「自治体革命を大阪から」=橋下知事が議会デビュー 

March 03 [Mon], 2008, 11:13
発言が明朗な政治家は国民人気を惹きやすく、
近年では小泉純一郎元首相が代表格ですね。

反対に、福田総理のように、常々言葉を濁し、
自分を追い込まないタイプの政治家は、
国民人気を得にくいものの、なぜか仲間内からは
好かれる傾向があるようです。

でも、そういうのって、リーダーシップとは
別次元の能力ですよね。


最近話題の橋下徹大阪府知事は、
どちらのタイプかと言うと、当然前者。

府民をはじめとした国民人気は高いものの、
府の職員や、大阪府の議員からは
完全に敵視されているのが、現状です。

パッと出てきた印象からなのか、
今の自分達の縄張りを荒らされる警戒心なのか、
首を傾げる対応ですね。


さて、当選後、初めて議会に出席した橋下徹知事は
所信表明で「自治体経営の革命を大阪から起こす。
今年を大阪維新の年にしたい」などと述べました。

事務事業や府出資法人、府立施設については
「聖域なくゼロベースで見直しを行う」と強調し、
改革案を6月にまとめる考えを示しました。


給料カットなんてナンセンスで自虐的なことは
やらなくて良いですから、
党や派閥に遠慮しない、橋下個人としての
大阪の改革をどんどん進めていってほしいです。


「自治体革命を大阪から」=橋下知事が議会デビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000095-jij-pol

インドの女性が列車のトイレで出産、赤ちゃんは線路に落下 

March 02 [Sun], 2008, 11:28
数十年前の日本の列車は、
トイレに排泄物タンクを搭載しておらず、
大小問わず、線路上に捨てられていました。

もちろん列車ですから、
スピードが出ている状況で捨てられる訳で、
線路付近の住宅の洗濯物などは、
いつも黄ばんでいたと聞きます。

意外なのは、世界の列車には
今もこのトイレの方式を使っている列車がある事。

そして、そんな旧式の仕組みだからこそ、
驚くべき珍しい事件が起こりました。


インドの列車のトイレで26日、
女性(33)が予期せず出産し、生まれた女の赤ちゃんが
便器の穴から線路に落下する事件があったそうです。

赤ちゃんはその後、無事に発見されました。
この女性は用を足そうして出産し、
数分間にわたって気絶。

「出産はとても突然で、
子供がトイレの穴から落ちたことにも気が付かなかった」

と述べたとの事。


落下してしまうのも、充分危険な話なんですが、
逆に、排泄物を溜め込むタンクの中に落ちていたら、
溺死やメタンガスによる中毒死もあったでしょう。

だからこそ、"線路にボットン方式"であったことが
赤ちゃんの命を救ったとの見方ができます。


なんにせよ、産まれながらに強運の持ち主である女の子が、
実に楽しく幸せな人生を送れることを願います。


インドの女性が列車のトイレで出産、赤ちゃんは線路に落下
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000851-reu-ent

海外渡航中も受給対象=生活保護費で初判断−最高裁 

February 29 [Fri], 2008, 16:50
生活保護の基幹方針というものは、
生活費を国が保護する代わりに、
一切の贅沢行為を認めないものだと
思っていました。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機などは、
生活必需品として認められていますが、
車や保険などの財産にあたるものはNGです。

増してや、海外旅行などはもってのほか・・
だと思っていたのですが、少し違うようです。


生活保護を受けている人が
一時的に海外に滞在した場合、
その期間の生活保護費を受給できるかが
争われた訴訟の上告審判決で、
最高裁第1小法廷(横尾和子裁判長)は28日、
「居住地を国内に有していれば、
保護を受けられる」との初判断を示しました。

これまでの行政実務では、
こうしたケースは支給しておらず、
自治体側は変更を迫られることになりました。


訴えを起こした生活保護受給者が
海外へ出かけた理由は分かりませんが、
今回の判決は正直言って、意外です。

まともに働いている人ですら、
簡単には海外へは行ける訳もなく、
生活保護の定義が揺れる判決です。

そもそも、海外へ渡航できる
バイタリティがあるのなら、
正常に働けてもおかしくないんですが。

ま、情報不足からの主観に過ぎないので、
真実はもっと複雑なのかも知れませんけどね。


海外渡航中も受給対象=生活保護費で初判断−最高裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000095-jij-soci

衝撃!エディソン、写真流出の責任認め引退宣言 

February 26 [Tue], 2008, 14:13
日本でもファンの多い陳冠希(エディソン・チャン)が、
プライベートで撮影したわいせつ画像が
ネット上に流出したのはつい先月の話。

今日に至るまで沈黙を続けていた彼が、
遂に会見を開き、ファンにとって
最悪の結論を発表しました。


会見場では100人を超す記者がエディソンを取り囲み、
声明は英語で行われ、通訳がその場で中国語に翻訳、
記者からの質問には一切応じない形式で
現地時間午後3時5分から10分間行われました。

会見上でエディソンは被害者とその家族、
また全香港市民に謝罪の言葉を述べ、
香港芸能界を完全に引退することを発表したそうです。


事の重大さから言っても、
引退の判断は間違っていないでしょう。

でも、軽率な写真を保持していた落ち度はあるにしても、
彼自身も間違いなく被害者のひとり。

ほんの少しだけ可哀相な気もしますね。

写真に写った有名女性陣も、
自分の立場をわきまえていない事実があるのだから、
一方的な被害者の立場ではなく、
大きく反省するべきだとも感じます。


この手の事件は過去にも日本で起きましたが、
今回ほど大きな話にはなりませんでしたね。

一部のメディア以外が自粛した感もありました。
これから先はメディアがどうでるかは分かりませんけどね。


<写真流出><会見速報>衝撃!エディソン、写真の責任認め引退宣言!「全市民に謝る」―香港
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000029-rcdc-ent