3章 

December 02 [Fri], 2005, 11:00
(第3章)  まほうの国、マルスコイ
 

学校から帰ると、るなが、
「いいこと考えた!」と言って、家に帰っていった。
しばらくして、もどってくると、
「はやくはやく!ほうきに乗って!」って言った。
あわててほうきにまたがる。
「ダイヤのまほう、このるなにしたがえ!へんし〜ん。」
と言うと、わたしとるなのすがたが、変身していた。
るなが、ニヤッとわらった。 
気がつくと、空の上にいた。
「はーい、みき。A、B、Cの中から1つ選んでよ。」
「えっ、あー、じゃあ、A。でも、なにするの?」
「いいから、いいから。もう1回、AからZで選んで。」
「んー、じゃあM。」
「もうひとつ。」
「じゃあ、Rも。」
「Mはマルスコイ。Rはリンリンね。」るなが、言う。
「マルスコイ?リンリン?」
「まほうの国の都市だよ。マルスコイへ!」
るながさけぶと、5分でマルスコイへついた。(らしい…)
マルスコイは花の都市だ。
”まほうの国語”で花と言う意味なんだそうだ。
降りてみて「わあ〜きれい!」といってしまった。
家も空も全部花で、できているらしい。(まほうの都市では、あたりまえみたい)
「わあ地球人だあ〜」
私を見てたくさんの人がふりむく。
私ってそんなにへんっ?てほど見られる。
雨がふった花の雨だ。
「わあお!!」
かさをぎゃくに使う人が多い
「なぜ?











































































































































































         


はじめまして!物語を書きますね! るな第1章、第2章 

October 31 [Mon], 2005, 18:42
こんにちは、はじめまして。小学校4年生の、れいなです。
わたしの考えた物語、「RU☆NA」を書きますね!!。
よろしくお願いします。

RU☆NA

(第1章)物語のはじまり


となりのおうちは空家、でも今日引っ越してきた。
引っ越してきたのは、2人ぐらし(2人と1ぴきというべきか)だ。きれいな目、細い足、高い鼻に、きれいなロングストレートヘアー。わあ、きれいなお母さん。
「夜分すみません。となりに引っ越してきた、るりと申します。すいませんが、こちらにお子さんいないでしょうか…。」
「えっ?、はい〜いますけれど…どうするんです?」
「あの〜娘のるなと学校いっしょに通っていただきたいのですが…。」
「あっはい、もちろんです。みき〜!いらっしゃ〜い。」
「な〜に〜。」
「るな〜。」
「はーい。」
2人とも、おかあさんのところへよばれた。
「こんにちは、引っ越してきたの。瑠璃 るなっていうの。よろしくね!」
るなちゃんが、きれいでかわいい声で言った。
「わ〜あ、よろしくね!わあーい、かわいい友達ほしかったんだ!」
わたしは、とびつくように、あくしゅをした。るなちゃんが手を差し出す。 
「なかよくしてね」

          






(第2章)るなのひみつ
 

学校に行く日、むかえにいくと、るなはないていた。
「空とんで学校へ行けないなんていや!」って。
「でもここは、ふつう学校よ。」
と、るなのお母さんがいいきかせてもだめ。
「えっ??空をとぶ?ふつう学校?」
「あら、いってなっかたかしら。」るなのおかあさんが目をぱちくりさせて言った。
「わたしたち、魔女なんですの。先祖から代々うけつがれた…。男性ホルモンはいっさい体にはいっていないんですのよ。だから、かるくうかべるんですの…」
そこで、るなのお母さんの話はとぎれた。
だって、うちのお母さんが、
「みき〜!るなちゃ〜ん。学校へ行く時間よー。」ってさけんだから。
るなのお母さんに2人で
「おねがーい。」ってたのんだら
「いいよ。」って言って、空をひっととび〜。るなのそうじゅうするほうき。時をとめてレッツゴー!
あっというまに、学校に着いた。いつもなら30分くらいかかる学校に、1分で着いた。
るなのお母さんは、やさしくていいなー。うちのお母さんはガミガミさんだ。







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