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昼ドラ『危険な関係』フジ 13:30〜 / 2005年04月04日(月)
一見「またいつものドロドロ」?みたいなタイトルでしたが、最初の5分で引き込まれてしまいました。田舎の風景、川のせせらぎ。夕暮れに映える木々。私、田舎に弱いんですよ(笑)タイトルと裏腹に心が洗われる情景でした。(死体が転がってるのですけどね^^;)ちなみにまた前情報ナシで見てました。予告も見てません。で、オープニングテロップを見てあれ?と。「原作:ラクロ『危険な関係』」って、ぺ・ヨンジュン主演の「スキャンダル」と同じですよね(笑)では誰がヨン様の役で誰が未亡人の役?多分主人公の二人なんだろうけど全然そんな雰囲気ありません(笑)そりゃそうですよね。これから3ヶ月続くのだから脚色で大分設定やストーリーが違うはず。ともかく、単なるドロドロと思っていたドラマが背徳のサスペンスに変わったので、ちょっと面白そうだと思いました。

【あらすじ】(公式ページより)
佐倉柊子(28)は兄の保とともに花の栽培をしている。父親が半年前に急死し、多額の借金で家業は危機的状況だ。柊子は得意先のリゾートホテルで、オーナー社長の康一郎と知り合う。康一郎は結婚を間近に控えた美佐緒と一緒だった。美佐緒は康一郎の亡き友人の娘で、康一郎が父親代わりに面倒をみてきた。
 その日、柊子の前に思いがけない人が現れる。柊子の初恋の人で、十一年前に故郷を離れた律だ。天涯孤独の律は故郷に苦い思い出しかない。律は康一郎のホテルに江梨子という女性と宿泊していた。二人は柊子の実家に関することでよからぬことを企んでいた。

昼ドラにありがちな脚本や演出の陳腐さは今の所ありません。とりあえず田舎の風景が気に入ったので(笑)このまま毎日の楽しみとなればいいのですが・・・(昼ドラはなぜか途中でダメダメな脚本になる場合が多いので心配です^^;)
 
   
Posted at 15:32 / 映画とドラマ / この記事のURL
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株式投資・兜町のアイドル若林○江さん / 2005年04月04日(月)
先日書店に寄ったのですが、経済部門に平積みされていた本がありました。「若林史江著/株が好き♪―たった1銘柄の売買でも1000万円儲けられるフミエ流マル美株式投資」可愛い女性の顔写真と明るい雰囲気。これから株を始めてみようかなと思う人は飛びつきやすい本かも知れません。がっ!!パラパラとめくって拾い読みしてびっくりしました。この本を出版することをなぜ誰も止めなかったのでしょうか。
「証券マンと仲良くなって裏情報をもらおう♪」
「悪材料で下がったときはナンピンのチャンス♪」
「IDとパスワードは忘れないようにテプラでPCに貼っておこう♪」
えーと、アフォですか?(笑)

ここからは例え話です。
私が2003年10月に美人でスタイルのいい女性に出会ったとします。彼女が言いました。「株で大儲けしちゃった♪」私は彼女をエステに通わせます。そして彼女の名前で、彼女の写真を沢山載せた誰でも分かるような初心者向きの本を出版します。HPを開設して毎日の市況を載せ、推奨銘柄を載せた有料メルマガを発行します。市況は株の値動きを書くだけ、推奨銘柄は上がらなくても気にしない(株は自己責任だから)。あくまでも彼女はスケープゴート、株をネタにアイドルとして売り出しいろいろなメディアで大儲け。稼げるときに稼いじゃいましよう・・・いえ、例え話ですから(笑)何故2003年10月かと言うと、2003年5月-10月は誰でも儲かる上昇相場だったからなのですね。資産が10〜20倍の人は当たり前にいたはずです。
 
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Posted at 15:27 / 読書 / この記事のURL
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ペ・ヨンジュン、韓国ドラマ、パガニーニ? / 2005年04月03日(日)
憂愁の色を帯びた「ラ・カンパネラ」の旋律が耳に心地よく滑り込んできたと思ったら、あれ?マフラーを巻いたミニョンさんが現れた!


