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閉所恐怖所と小さな郵便局

閉所恐怖症というものを

いろいろ書いてきましたが

書きながら、私自身も

軽い閉所恐怖症なんだなと

思いました。

最近、こんなとがありました。

街の中の、ものすごく狭い

郵便局へ行ったときのことです。

その郵便局で、定額貯金をしようと

思って、ちょっとうきうきしながら、

行きました。

しかし、待っている間にどんどん人が

入ってきて、私は、冷や汗がでてきました。

やっと、手続きを終えて、無事帰宅

しましたが、閉所恐怖症を勃発した

私は、もうあの郵便局には、しばらく

いけないだろうと思いました。

閉所恐怖所って、なかなか、自分では

気になりません。

そんな風に自分が閉所恐怖症のような

症状になってしまって、ちょっと

びっくりしました。

他の小さいコンビニとかだったら、

大丈夫なのです。

不思議と楽に入れるのです。

閉所恐怖症は不思議です。

いつ、どんなときに発作がでるのか

わかりません。

私自身がそんな風になって

本当に閉所恐怖症の人の気持ちが

よくわかりました。

あまり、たいしたことのない

病気なんだなあと思っていた

閉所恐怖所。

本当になってみると、心臓がばくばくして

怖い、という感覚でした。

アロマを使うといいという話です。

閉所恐怖所のみなさん、お大事に。

閉所恐怖症の私

閉所恐怖症というと

ものすごい狭いところに

押し込められたときに

発病するというのが一般の

考え方ですね。

でも、いろんな閉所恐怖症があって、

人が沢山いる地下鉄とか、ただ単に

4畳半くらいの狭いところが嫌だという

人もいます。

私もすごい閉所恐怖症なんです。

特に電車とバスがだめなんです。

地下鉄だったらいいんですが、

本当に電車とバスの狭さがだめ。

ものすごく人にぎゅーぎゅーされるのが

いやなんです。

昔はそんな閉所恐怖症はそうでもなかったのですが、

3LDKに一人暮らしを始めるようになってからとい

うもの、本当に電車とバスに乗れなくなってしまったのです。

なので、余り、街にいかないようにして、

行くときは、タクシーで行きます。

当然、お金がかかるので、ほんと、不経済です。

贅沢病といえば、それまでなのですが、

私の場合、冷や汗がでてくるのですね。

ものすごく、背中がすーっと、何か寒いものが引いていく感じ。

とっても怖いです。

そんな閉所恐怖症ですが、たまに、乗れてしまうことが

あります。それは、友達と一緒のときとかです。

なぜか、一人では、乗り物に乗れないという

そんな閉所恐怖所の私。

なるべくなら、早く治したいですね。

閉所恐怖所と日本一狭い喫茶店

閉所恐怖症で怖かった

お話を今日も一つと

思ったのですが、忘れて

しまったので、こんなお話を。

実は、日本一狭い

喫茶店というのが

近所にあるのです。

その広さは、畳3条も

あるかないかという

ものすごい狭さなんです。

この喫茶店に入る自体

本当に怖くて、勇気を

出して入ってみたのが、

15年前です。

そのころ、私も25歳くらいでしたから、

喫茶店とは、一人でまったりと

お茶を飲むところだとばかり

思っていたんです。

しかし、店の奥さんがいきなり

すごい勢いで話し掛けてくるんです。

若い私はどうしたらいいのか!?

って感じで、一気にその喫茶店の

狭さに閉所恐怖所を感じてしまったのです。

なんとか、受け答えして、店をでたときの

あの開放感は、本当に気持ちよかったです。

日本一、狭い喫茶店には、閉所恐怖症の

人は入れないだろうなあと思います。

頭を打ちそうな狭い空間。

そして、店にいれば、絶対に話さなければ

ならないという、暗黙の了解。

癒しの空間というより、よもやま話を

するおじいさん、おばあさんが行きそうな

店です。

でも、なんとなく雰囲気はいいんですよ。

閉所恐怖所の人にはお勧めできないかもしれませんが、

あの狭さには、きっと人間の愛情が隠れているのだと

思います。

突然の閉所恐怖所になってしまった喫茶店ですが、

今は、マスターとも奥さんともお友達。

よく、家にも遊びにきてくれます。

閉所恐怖症と幽霊

閉所恐怖所っていうと

狭い場所がほんと、苦手

っていうことが多いですね。

あとは、満員電車とか。

でも、私の閉所恐怖症っていうのは

ちょっと不思議なんです。

それは、寝室で寝るとき、

一番そばの押し入れを見るのが

いやなんです。

汚い場所だから、というわけでもなく、

ただ、なんとなく居そうなんです。

幽霊が…。

それは、ある夜のことです。

私が、閉所恐怖所になっていたときの

話です。私は、もう閉所恐怖症もどうでもいい!

