淋しいのか、寒いのか 

2006年11月13日(月) 22時57分
何だろう、この気分。
どこからやってくるんだろうか?

月影 

2006年10月25日(水) 21時41分
深夜2時。
酔い覚ましに歩きながら、夜空を見上げてみた。
雲ひとつない空。無数に輝く星たち。
僕は月を探してみたけど、見当たらなかった。
半月前に満月を見たような記憶があるから、今日はどうやら新月の日だったらしい。

普段は無意識に見てるはずのに、気がついたように探すと、そこにはなかったりするね。
何だか悲しい気分になった。

目的地に向かって、ひたすら走る 

2006年10月24日(火) 23時25分
最近忘れていた感覚。
僕が走ったわけじゃないし、疲れもそれほどないけど、家でボケッとしてるよりはよっぽどよかった。

毎日、何しようかとか、考えるのもいい加減疲れてきた。
贅沢な話だ。

人生最後の長期休暇だというのに。

酒の代わりにコーヒーを飲む 

2006年10月23日(月) 23時01分
インスタントで、しかも分量も適当。
いつもすごく濃くて、不味いコーヒーが出来上がる。

しかし、ビールにしたところで、本当にうまいと思って飲むことは、稀とまでは言わないが、そう多くはないのだ。

1人でいろんなことをやってると、だんだんその感動が薄くなっていく。
酒にしろコーヒーにしろ、本当は1人きりで飲むべきじゃないのかもしれない。

リフレイン 

2006年10月23日(月) 10時41分
あるひとつの言葉が、ふとした瞬間に浮かんでくる。
酒を飲みながら本を読んでるとき、電車に乗っているとき、寝る前、起きた直後・・・確実に僕の日常のある部分を侵食しているような、そんな感覚。
浮かんできた言葉は、僕の頭の中でやまびこみたいにいろんなところに反響して、次第に小さくなり、やがて消えてゆく。

リフレイン。

学校って、いいかもね 

2006年10月20日(金) 23時33分
久しぶりに学校へ行った。
僕の居場所ではないけれど、居心地は悪くなかった。

いろんな人間の意思があふれている場所。
僕に足りないもの。

そうだよなあ。

映画の1シーン 

2006年10月20日(金) 1時31分
“渋滞で 停車した このバスを飛び出して
 靴ひもも気にせずに 全力で駆け出して
 愛しくて 切なくて 君の色で 濁っている
 その部分が 今一番 好きな色 僕の色
 あぁ 一秒でも早く君の待つ場所へ
 あぁ 一瞬でも早く君の待つ場所へ”(『靴ひも』/Mr.Children)

こういうラストシーンの映画があればいいのに。
僕はそう思う。本当に。

ただし、駆け出した彼が、その後どうなったか、それは誰にもわからない。
でも、本当はそんなの、どうだっていいことだと思う。

僕だって、駆け出してしまいたい。
そんな気分だ。

深いため息ほど 

2006年10月19日(木) 0時43分
秋にふさわしいものは、他にはないのではないか。

僕が絵になるような男だったならば、文句もないのだろうけど。

さてさて 

2006年10月18日(水) 13時03分
わからないことは放置するのが一番。

自分のことは嫌いだけど 

2006年10月12日(木) 23時26分
“自分だって思ってた人格(ひと)が また違う顔を見せるよ
 ねぇ それって君のせいかなぁ”(『NOT FOUND』/Mr.Children)

自分っておもしろいな、と思う。
もちろん、笑いがとれるとか、そういう意味で言ってるわけじゃない。

自分で自分のことがよく分からなくなるということは、たまに起こることだけど、
それはそれで、決して悪いことではないような気もしてきた。
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