天ノ弱@ 

July 16 [Mon], 2012, 21:45
僕がずっと前から思ってる事を話そうか?


恋人のままでいられたら、もう何も望まないよ。
君が「嫌」って言っても、私は諦めない。


そんな、私の恋の歌。




「別れよう」
突然の言葉だった。私はあの時その場に硬直していた。
「な、なん、で・・・」
やっと喉から絞り出したように言うと、
「・・・俺、引っ越す事になったんだ」


何も知らなかった。

そんな「引っ越す」なんて言葉、君から初めて聞いた。


「なんで・・・私に、言ってくれなかったの・・・?」
私がスカートの裾を強く握りしめ言うと、
「・・・お前に、心配させたくなかったから・・・」

私は泣きながらも言い続ける。

「・・・んで・・・何で!?早く・・・ヒッ・・・言ってくれれば・・・ウッ・・・プレゼントとか・・・買えたのに!」


「お前と、少しでも明るく笑っていたかったから・・・」

君は俯きながらも答える。


今更、どうしようもないんだ。

引っ越しを覆す事も、君を責める事も。



もう、出来ないんだ。



「ありがとう」も「ごめんね」も「さよなら」も。



何も言えず。



君は、去って行った。




























そして始まる、「天ノ弱」な私と君の物語――。












はい!どうだったでしょうか!私の素晴らしくksい小説は!

下手?はん、知っとるわよ(殴


でゎ!続きますw
P R
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