と思いながら、寝室で寝ようとしました。

そして、犬と横になり、ふと目を開けると

なんと、押し入れの角に、白い物体が

いるのです。

それも、煙のように、白くぼーっとしている!!

きゃあー!ともいえず、ちょっと怖いながらも

じっと見ていました。

すると、そのうち、眠ってしまいました。

しかし、その日から、押し入れの角を見るのが

いやになってしまったのです。

いわゆる、隅っこ、いえ、閉所恐怖症とも

違うものでしょう。

でも、あのとき、ものすごく疲れていて、

なにか頭の中でお経が聞こえていたんですよね。

私、霊感強いので、多分、そんなことが

おきても、不思議ではないのだと

思います。

明日も怖い閉所恐怖症のお話、続きますから

ぜひ、遊びにきてくださいね♪

閉所恐怖症と広場恐怖症

閉所恐怖症というからには、

やはり、あるのです。

広場恐怖症というものが。

閉所恐怖症というならば、

狭いところとか、人ごみに

いかなければいいのですが、

広場恐怖症だと、広いところに

いけないので、家とか、近所

にしかいけないのです。

つまり行動半径が狭まれてしまう

わけです。

閉所恐怖症だと、より、広いところへ

行こうとするで、広いところは

もちろんへっちゃらですね。

でも、広場恐怖症は、街なんか

に行こうものなら、パニック状態に

なってしまうのです。

本当に、閉所恐怖症のほうが

まだ楽なのかもしれません。

広場恐怖症でパニックになると、

とても大変です。

人が大勢いる前で、冷や汗が

でてきたり、顔が赤くなったり、

動悸がしたり。

でも、本当は、誰も見ていないので、

ちょっと深呼吸してみたりするのが

いいんです。

私も昔、広場恐怖症でしたが、

今は、街が大好きです。

これは、年齢によるものと

いわゆる馴れというものが

うまく、相乗効果してくれて、

自然治癒したのでしょう。

閉所恐怖症も、結構

自然治癒しますから

あまり深く考えすぎないように

してくださいね。

閉所恐怖症と人間の欲求

これまで、閉所恐怖症について

書いてきたが、なぜ、人間は

閉所恐怖症なんてものにかかるんだろう

というのが、私の考えである。

もともと、お母さんのおなかの

中にいた人間が、狭い場所が恐怖と

なってしまう…。

私自身も軽い閉所恐怖症になったので

わからないでもないのだ。

狭い場所に、それも、音のない

場所に何時間もいたら、

人間というものは気が狂うという

ことが証明されている。

人間というものは、一人では生きていけない。

なので、音もなく、本当に狭い場所に

置き去り、または、監禁されたりしたら、

私もたぶん、狂ってしまうだろうなあと

思う。

アパートやマンションなら、

人がそばに居る音が聞こえるから

まだ大丈夫だが、

人間が、エレベーターの中に閉じ込められたと

したら、パニック状態になるだろう。

閉所恐怖症とは、人間の根本的な欲求を

すべて、シャットアウトされたときに

でてくるのではないかと思う。

人は一人では生きていけないという

根本的な欲求。

なので、閉所恐怖症というのは、

一人ぼっちは苦しいよお、という

人間の叫びなのかもしれないと

私は思う。

奇病といえば、それまでだが、

こうして考えてみると、

きっと、人間って、弱くて、もろい

ものなんだろうなあって思う。

閉所恐怖症について

閉所恐怖症について

3日間書いてきました。

でも、閉所恐怖症って

人間だけの病気なんですよね。

これ、今、ふっと思ったのですが、

うちのワンコは、狭いところが

大好きで、いつも寝るとき、

昔のちゃぶ台の下をベットにしています。

これが楽しそうなんです。

ちゃぶ台の下にはいると、

猛烈に、カリカリやっていたりします。

でも、畳はそのおかげでぼろぼろですが。

しかし、人間っていうのは

狭い場所で起こった、昔の嫌な記憶

が、よみがえっちゃったりするんですよね。

それが、閉所恐怖症っていうんですけど。

そんな閉所恐怖症って、本当は怖い

病気なんです。

だって、狭い場所に入っただけで

汗がだらだら、でてきたり、

心臓がばくばくいったり、

パニック状態になってしまうのですから。

そんな閉所恐怖症の人って本当に大変だなと

思います。

でも、閉所恐怖症を治すには、

やはり専門的な知識をもった

お医者さんでないとだめなようです。

それか、そんなお医者さんに

かかっても、全く治らないという

人もいるのですから。