(萩原聖人の声で)
「ユジン、この曲には賞味期限があるんだよ」


と言うことで、お早めにお聴きください(笑)
杉ちゃん&鉄平マジカル・ミステリー・クラシック』より「ペ・ヨンカネラ」という曲、必聴です^^★


マジカル・ミステリー・クラシック  杉ちゃん&鉄平/ヴァイオリンとピアノによる冗談音楽の調べ

 
   
Posted at 22:21 / 音楽 / この記事のURL
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フィナンシェとフロランタン / 2005年04月03日(日)

最近、お菓子のお店に行くとフィナンシェとフロランタンばかり目に入ってしまいます^^;ホワイトデーに連れて行ってもらった『メルヴェイユ』のフィナンシェがとても美味しかったので。表面は「カリッ」、中は「しっとり」。フィナンシェってこんなに美味しいものだったの?とびっくりさせられました。画像右がフィナンシェ、左がフロランタンです。池袋西武地下の『ブールミッシュ』で買いました。
「フィナンシェ」とは「金融家」という意味で、金の延べ棒のような形をしている事からそう呼ばれるようになったそうです。シンプルな焼き菓子なのでそのうち作ってみようかなと^^(フィナンシェ型持ってないので買ってから(笑))でもどこのフィナンシェを食べても『メルヴェイユ』ほどの感動はないですね。あの食感は砂糖を多めに入れないと出ないのかな?と。
「フロランタン」は「フィレンツェから来た」と言う意味。イタリア・フィレンツェのカトリーヌ・ド・メディチがフランスのアンリ2世に嫁いだときに伝えられたお菓子と言われています。クッキー生地にスライスアーモンドを載せ、キャラメルコーティングした甘い焼き菓子です^^



ちなみに昨日のお買い物です。@THE GARDEN。珍しい食材が沢山置いてあるので好きです^^でも高いからなかなか手が出ないのですけどね^^;
AHMADの紅茶アールグレイ:安売りでなんと200g缶が915円!!(通常は1575円)
TWININGSの紅茶ウバ・セイロン:静岡のお店で飲んで以来ウバにはまってしまったYUKIが買いました。輸入缶のデザインが優雅です^^
○ケイジャンスパイス:何のへんてつも無い調味料ですが、実演販売のお姉さんに呼び止められてしまったので・・・。私ヤワいので断れないんですよ(笑)でも美味しかったです^^鳥のから揚げやジャンバラヤを作ろうかと。
 
   
Posted at 22:12 / お茶とスイーツ / この記事のURL
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『杉ちゃん&鉄平』情報です♪ / 2005年04月03日(日)
※2006/12/24
中川翔子の「ワナゴナ」に出演の記事
&CD情報は→こちらです←


この話題は定期ageです(笑)

【テレビ】

4/6(水) フジテレビ 24:35〜
「女性心理を見抜け!モテる超魔術Bar」 
マギー司郎のお笑いマジックのバックでアルバム「マジカル・ミステリー・クラシック」収録曲がBGMで使用されているそうです(^^)ビデオビデオ♪(DVDレコーダー欲しいなぁ)

*****************************************
【インストア・ライヴ&サイン会】

○4/9(土)14:00〜
埼玉 そごう大宮店
1Fミレニアムコート 
山野楽器そごう大宮店 048-646-2529

○4/10(日)15:00〜
東京 ヤマハミュージック東京 銀座店
1F ミュージックステージ 
ヤマハミュージック東京 銀座店 03-3572-3135
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銀座店でのライヴに行く方に朗報です。
ヤマハ銀座店で鉄平さんがコンマスを務めた日響コンサートのCDが買えます^^(行く前に予約した方がいいかも。もちろん他のCDショップでも注文できます)
○ビクター VNY-3001『日響コンサート』
鉄平さんの演奏で「チゴイネルワイゼン」が聴けますよー♪
(9年前の収録なのでファンの方必聴です!)
 
