ある日、突然

July 23 [Fri], 2010, 14:55


【うわぁぁ!!便に遅れちゃうよっ!!】 ハンナ

朝っぱらからドタバタしているのはハンナ。

purururururururururururururrurururu♪

【もしもし!?誰!!いそいでんですけどーーーー】 ハンナ

かかってきた電話の相手に対してハンナは怒鳴ってしまった。

【あら?ハンナ?どうかしたの?そんなに怒っちゃって・・・
 そうか〜今日だったわね♪韓国への1年出張・・・。】 ハナ

かけてきたのは、ハンナの親友ハナだった。

【あぁ!ハナ・・・。ごめんなさい。怒鳴っちゃって。】 ハンナ

ハンナはハナに誤った。

【いいのよッッ!こんな忙しい時間にかけた私が悪いわよっ!】 ハナ

ハナは明るい声でハンナに言い聞かせた。

【でも。。。寂しくなるなぁ。いつも頼れるハナと1年も合えないなんて・・・】 ハンナ

ハンナは悲しそうな声でハナに言った。

【そんなこと言わないでよ!!1年なんて、あっという間に過ぎるもんよ?】 ハナ

ハナはわざと明るい声でハンナに叫んだ。

【でも・・・。私・・・韓国語なんて一言も喋れないんだよ?それに、英語も。】 ハンナ

ハンナは、物覚えがわるいのだ。

【アハハ気にしないでいいわよ♪今日から勉強すればいいでしょ?】 ハナ

優しいハナは、そういった。

【・・・。んなこと・・・無理だよぉ。だって?ハナは、英語上手でしょ?
  それに物覚え早いのに・・・。】 ハンナ

言い訳のようにハンナなハナに言った。

【もう!いつもそう。ハンナは自分に自信がないのよ
  たまには、これだ!自分頑張ろう!、って思わないと!!】 ハナ

ハナはハンナに言い聞かせるように怒鳴った。

【ふーん。でも、韓国語よ?英語より難しいじゃん】 ハンナ

ハンナはまた弱音をはいた。

【もう!んじゃ、今日から私はハンナに英語使ってやる!】 ハナ

ハナは、優しく怒鳴った。

【えぇ!?そんなぁ。無理だよぉ】 ハンナ

ハンナはィヤィヤに答えた。

【もう!何もかもダメよ?】 ハナ

ハナは笑っていった。

【うん。あっ!そうだ、飛行機の中で勉強してみる!!】 ハンナ

ハンナはやる気のある声をだした。

【そうねそれよ!頑張って!あぁッッ!たいへーん!
  時間せまってるぅ!】ハナ

ハナは急いでそういって電話を切った。





〜そうして〜







寒っっっっっ】 ハンナ

悲しいことに2月というとてつもなく寒い時期に来てしまったのだ。

【なんなのよぉ!!あのガイドさん、「今の季節涼しい」って
 これが涼しいですむか!?真冬やないかっ!!】 ハンナ

声の大きいハンナは周りの人々に変に思われた。

【あっ!すみませんッッ!声が大きいもんで・・・
 って・・・ここ韓国だったわ。え〜っと・・・・韓国語で
 「ごめん」は・・・ミアンヘ!!】 ハンナ

しかし、だ〜れもハンナに目を向けない・・・。

【ふん。なーによ。誤ってるのに・・・感じ悪いことっ!】 ハンナ

ハンナは一人ブツブツ文句を言った。

【ハンナさん?】 

見知らぬ男性が声をかけてきた。

【え?私?だれかしら?
  ジャパニーズオッケイ?】 ハンナ

ハンナはなぜかへたくその英語で質問した

【OKだよ。面白い子だねぇ〜】 

男性は上手な英語を言って、微笑んだ。

【ジャスパー!Thank you.!!】

むこうのほうから上手な英語が聞こえてきた!!

【え?え?う、う、うそぉぉぉっぉぉぉぉぉぉ!!!】 ハンナ

ハンナは驚いた。

【よっ♪ハンナ!!来ちゃった!!】 ハナ

なんとハナだった。

【どうして?なんで?なんでこんなとこにいるの?】 ハンナ

ワケが分からないハンナ。

【だから、来ちゃったのよ♪あは♪♪遊びにね♪♪】 ハナ

のんきな、ハナ・・・。

【もう!!やめてよねー!!びっくりしたじゃないのよ・・・。って】 ハンナ

ハンナはこの外国人男性を見た。

【ああ!この方はジャスパー!私の海外ガイドさんなの】 ハナ

【Hello!my neme is ....】

【ジャスパー!!!】 ハンナ

ハンナは叫んだ!

