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ファイアー / 2007年12月20日(木)
■トミー「サイテックス」
バックファイヤー

トミーが80年代に発売したブロック玩具の最高傑作
科学と夢とゾイドで培った技術を詰め込んだ
最高のプラキットシリーズ、今回はその中より
一番小型の880円のシリーズから
宇宙用中型戦闘機「バックファイヤー」をご紹介

サイテックスはゾイドも後期に近づいた頃
設定としては繋がりがない分、パーツ構成で共通性がある
兄弟的シリーズとして発売されたアイテムで

ゾイドが「機械で動物」だったのに対し「完全なるメカ」を基点として
宇宙を舞台にブロックで自在に組み換えが出来る
有形ブロック玩具のある意味での完成形態とも言える傑作です

スケールはゾイドとおなじく1/72スケールで
パイロットフィギュアは共通の物が使用されたり
後にゾイドでパワーコネクターとして同規格のジョイントが登場するなど
明確にこそ描かれない物の深い繋がりがあったシリーズです
と言うわけで今回は「ZOIDS」カテゴリーでご紹介

ちなみに商品的詳細を書きますた
バックファイヤーは当時価格880円で
ブルバックゼンマイタイプの小型タイプ

といっても中型ゾイドサイズの大型の物で
サイテックスが基本高級なシリーズだった事が良く解ります
最安の商品で約900円なので当時として高級な部類ですね

■パーツ構成

サイテックスは6つのパーツカテゴリーが存在し
バックファイヤーはそのうち3つのカテゴリーで構成

動力たる「プルバックゼンマイユニット」
メインフレームとなる「ブロックユニット(動力なしタイプ)」
そして外装を構成する「アーマーユニット」
この3つを組み合わせる事で、いつでも分解組み立てが可能です。

このシステムは後年「ZOIDS BLOX」にて生かされ
ネオブロックスである意味ゾイド版サイテックスンの域に達するわけです
こう考えると今の幅広い展開を見せるゾイドの基盤となった作品ともいえます

非常に自由度の高い構成となっており
公式の形態もオリジナルの形態もビシッと決まる
非常にシャープで今見ても興奮させてくれるクールなカッコよさがあります

バックファイヤーはその中でも面白い部類の構造で
動力ユニットを後部に置き、ブロックユニットを全面に全て使い
そこにパーツを取り付けていくことで戦闘機特有の長さを演出し
それでいてバランスも良い非常に素晴らしい構成となっています

■モードチェンジ
「君がコマンダーとなり、サイテックス部隊を構成するのだ」

ブロック構成によりパーツチェンジで自在に組み換えが可能
またコアとなる動力ユニットがあればブロック無しでも
小型の戦闘機のようなスタイルにも出来ます

大型⇔小型のような変形システムを思わせる構成は
中々想像力を刺激してくれますし
余ったブロックモジュールはそのまま飛べそうで良い感じ

バックファイヤーは基本は渋めのカラー構成で
紺色のパーツが若干脆いのが難点ですが
かなり良いイメージを構成しており、一体感が素晴らしい構成

パイロットはゾイドと同じ物が使用されていますが
カラーはメッキではないシルバーになっており
このサイテックスだけの特別っぽいイメージを演出
勿論近年の新造形パイロットも搭乗可能です

■ブロック構造で戦え
「組み替え次第で全く別の姿に変わります!」

サイテックス最大の特徴は組み替えによるモードチェンジ
1つの決まった姿は設定されていますが
最初に組み時点から自分の好きな位置にパーツを付けることが可能で
画像の「ベンダー」のような全く別の姿に変形させる事も可能です

パッケージやブックレットには変形例が記載されており
それを真似してもいいですし、家のワークドーザーのように
パーツ追加や独自変形で待ったく別物にするのもアリです

ちなみにジョイントは基本的に全て5mmで
ブロックの接続のみ四角い大きなジョイントなので
ブロックスのパーツなどで外装を作る事も可能になっています

時代を超えた融合も可能ですし
パワーコネクターを持つゾイドがいればゾイドを強化する事も可能です
勿論単品でも延々と遊んでいられる脳を刺激する玩具です

■サイテックス部隊
「時を越えて惑星Ziで活動を開始せよ!」

2機揃ってやっと部隊っぽくなってきました
でも中々買えないのでもっと揃うのは遥か未来か...

しかしカッコいい
何がカッコいいって全てがカッコいい
雰囲気から完成した形態から、ブロック一個に至るまで
全てがハードで精密なSFの雰囲気を出しており
ゾイドには無かった物を改めて付加した究極の姿だと思います

バックファイヤーはその中でも
少ないパーツ数の中で出来る最大級のカッコよさを追求しており
ブロック数も多いため組み替え遊びもダイナミックに楽しめる
ブロックの醍醐味を味わえるマシンです

ゾイドとは似ているようでまた違った魅力があるシリーズ
入手の機械は少ないですが玩具好きなら是非触れて欲しい
本当の傑作のひとつですので、機械があれば是非オススメしたいですね
かなりカッコよく、引き込まれる魅力があります
Posted at 23:06 / ZOIDS / この記事のURL
コメント(2)
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コメント

どうも〜、気が付くとゾイドばかりで申し訳ない
年内この調子っぽいです

言われて見ればブロックマンのタカラ
サイテックス、ゾイド後期のトミー
そしてロボロイドとガンマジンのバンダイと
この頃はオリジナル玩具が熱かった頃ですよね

70年代にミクロマンを抜けて培った技術を
各社が競い合って高めた時代で
スターウォーズやらの影響もあった頃ですね
チープトイ含め素晴らしい時代でした

ロボロイドはロイドビームとコマンドは
実はほぼ同じでビームガンが付いたぐらいなので
コマンドがあれば問題ないかも?

コマンドとタイムがあれば合体できるので
ここら辺をそろえると素晴らしいかもしれませn

コスモボーイも良いですよねぇ
なんか可愛さすら感じさせる良い香り
オークションで出会いたいもんです

丸進の騒ぎは他人事ではないですが
良く考えれば最近はドラゴントイズばっかりだったので
一応ちゃんとした物が多そうでしたし
何より最近数が減ってたのでとりあえず安心かな?

純国産勢が一気に復活してくれると
かえって嬉しい誤算になるかもしれませんね

Posted by:ooku at 2007年12月22日(土) 00:00

ごぶさたです。

この頃のサイテックスとタカラのブロックマンって
似た雰囲気がありますよね。玩具的で有りつつ
シャープなディティールとかSF感とか。
色味も付属フィギュアも似てますね。
もしZナイトがもっとサイテックス寄りな物だったら
飛びついていただろうなぁと思ったり。

ついでに私もロボロイド入手しました。
ロイドビームも欲しいのですが、今は昔スタゲの
ほしさんが紹介してたコスモボーイを物色してたり。

丸進玩具の回収騒ぎで好物のフックトイの行方も
気になる昨今ですが、風邪などひかれませぬ様、
お気をつけて。
Posted by:reflexpoint at 2007年12月21日(金) 23:35

   
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