3月、スペイン北部ビスケー湾のすぐ南にある洞窟(どう くつ)を踏査していた探検家たちから、地元の警察にこんな連絡が舞い込んだ。エル・シドロンと呼ばれるその洞窟は、人里離れた森にあり、スペイン内戦のとき、人民戦線の兵士たちがフランコ軍の攻撃を逃れて隠れていた場所だ。当時の人骨ではないか。そう考えての通報だった。だが、駆けつけた警官が発見したのは、それよりもはるかに古い時代に起きた、悲劇の現場の跡だった。

警察は数日間でざっと140の骨を掘り出し、首都マドリードの科学捜査研究所に分析を依頼。6年近い歳月を費やして調べた結果、意外な事実が浮かび上がった。なんとその骨は、約4万3000年前にこの地域で暮らしていたネアンデルタール人の集団の化石骨だったのだ。

その後、エル・シドロン洞窟の古人骨の調査は、マドリードの国立自然科学博物館の学芸員アントニオ・ロサスに引き継がれた。2000年以降、彼のチームは、少なくとも9人のネアンデルタール人のものとみられる、1500の骨のかけらを発掘した。ロサスは、最近見つけた頭部や腕の骨の破片を見せてくれた。どちらも端がぎざぎざになっている。

「これは誰かにたたき割られた跡です。脳や骨髄が目当てだったのでしょう」。骨には石器で肉をそぎとった跡もあり、骨の持ち主が人肉食の犠牲になったことを物語っている。飢えを満たすためか、それとも儀式のためか - 誰が何の目的で食べたのかは定かでない。わかっているのは、死後まもなく(おそらく数日以内に)、骨の下の地面が突然崩れたことだ。骨は動物に荒らされることもなく、土砂もろとも地下20メートルの鍾乳洞に落下し、温度の安定した洞窟で砂と粘土にそっと包まれた。そのため、ネアンデルタール人の謎を秘めた貴重な遺伝子が、現代まで保たれてきたのだった。

ロス銃撃事件「新証拠ない」 

October 16 [Thu], 2008, 13:53
米ロサンゼルス郡地検のサンディ・ギボンス広報官は14日、輸入雑貨販売会社の三浦和義元社長(61)が自殺し終結したロス銃撃事件(81年)の訴追について「DNA鑑定や、新証言などの新しい証拠はなかった」と述べた。三浦元社長が米自治領サイパンで逮捕された2月末以降、地検が新証拠の有無について言及したのは初めて。

三浦元社長は、ロス市内で妻一美さん(当時28歳)の頭部を銃撃させて殺し、保険金をだまし取ったとして94年、東京地裁で無期懲役の有罪判決を受けた。しかし、銃撃実行者との共謀に関する証拠が足りないとして、98年東京高裁で逆転無罪となり、03年に最高裁で無罪が確定した。

このため日本では、三浦元社長の2月の逮捕をめぐり「米捜査当局に新しい証拠があるのでは」という憶測を呼んだ。「FBI(米連邦捜査局)が2月末、日本の警察庁に『新証拠を発見した』と連絡した」とも報道された。

しかし、ギボンス広報官は「(各州にまたがる捜査が専門の)FBI捜査員は、絶対にこの事件のことを何も知らなかった」と報道を否定。「(日本側との捜査協力に基づき、三浦元社長の殺人と共謀容疑で逮捕状を請求した)88年当時と同じ証拠だ」と述べた。

三浦元社長と共謀した銃撃実行者を特定しないまま訴追していることについて、ロス地検の関係者は「状況証拠が豊富で、米国では陪審員を十分説得できると判断した。そうした判例もある」と日米間の刑事司法の違いを指摘。米国では特殊なケースでないことを強調した。

38%の生物に絶滅の危機 

October 07 [Tue], 2008, 7:28
生息状況が分かっている世界の約4万4000種の生物の38%に当たる1万6928種が絶滅の危機にあるとする08年版の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)を「国際自然保護連合」がまとめ6日、バルセロナで開催中の総会で発表した。最新の手法で再評価した哺乳類では、半分の種で数が減少、ジュゴンなど約4分の1にあたる1141が絶滅の危機にあることが判明。

NASA 中へ開発協力を打診か 

September 15 [Mon], 2008, 21:17
2008年9月12日、韓国の「中央日報」は12日付の米国NASA(米国航空宇宙局)機関誌に掲載された「米国との共同宇宙開発を中国側に打診している」という記事を紹介。これを中国の「環球時報」が伝えた。

NASA発行のレポートによると、今年7月に同局の副局長率いるグループが極秘裏に北京を訪問。中国側に米国との共同宇宙開発を提案したという。米国は2015年に次世代タイプの宇宙ロケットを打ち上げる予定で、2010年からの5年間はその他のロケットを打ち上げる計画はない。この期間中に中国が発射するロケットを「借用」して宇宙探査を行いたいもよう。

給食用の米からメタミドホス 

September 12 [Fri], 2008, 22:34
米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の汚染米転売問題で、京都市は12日までに殺虫剤・メタミドホスに汚染されたとみられる餅精米が流通していた市内の高齢者施設や医療施設など10施設を立ち入り検査し、このうち保育園と老人保健施設の計2カ所に残っていた給食用の米から、食品衛生法の基準(0.01ppm)の2倍に当たる0.02ppmのメタミドホスを検出した。

中国各紙、五輪を"自画自賛" 

August 25 [Mon], 2008, 23:32
25日付の中国共産党機関紙「人民日報」は、北京五輪閉会に関して「光栄は偉大なオリンピックに属する」と題した社説を掲載し、「北京五輪は世界の人々の団結と友情を示した」と自画自賛した。…
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