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ポケワン / 2009年02月25日(水)
■シンセイ「ポケ1・スーパーダッシュ」
SFタイプ&クラシックタイプ

今回はダイアクロンの影響を受けたような
何だか素敵なSFアイテム「ポケ1」をご紹介

シンセイという過去に存在した玩具メーカーより
80年代に発売されていたアイテムで
ミニサイズの宇宙服のようなロボットのようなパイロットが
1輪のスーパーマシンに乗っているという素敵なアイテム

ハイセンスなデザインと綺麗なメッキ仕上げ
デザインラインの精密さなど様々な部分の完成度が極めて高く
フックトイとは思えない完成度を誇るオリジナルアイテムです

今回は紹介の都合、見た目から敬称をつけていますが
本来は個別の名称も無いアイテムで
2タイプ×2カラーが存在し1個500円程で売られていました

■SFタイプ
「止まると非常に危険だ」

まずは通称「SFタイプ」
当時のSFロボットアニメの影響が見られるデザイン
時代が追いついて、ちょっと最近の大型スクーターっぽいかも?

カラフルな3色のマーキングはシール処理で
成型色によりダクト部分が別カラーで再現されていたり
ちゃんと立てるように可動式スタンドまで付いています

基本はフライホイール内蔵のミニダッシュカーで
数回地面で大きな一輪のタイヤを擦り
エンジンをチャージして地面に置くと良い勢いで走ります

このタイプは2機持っているんですが
銀と黒が反転したカラーも存在していて
パイロットが金のバージョンもパッケージに存在しています

この1輪というのがSF的で素敵ですよね
ミクロマンやダイアクロンを意識したようなスタイルなのも魅力的です

■クラシックタイプ
「案外ハードな彩色なんだけどね」

続いてはもう1タイプ、通称「クラシックタイプ」
ワーゲンビートルのようなラインなんですが
SFタイプと同じく1輪車になっているのが特徴です

全体的に作りは、こちらもかなりSF的な要素が濃く
SFタイプがタカラの作るSF世界観に近いですが
クラシックは鳥山明の世界観にあるマシンの要素が見えます
ここら辺は当時の流行が見えて中々興味深いですね

メッキの使い方や、パーツ配置
そして全体のラインと生計色の色分けの素晴らしさが魅力で
SFタイプより立体物として美しいラインになっていますね

パイロットが中に納まってしまうスタイルも素敵で
こっそり付いてるファイヤーパターンもアンバランスで良い感じです

ちなみにコチラは緑のパーツが
真っ赤になったバージョンも存在するようです

パッケージではこちらも金パイロットが存在しますが
実際発売されていたかは不明です

■メッキソルジャー
「思ってたより巨人だ!」

サイズは案外大きくてパイロットだけでも4cmほどあります
マシンに乗り込むと6cmほどあります

フライホイール内蔵なので見た目より重く
全体的に見た目の印象よりズッシリとした質感と
かなりこだわった美しい仕上がりで高級感があります

パイロットは何もしなくても取り外しが可能で
腕と足の付け根が軸で可動
背中のネジ止めで固定されているので分解も容易です

膝が若干表情が付いているので
残念ながらフィギュアとしては遊びにくいアイテムですが
サイズ的には扱いやすいので、大きめの車玩具や
ロボット玩具なんかに乗せると良い雰囲気になるんじゃ無いかと思います

デザイン自体はミクロマンに近いですが
顔が完全にヘルメットかロボットのそれであり
結構無骨なイメージがあって、中々カッコイイですね

比べてみると案外似てなかったんですが
ダイアクロン隊員と一緒だと世界観が近くて良い感じ
ミクロマンと比べるとマグネ対比でも小さい感じ
サポートロボット的なイメージだと相性いいと思います

■組合
「この余った奴はメアリーズが接収した」

何か黒い子にジャストフィット過ぎる
ダイヤブロックミニフィグにもオススメですねこれ
図ったかのようにピッタリ乗ってハンドルも持てます

ダイアクロン隊員が乗ると完全に収まるようなイメージで
大型マシンのようになるのがまた楽しいですが
スケール的にはミクロマンと組み合わせる方が良さそうですね
基地玩具をスイスイ走らせたくなります

決してメジャーなアイテムではないのですが
隠れた傑作玩具でかなりオススメしたいんですが
中々売っている物ではないので探すと無いかもしれません

今回偶然新品で2種とも買えたんですが
残り2カラーは見たことも無いので存在するかも曖昧です
意外と謎が多い素敵なアイテムですねぇ

ミクロマン好きにはタマラナイ要素が多いので
見かけるたび買ってしまいそうです
Posted at 21:33 / チープロボッツ / この記事のURL
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http://yaplog.jp/reloaders55/archive/3317
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