デスプルーフINグラインドハウス 

September 22 [Sat], 2007, 9:04
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アメリカで昔、流行った・・・というか多く存在したんだって。


ドライブインタイプの映画館っていうかB級の映画ばっかを3本立てとかで上映する映画館とかが余談だけども、そういうのはフィルムがいろんな映画館とかを旅するから、最後のほうなんかフィルムは傷みまくってるし、酷いときにはシーンがいくつか切り取られてカットされてるなんてこともあったらしいです
クエンティン=タランティーノロバート=ロドリゲス両監督の対談記事でもあったけれど、そういうのを一般的にグラインドハウスって言ったそうです。「どんなものが上映されるか分からない」っていう映画。
勿論B級なのでお金はかけられないけど、手法や工夫で魅せる映画だったそう


そんな前置きをふまえて・・・・

車で女性を殺害することに快感を覚える変態殺人鬼スタントマンマイク。ヤツに狙われた女性はあっという間に惨殺されて行くしかしタダやられるばっかりじゃない危機一髪逃れた女性グループは変態殺人鬼を逆に追跡してとっちめるという・・最近では見ないスラッシュホラーww

フツーのホラー・・まぁ、ジェイソンとかエイリアンとかは・・被害者になりっぱなしじゃないですか(笑)その辺からすると、やり返しに行く女性のたくましさったら・・爽快の一言に尽きます
見てる側は大体被害者側の心理で見てるので、前半にたまったフラストレーションが後半で一気に発散される快感ヤミツキになること請け合いw

でもスラッシュシーンは迫力あるのと同時に生々しいシーンでもあったので、R−15は妥当な判断ですかね。

個人的な感想としては女の人のオシリがよく映されてるなぁって・・・・(ぇ
なんていうか撮り方がとってもいやらしーーーーく感じますww


でも映画に対する愛情をひしひしと感じますね。私は映画のプロではないし、好きなジャンルではないけれどもこの映画だけはスゴイ好きな感じがしますココまでやるかってホントに驚いたのは、わざとフィルムが傷んだ状態を再現してたり、コマが飛んでるシーンを再現してたり・・音声も傷んでる感じをうまく出してたり。素人目にもちゃんと分かる苦労のあとが本当に面白かったですCGとかでばっちりお金をかけた大作とはまた違う味の出し方っていうのかな。映画の奥深さを感じられる作品でした


タランティーノ監督本人が超チョイ役で出てるのも楽しい特徴ですね
プラネットテラーにも出ているというサービス精神の旺盛さには感服ですこっちの作品も見たらまたコメントしようとおもうけど、連作っていうつながりもちゃんと作品同士に残してる心憎さに見てる側としては感動しますね。

映画作るのが楽しくて仕方ない人が作ったのが直ぐわかる映画です。映画見るのが楽しくて仕方ない人は是非w

ラッシュアワー3 

September 18 [Tue], 2007, 23:00
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実は前作をよく知っているわけじゃない・・・

ホント、トランスフォーマーとシッコ観るのに間があったんで見たって感じですが・・


この映画スゴイ

ジャッキー=チェンの映画は結構好きです。アクションだからって、変に暴力的じゃないし
なんかコミカルで面白いから

今回は日本語、英語、フランス語という言語入り混じったカッコイイ作品でした

序盤からアクションはすごかったね
レインのスゴイと思ったのはカーチェイスの場面「スーパースパイ」という意味不明な闘魂注入ですっかりその気になっちゃったタクシー運転手が、フランスの街を爆走
散々ドンパチしたあとにリー(ジャッキー)もカーター(クリス=タッカー)も忽然と居なくなる・・というスッキリしちゃった流れ(笑)
映画館内も爆笑でした


セクシーなジャンビエーブのショーにコンビがさり気無く乱入するシーンなんかも、どっかコミカルなのにカッコよく、現実離れしてしまってる内容だけども、そこはラッシュアワーでしたね(何


