急激な変化に備える環境

July 07 [Wed], 2010, 22:14
もちろんテクニカルなど通用しない場面にも出くわします。
そんなのんびりなこといってらない!などの場面では、
やはりスピーディーな対応が必要となります。

激しい市況のときには約定もむずかしくなり、
嵐が過ぎてみると多大なロスカットが。。。もよくある話です。

緊急用の口座をいくつかもっておくことも大事です。




雲:一目均衡表

July 05 [Mon], 2010, 21:42
今日はいい雰囲気で雲がながれています。ぼーっと20分は眺めてしまいました、


雲いえば、ちょっと変わり種(?)の一目均衡表。一目山人考案のとても風情のあるテクニカルです。(え

一目均衡表は、基準線、転換線、3つのスパンの5つの線で構成されています。基本的には「相場は売りと買いの均衡が崩れた方向に動く」というコンセプトの元に作られています。

特徴は雲。雲が厚いと支持・抵抗力が強く、薄いと弱いとされています。時間的な視点をうまく使ったテクニカルだと思いますが、ちょっととっつきにくかもしれませんね。奥が深い指標ですので、お時間があてればぜひ探求してみてください。

テクニカル:MACD

July 04 [Sun], 2010, 21:05
以前は大変おせわになったテクニカルです。

その頃は、どちらかというと大きな波のなかで、クロス円は円安のトレンド、
おおきな波をいち早くとらえてくれたのがMACDでした。

MACD :
MACDは期間の違う指数平滑移動平均の乖離率によって求められ、補助線としてシグナル(MACDの移動平均線)を使います。標準的なMACDの計算期間として、12日と26日、シグナルには9日間がよく使われます。
MACDが0以上にあるときは上昇トレンド、0以下にあるときは下降トレンドと判断します。売買のタイミングもMACDがシグナルをゴールデンクロスしたら買い。その反対に、デッドクロスしたら売り、といった具合です。


この期間をオリジナルにしていましたが、うまく転換点をつかむことができました。
ひとつこだわって、検証してみたい方には意外とおいかもしれません。

美味しいアンチョビ

July 02 [Fri], 2010, 23:32
本屋に夜遅くまで徘徊し、そのあと空腹を満たすためによったお店。
めずらしいイワシの専門店。
美味しくワインとお料理をいただきました。

(写真とるのわすれた 泣)

アンチョビが昔から好きで、例の缶詰めをそのまま開けてそのままコンロに。
けれだけで、結構飲めてしまいます。

最近、あまり飲み歩いていないなぁ。。たまにはゆとりも必要ですね。
あすは、ちょっと時間をさいて自分にご褒美致しましょう。

FX本はメンタル面へ?

July 01 [Thu], 2010, 22:21
FXに関する本といえば、最近はテクニカル的なものより、心理面や小説っぽいものが話題に上るようになりました。技術的な本は、まとめ的なものが1〜2冊あればもう十分かもしれませんね。

もっと本質をつくメンタル的な部分をみなさんも求めているのかもしれません。

明日は、ちょっと大きな書店にでもいってきましょう。
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