   
Posted at 14:53 / 音楽 / この記事のURL
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ばんかららーめん(池袋) / 2005年04月02日(土)

珍しくお外でラーメンを食べました(お財布が寂しいのですよ(笑))超人気店の池袋『ばんかららーめん』です。某TV番組で全国ランキング4位という順位を取ったこともあり、並ぶのは必至。ここは以前にも行ったことがあってとても美味しかったのですが、そのときYUKIちんの体調があまり良くなくて味を覚えていないとのことだったので、再度行ってみました。
場所は簡単です。池袋駅から西武のデパ地下に入って、そのまま歩いてリブロ書店を1Fに上がり、そのまま突っ切って書店から外に出てすぐ前の通りです(周辺に「玄武」「光麺」「無敵屋」といった超有名店がある激戦区です)。私はとんこつ醤油、YUKIはとんこつを頼みました。
とんこつ。とってもクリーミー。とんこつ好きのYUKIが喜んでました。
とんこつ醤油。圧力鍋で焚かれた背油が沢山浮いていてこってり系ですが美味しいです^^

若いスタッフが半ば無意味(笑)に掛け声を掛け合っていて、明るい雰囲気で面白かったです。あんな雰囲気で仕事をしてられるとこっちも楽しいし、ラーメンも美味しく感じるんだろうなと思いました。また行きたいです^^
 
   
Posted at 23:21 / 外食とグルメ / この記事のURL
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深夜ドラマ『ホーリーランド』(第1話) / 2005年04月02日(土)
まず結論を言っちゃいますと、すごく良かったです。このドラマを見ようと思ったきっかけは、電車広告の中吊りでした。主演:石垣佑磨、原作:少年漫画らしい。これだけが私の持つ前情報で、単純に石垣佑磨君だから見てみようと思ってビデオを予約しました。
冒頭、「少年でもなく大人でもない、甘やかな法と暴力の支配する世界を僕は居場所に求めた。その場所の名は『ホーリーランド』」そんなモノローグが流れ、弱々しい少年が歩いてくる。顔がアップになってびっくりしました。これが佑磨?と。石垣佑磨と言えば、『ウォーターボーイズ』でサンドバッグを背負って歩いていた強面の「高原さん」、『エースをねらえ!』では藤堂さんとダブルスを組む相棒「尾崎氏」。あの筋肉ムキムキの石垣君が、あんなにとらえどころの無い弱々しい足取りで歩くとは思わなかったのですよ。最初からゾクゾクしました。そしてオープニングでのテロップ。「監督・金子修介」。おおっ!これ期待できるんじゃないの?と。金子監督の映画を去年DVDで見たのですよ。タイトルは『1999年の夏休み』。「子供でも大人でもない少年と言う名の生き物」を4人の少女に演じさせることによって、美しい白樺や湖を背景にガラスのように壊れやすい少年の世界を描きあげた秀作でした。正直、深夜枠のドラマと言うことでB級覚悟で見たのですが、監督の名前で期待が一気に膨らみました。
主人公・ユウは自分の居場所を探していた。学校ではイジメを受けている。家では母親に話しかけられても母親を認識していない(画面では、首から下しか映っていない)。部屋で一人格闘技の本を読み、シャドウボクシングを延々と繰り広げる。そして自分の居場所を求め、夜の下北沢を彷徨う。空ろな足取りのユウに因縁を付けたヤンキーが右の拳を挙げた途端、ユウの拳がヤンキーの頬を捉えた。ユウは「ヤンキー狩り」としてその存在を夜の下北沢に知られていく。
 
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Posted at 22:45 / 映画とドラマ / この記事のURL
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花粉症に認定されました_| ̄|○ / 2005年04月02日(土)
今日ちょっと野暮用が重なって池袋に行って来ました。その一環で眼科に行ったのですが、
先生「花粉症とか大丈夫ですか?」
れい「大丈夫です。なってません」
先生「(診察して)・・・花粉症ですね」