【Oh!good!!こんにちは】 ジャスパー

ジャスパーは上手に答えた

【あっ!そんじゃ私仕事!またソウル内で会おう!!】 ハンナ

ハンナは時間を思い出した。

【ちょっと!宿泊する場所あるの?】 ハナ

【う〜ん。ホームステイ先探すの!】 ハンナ

ハンナは荷物を持ちながら言った。

【そんな!ダメよぉ!私と来て!!お部屋かりてあげる!】 ハナ

ハナは叫んで言った。

【あ〜。いいよいいよ。どこか探すからさ。バイバイ】 ハンナ

ハンナは笑顔で答えた。

【もう!ほっとけないわ!!あっ!それにアンタ、韓国語できなくて
 どうやってホームステイなんてするのよ?】 ハナ

ハナは呼び止めて言った。

【本とかパソコンとか、そこの家族の方に教えてもらったりするから】 ハンナ

ハンナは言った。

【ほんとにもー。だーめ!!私と来るのよ!!ジャスパーお願い!!】 ハナ

ハナはそういって、グイっとハンナの腕をつかみタクシーにつっこんだ。

【きゃッッッッ!!!ちょっと!!ハナ!!おろしてよ!!!】 ハンナ

ハンナはタクシーの中でワーワー叫んだ。

【もう!黙ってて!!ハンナ!!】 ハナ

子供のように叫んでるハンナに怒鳴った。

【いいッ!って言ったじゃないのよ!!】 ハンナ

ようやく落ち着いたハンナがハナに怒鳴った。

【もう!いいでしょ?アンタだって困ることないんだし】 ハナ

そりゃ、そうだった

【でも・・・。】 ハンナ


  

  なんだかんだ言ってホテルについた。


【うっわすんごい高そう!!やっぱ宿泊先探すわ!!】 ハンナ

高級感たっぷりのホテルを見た、ハンナが言った。

【もうッ!だーめ!!もう決定したの!!】 ハナ

【んもう・・・。ほんとにー。】 ハンナ

ハナの一生懸命なところを見たハンナは仕方なく泊まることにした。

【うわぁ〜!!大きいシャンデリヤ〜!!】 ハンナ

ハンナはぼ〜っと上を眺めていた



   ダンッッッ!!!


【痛ッッッッ!!ちょ・・・なんなの?】 ハンナ

ハンナはだれかにぶつかりつき飛ばされた。

【なにすんのよ!!】 ハンナ

ハンナはぶつかった美少年の男性に怒鳴った。

【ハンナ!!大丈夫!!??】 ハナ

ハナが駆けつけた。

【コイツが!!ぶつかってきたのよそんでこの態度・・・】 ハンナ

ハンナは美少年をにらんだ。

【ちょ!やめなさい!!この方韓流スターの ユ・ジファン よ!!】 ハナ

ハナが一番好きな韓流スターだった!!

【は?だれそいつ・・・ってこの態度で韓流スターなわけ?
 じょーだんじゃないわ!!誤って!!!】 ハンナ

ハンナは怒鳴った。

【・・・・・・・・。】

ユ・ジファンは黙り込んだ。

【コイツぅぅぅぅぅ誤ってよ!!アンタ!!韓流スターかなんか
 しらねーケド、誤るのは常識でしょ!!??】 ハンナ

ハンナは暴言を使いまくった。

【もう!!ハンナ!!やめてちょうだいよ!!】 ハナ

ハナは怒鳴った。

【嫌だね!!この野郎】 ハンナ

ハンナVSユ・ジファン のにらみ合いが始まった。

【ネー?テッソヨ】 ユ・ジファン

ジファンは言った。

【あのさ!!韓国語わかんねーの!!馬鹿??】 ハンナ

【ハッ。ネイルアンネヨ】 ジファン

微笑んで立ち去った。

【くっそーーーーー!!!馬鹿やろーーーー!!!】 ハンナ

ハンナは叫んでジファンの背中に激突した

【ああッッ!!ハンナーーー!!!!馬鹿!!!】 ハナ

ハナは叫んでハンナのところに走っていった。

【いったいな〜。】 ジファン

【なにアンタ・・・日本語喋れんのかよ!!】 ハンナ

【小さい女の子は、私にはかなわないよ。】 ジファン

【なんだって!?このへたくそ日本語!!】 ハンナ

【もう!ミアネヨ〜 シルレヘッスムニダ】 ハナ

ハナは韓国語でジファンに誤った。

【なんで?私悪くないわ!!】 ハンナ

ハンナは言った。

【もう!スターにたいしてどういう態度とってんのよ!?馬鹿!!】 ハナ





 つづく
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