油を浮かせてから優しく 

October 31 [Thu], 2013, 22:03
アイメイクをしっかりしているなら、ていねいにクレンジングクリームをつけて充分に油分を浮かせて、ていねいにやさしくティッシュオフしましょう。

目が充血しやすい人は、アイメイクアップリムーバーのような、水クレンジングというのを使うといいでしょう。

目のまわりにオイル分を使って目に入ってしまうと目にしみますので、そうした刺激を少なくするために開発されたのが水クレンジングです。

まずはしっかり落とすこと! 

September 29 [Sun], 2013, 20:05
洗顔フォームや洗顔ジェルは、簡単に水で洗い流せるので便利だと信じている方が多いようですが、私は保湿剤の入ったフォームやアルコール分が入ったジェルなどを使うのは、おすすめしません。

クレンジングという、油性の汚れを落とすという目的にいちばん適ったもの、つまり同質のオイルを使うのが正しい方法だと確信しているからです。

ダブル洗顔をするのですから、まずはしっかりメイクを落とすことだけを考えましょう。

この時点で肌がしっとりする保湿剤やスーッとするアルコール分を添加する必要はないのです。

脱毛後の毛穴の奥の油分 

September 17 [Tue], 2013, 3:14
最近、メイク汚れも落とせるタイプの洗顔フォームが出回っていますが、それだけでは毛穴の奥のメイクを完全に落としたことにはなりません。

油性の化粧品は、油分を使わなければ落ちません。

このことをしっかり頭に入れて、クレンジングクリームやクレンジングミルクなど、油分の入ったものを肌全体にのばして、ティッシュでしっかり、やさしく拭き取っていきます。

くまなく脱毛をしていれば、毛や毛根がないぶんトラブルが起きる可能性が減ります。

マスカラをつけた目のまわりや、唇の縦のシワにくい込んでいる口紅は落ちにくいので、ティッシュに色が残るようでしたら、もう一度指先にクレンジングクリームをつけて目元、唇にのばし、やさしく拭き取っていきます。

もしも専用クレンジングがなければ、ベビーオイルでもかまいません。

DHCのバージンオイルに人気があるのは、しっかりメイク落としができるからです。

メイクは油分でないと完壁に落ちない 

July 28 [Sun], 2013, 14:43
仕事や外出先から戻ったら、まず洗顔をして、メイクを落として肌を休ませることを考えましょう(眠る前までメイクを落とさないなんてこと、してませんよね?)。

1日中家にいるときでも簡単メイクはしているでしょうから、まずファンデーションやアイメイク、口紅などの色物を落としていきます。

スキンケアの第一は、メイクの汚れを落とすことから始まります。

水やお湯では落とせない油性のメイクを落とすには、同質のオイル分でメイクを肌から浮かせ、毛穴に入り込んだ汚れをしっかり取っていかなければなりません。

フォトフェイシャル治療 

March 07 [Thu], 2013, 7:48
フォトフェイシャルというのは、IPLというフラッシュライト光を用いて、さまざまな肌トラブルを改善する治療です。

フラッシュライトからの光が、肌トラブルの原因となっているメラニンや毛細血管などに当たると、そのエネルギーが熱に変わり、当たった箇所に吸収されます。

この刺激が、コラーゲンやエラスチンなどをつくり出す繊維芽細胞の働きを活性化し、内側から自然に美しい肌をよみがえらせます。

光の刺激で肌トラブルを改善するというと、ついレーザー治療を連想しますが、IPLの光はレーザーよりもやさしいので、痛みが少なく、かさぶたなども生じません。

シミ、しわ、ニキビなどのほか、赤ら顔の改善にも効果があるといわれ注目を集めている治療法です。

クールタッチレーザー治療 

December 13 [Thu], 2012, 11:40
クールタッチレーザーは、レーザー照射と同時に、冷却ガスを噴射することにより、表皮にダメージを与えず、真皮に働きかけ、徐々に新しいコラーゲンを再生するという最新型のレーザー治療法です。

通常のレーザー治療は、皮膚の表層に一種のヤケドを生じさせるため、照射後しばらくは、皮膚が赤くなったり、かさぶたになることがありますが、クールタッチレーザーは、照射と同時に肌を冷却するので、肌を熱のダメージから守ることができます。

かさぶたなどが生じないため、照射後すぐに洗顔や化粧なおしができるというメリットもあります。

ただし、深いしわを消すのはむずかしいでしょう。

頑張って起きる 

September 30 [Sun], 2012, 11:32
朝日で体内時計を合わせているのである。

これをしないと、体内時計がリセットされないから、どんどん後ろに時間がずれていく。

もともと25時間が人間にはちょうどよいので、前よりは後ろにずれやすい。

それで、自然と夜更かしになりやすいのである。

私たちの体内リズムよりも、どうしても地球は早く回る。

だから毎朝眠いのは当たり前なのだけれど、地球に生活する者の宿命と思って、頑張って起きるしかないのである。

朝を感じる 

September 12 [Wed], 2012, 21:52
外の光がまったく入らない部屋で、時間もわからない状態で人間を生活ざせると、だいたい25時間のリズムで生活する人が多いのである。

なぜ24時間でないのか。

この1時間のずれが生物学的にどういう意味をもつのかは、よくわかっていない。

ただし地球の自転の一回転は24時間だから、人間は25時間の体内時計を無理やリ24時間に調整して生活しているということになる。

そのために使われているのが太陽の光である。

朝、日の光を目から受けることで、人間の脳は朝だと感じる。

人間の体内時計 

August 28 [Tue], 2012, 14:55
学生は夏休みに入るとどんどん夜更かしの朝寝坊になり、また、仕事をしないでだらだら生活していると、次第に夜型になっていく人が多い。

生活リズムが特に決まっていない人の場合、みな決まって夜更かしになる。

中には早寝早起きになっていく人がいてもよいような気がするが、なぜそういうことはほとんどないのだろう。

実は、人間の体内時計は、なぜか25時間にセットざれているということがわかっている。

自分に合った睡眠法 

August 11 [Sat], 2012, 20:41
どうしても熟睡できないという人は、病院で相談して、睡眠導入剤を処方してもらうのも手である。

最近では、習慣性のない軽いタイプもいろいろ出ている。

特に仕事がシフト制で不規則であるとか、大きなストレスをかかえこんでいて眠れないなどという人の場合は、導入剤を使った方がよいという場合もある。

「頭を使って体使わず」は不眠の原因。

自分に合った睡眠法を見つけよう。

しかし人間は、なぜほうっておくと夜更かしになるのだろう。
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