どーん_| ̄|○ ・・・確かに、朝起きるとちょっとだけ鼻がむずむずしてたのですよ。でもYUKIみたいにクシャミいっぱいしないし、鼻かまないし・・・多分風邪でもひいたのだろうと思ってたのですけど。軽い花粉症らしいです^^;んま、これが花粉症だというのならきっと去年も一昨年も花粉症だったのでしょう(笑)そろそろ認めざるをえないですね、ええ。
 
   
Posted at 22:03 / 美容と健康 / この記事のURL
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昼ドラ『冬の輪舞』(最終回) / 2005年04月01日(金)
えーと、昼ドラのコンセプトって「井戸端会議のネタ」ですよね。展開がドロドロならば何でもいい、と。しかしそんな私の認識を覆してくれたのは去年の『牡丹と薔薇』でした。宇宙的姉妹愛というテーマが独特だし、最終回に近づくにつれてどんどん話がヒートアップして、最後の一週間くらいは毎日30分がずっとお祭り状態で(笑)でもそんな『牡丹と薔薇』を凌ぐ昼ドラってもう出てこないのかも知れないなと・・・
冬の輪舞』も最初は結構期待していたのですよ。昔の少女漫画のような展開、伊豆の風景。でも、しのぶのお母さん(石野陽子)が亡くなってからはボロボロでした。登場人物みんなが自分勝手で誰にも感情移入できず、魅力のあるキャラクターもいなく。そのうちストーリーもつまらなくなってきて、TVはつけていても真剣に見なくなってしまいました。今日の最終回も、最後のちょっとだけを見て「あ、誰も死ななかったんだ」で終わり。今思うと、人気の韓ドラを意識したようなタイトルが既に意味不明、と(笑)
でもフジの昼ドラを見ていつも思うのは、「つまらない」と思っていても必ず結末までは確認してしまう、そうさせる力はある意味すごいなと(笑)本当につまらないものはTVを消しますものね。TBSの「聞かせてよ愛の言葉を」は途中でやめましたし。夜の連ドラは見なくなりますしね。そして来週からは『危険な関係』というドロドロっぽいタイトルの昼ドラが始まります。またきっと見続けてしまうんだろうなぁ・・・『ごきげんよう』からの流れで(笑)
 
   
Posted at 21:08 / 映画とドラマ / この記事のURL
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「ガラスの仮面」アニメ化ですって。 / 2005年04月01日(金)
結構前にも放映されてましたよね。毎週夢中で見てました。今回は深夜枠で1年間だそうです。公式サイトを見ると、絵が今風なのが気になりますがそれは時代ですから仕方ないのでしょうね。私が原作の漫画を読んだのは高校生の頃だったと思います。まだ終わってないですよね(笑)何年か前から思っていた事なのですが・・・ここからは苦言になりますので、手放しで原作ファンの方は読まないで下さいね^^;
漫画「ガラスの仮面」は失敗作に終わるような気がするのです。と言うのも、第1巻の初版は昭和50年。今現在とは時代が大きく異なりますよね。確かに今までの流れでは漫画としては傑作なのですが、読み手の器が大きく変わって来ていると思うのですよ。30年間ずっと読み続けてきた、子供だった読者は大人になり、漫画界全体の画力やテクニックも大幅に上昇しています。要するに「読み手の目が肥えてしまっている」のですよ。そして30年の間、40巻以上ものコミックスを読みながら「『紅天女』ってどんな素晴らしい舞台なのだろう」との期待をひきずっているはず。問題は、作者である美内すずえ氏に『紅天女』を描ききれるのかと言うことだと思うのです。相当な至難の技だと思うのですが、ちょっとやそっとの気合いでは読者が暴れまくりますよ?(笑)出来れば社会と漫画のバランスが取れている頃に大団円で連載終了した方が良かったと思うのです。きっと『紅天女』の上演シーンだけで何巻も描かなければならないでしょう。年齢的に作者の方も辛いでしょうが、とりあえず最高のテンションで描ききれるよう応援していますね。
アニメとは関係ないけど、昔の連ドラで松本莉緒が演じた姫川亜弓は最高でした。安達祐実の北島マヤもハマリ役で面白かったです^^
 
   
Posted at 18:48 / 時事ニュース / この記事のURL
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