クライマックスのエッフェル塔での決戦はかなり興奮しました
「よりにもよってそんなところで・・・ッ」

思わない人は居ないんじゃ

エンドロールも途中までNG集がまとめてあって、最後まで楽しめる趣向
こういうところに制作者の職人魂感じますねヽ(゚∀゚)ノ
映画本編とはまた違った面白さがありますいつもエンドロール見ない人はちょっとだけ我慢しても見るほうがいいですねぇ

トランスフォーマー(日本語吹き替え版) 

September 18 [Tue], 2007, 19:28
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大まかなあらすじは・・・


テクノロジーが恐ろしく進化した未知の惑星からの侵略者。
彼らは人間のテクノロジー機器に巧妙にトランスフォーム(変身)して
人間社会に溶け込んでしまった。
ある目的のために侵略してきた彼らから地球を守るのは、サムという少年と
彼が手にしたオンボロイエローカマロ。実はこのカマロもオートボットという
トランスフォーマーだった
彼らトランスフォーマーたちの戦争が地球で始まる


・・・てな感じですね。ネタバレしないように気を使ったつもりです。

アニメから知ってる人には違和感あったのかな

実は私はアニメ知りません。
でも侮れない

まずびっくりしたのがロボットCGのかっこよさに映像のスピード感
ロボット達の戦闘シーンでは振動まで体感しているような錯覚に陥るくらい
のめり込みました
ロボットが動くときの重みのある音や、金属のきしむ音ロボットなんだけども豊かな
感情があって、通常のロボット映画とはまた一味違う感じですね。


トランスフォームの場面はいろんなアングルで出てくるので、そのへんの見せ方も
なかなか見所です。

ストーリー的にも基本的には悪いロボットと良いロボットが、地球で戦う。
っていう単純なものなのでわりと子供でも見られるのではないかと思いましたね。
序盤のほうで悪役ロボたちがいいように暴れているので、初めにバンブルビーや
オプティマスプライムが登場したときにはかなり興奮しました。


でも画面がグルグル回ってちょっと目が回るんだよね・・・(酔










       シッコ 

September 13 [Thu], 2007, 0:33
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医療問題って、いまだかつてこんなに考えたことがあったろうか・・・

てくらい真剣にいろいろ考えさせられました。

今の日本って国保もしくは社保に入ってるから医療費とかは何割か負担されてるじゃない?
どこの国でも一緒だと思ってた。


シッコはアメリカの医療問題についての映画(ドキュメントっぽい

率直な感想としては、よく深夜にやってる外国のドキュメントとか、アレに近い感覚です。
「こんなの映画じゃない
て言う人はやっぱりいるんだと思うけど・・・

レイン的にはみんなに見て欲しいなぁ。

日本とは違って国保とか無いから、アメリカだと民間の保険に入る。

ふーン・・・(゚ー゚)って感じです。



みんな想像してみて
例えば、自分で保険会社を経営するとして、まず保険料を収めてもらう。
お客さんは保険料を納めるかわりに、自分が受ける医療費を保険会社に負担してもらう。

コレ、フツーね

でも、会社としては負担ばっかりしてたら儲からないじゃん

どうすればいいか・・・答えはカンタン


医療費の負担をしなければいい

勿論、経営する上で利益を上げることは一番だろうけど、医療という生活とは切り離せない問題じゃない保険料払ってたのに、いざ医療費を負担してもらおうと申請を出すと・・・保険会社がアレコレ知恵を絞って考え出した屁理屈的な理由で申請は却下
じゃあ医療を受けたい人はどうすればいいのか


シッコ見ててカルチャーショックを受けざるをえなかったですね・・・
医療費を負担しきれずに医者にもかかれない人はアメリカにいっぱいいる。

あんな先進国なのに、保険制度は失礼だけども全く発展してないじゃん(笑)

シッコ見て、「日本にいてよかったね」って言う人。

本当にそう思うかな

日本だって、似たような問題が山積みじゃない

国民年金だってそう。

税金は正しく使われているとは言えない情勢。
決して他人事とはいえない事態には変わりなし・・・


今大事なのは国民が知ること、行動することなんだなぁって思った。







P R
プロフィール
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    ・映画-最近はいろいろ見る
    ・ビューティ-職業病なの・・・
    ・クッキング-料理は好きw
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