
■変神シュリョーン(Final-season)
風星人・カザグルマ
終わるはずだった文明、歴史を閉じるはずであった生命体
窮地に陥った者達はそれらの終わり、破滅を気づかぬままに
その時その場しのぎではあっても迫る窮地を乗り越えていた
最初は内的要因、それに続いて外的要因
あらゆる要素が奇跡と呼ばれる力、別の次元からのイレギュラーな干渉
様々な偶然により、終わるはずが終われないまま未だに活動を続けていたと言うべきか。
この世界には必ず終わりがあり最後の時が来る
終了の時を超えても尚生き続ける存在、それは地球人類か、別の何かなのか
終わりの号令を聞き逃し生き続ける者に対しても終わりは同様に訪れる
それは気づかぬ内に現れた無数のファクターが線となることで始まり
最終的には直接的に終わりへと向かわせる為に全ての線を繋げていくのだ。
風星人カザグルマはその線の一つであることは間違いない。
暗黒宇宙にあるという風星から現れた彼は
絶望の中にある人間の救いとなり、それらを転生させ、それらと共に使者となる
まるで風のように、眼に見えない「それ」が次第に未来を覆い隠す
だが本当に隠されたその未来が必要だった物なのかも今は解らない。
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はい、というわけでシュリョーンも最後の話にそろそろ入ります
今までEX展開で書いてきましたが、今年中にこの作品は完結編をスタートさせます
現状予定では年内に終われるよう予定しています。
シーズン2にあたるものが最終期ということになりますね
で、そんな最終期において重要なキャラとなる一人が
今回新たに登場する「カザグルマ」です
まだお話を作っている段階なので多くは書けませんが
今回は先にキャラクターを全部用意してそれをストーリーの中で当てはめて行くので
先にキャラクターを全員用意してから、その合間で色々組立て構成しています
なので何時もは2回で紹介するんですが今回は1回で紹介し切ります
彼の補完はお話の中で...と言う感じになりますね