なので、閉所恐怖症の人、

本当に気をつけてくださいね。

なるべく、リラックスしているといい

見たいですよ。

閉所恐怖症以前の問題。

閉所恐怖症といっていいのだろうか

と思うですが、以前、私が両親と

離れて暮らしたとき、2部屋しかない

とても狭いアパートでした。

そこは、すごいおんぼろアパートで

となりのケンカまで聞こえてくるのです。

下には、誰も訪れそうもない食堂が

あり、なにかスラム街のアパートと

いった感じでした。

その部屋をみたときは、窓の外が

隣の大きな庭だったので、

あっ、ここならいいな!と

さっさと決めてしまったのですが

いざ、住んでみると、とても怖い…。

多分閉所恐怖症みたいな感じだったのでしょう。

実は、仕事をしているときも

狭い部屋に一人でいることに

なっていたので、私は、軽い閉所恐怖症と

なってしまいました。

とにかく、仕事場で一人でいると

怖いんです。

なにか、物音でも怖い…。

私は、部屋に帰るバスの中が一番落ち着きました。

そこでは、誰もしゃべらず、みな、じっとしている。

そんなバスの中が居心地がよかったんです。

そうして、部屋に帰っても、また一人。

それも狭い部屋…。

私は閉所恐怖症のさえたるものとなってしまい、

親に頼んで、広い部屋に移りたいと懇願したのです。

すると、親はなんと3LDKのマンションを

ぽーんと買ってくれたではありませんか!

このときの私の感謝のしようはなかったです。

持つべきものは親ですね。

そして、今、私は3LDKをあまり物をおかず

広い空間にして、楽しんでいます。

閉所恐怖所の彼

昔、私ことですが、

閉所恐怖所の彼氏がいました。

その彼氏とよくいろんな

喫茶店へ行ったのですが、

ビルの中の通路を通ると

彼は、一人で「ひえええーー!」とか

「恐るべし!」とか叫ぶのですね。(汗)

私は、こりゃ、困った人とお付き合いしたもの

だなと思ったのですが、

まっ、いいかと思っていました。

閉所恐怖所と関係あるのかないのか、

彼は、耳が若干弱く、たまに

私の言うことが聞こえないので

話が通じないときがありました。

でも、沈黙して一緒にいると

べらべら話す人より、ずっと落ち着くんですよね。

大学の助教授という硬い職業ながら

一緒にいると、見ているだけで面白い人でした。

(はげていたのではありません。あしからず)

一番面白かったのが、一緒にいった

喫茶店をでて、ビルの中の、雑貨屋さん

に入ろうとしたときです。

誤って、彼は、モップなどの掃除道具が

おいてある部屋にはいりこんで、

「ぎゃーーーーーーー!」といって、

でてきました。

これには、びっくしりたのですが、

多分閉所恐怖症なのですね。

でも、車の中だと

大丈夫なんです。

彼の閉所恐怖所の発作である

叫び声は聞こえず、

黙々と運転しているのです。

なんとも不思議でした。

そんな耳の聞こえない閉所恐怖症の

彼とのお付き合いも引越ししてから

なくなってしまいました。

今では、懐かしい思い出です。

閉所恐怖症って?

閉所恐怖症とは、読んで字のごとく

狭い場所がだめな人のことです。


例えば、子供のころ、物置に閉じ込められて

怖かったとか、コインロッカーベイビーだったとか

そういう心の傷がある人に多いのです。


閉所恐怖症に人をせまり場所にいれてしまうと

大変なことになります。

動悸が早くなり、冷や汗がでて、パニック状態になったり、

最悪の場合、失神してしまうか、死にいたることも

あるようです。

なので、閉所恐怖症の人をいたずら半分に、せまいところに

閉じ込めたりするようなことは、絶対にやめてください。


閉所恐怖症の人に共通しているのが、

暗闇もだめだということです。

簡単に、閉所恐怖症だから…、なんている人はまだ軽いです。

本当に閉所恐怖症の人は、狭いところがだめだなんて

口にもだしません。

なぜかというと閉所恐怖症の人にとっては、

それがその人の最大の弱点であり、

命にもかかわることなのです。

閉所恐怖症はある意味、精神的病です。

それは、致命的でもあり、本当に

つらい病気なのです。


お祭りのお化け屋敷にもはいれないし、

4畳半のアパートにも住めません。

もちろん、エレベーターにも乗れないのです。

そんなところにはいったら、発作を起こしかねないのです。

もちろん、狭いところを避ければいいのですから

なんとか生きていく上では支障はありません。

でも本人にとっては、とても恐ろしい病気なのです。