二話「禊の神殿まで」

August 26 [Sun], 2012, 20:11
俺は女の声に導かれるまま霧の奥へと入った

目を覚ますとそこは見たこともない謎の場所だった

戻ろうとすると行き止まり
仕方なく

先を進む事にした

スタート地点から少し行くと人がいた

俺は油断して近寄ると、いきなり襲われた

俺はその人の手を振りほどき、直剣を手に持ち死に物狂いで、その人を斬って斬りまくった

その人は死んだみたいで、よく見ると老人のようにしわくちゃで、服はボロボロで、その上肌が真っ赤になっていた

こいつは亡者だろう

亡者とは、デーモンの下僕で、人を襲うという

ぴったりではないか

亡者がいるということは、デーモンがいるということだろう

気を引き締めて、行かねば
先程の亡者からさらに奥に行くと、また亡者がいた

今度は、武器を持っているみたいだ

しっかり 引き締めていかねば

敵は見た目通り、一振り、一振りが大きくスキだらけだった

しっかり、ガードを固め、敵に斬りにかかった

あっさり敵を倒し、安心したそばから 亡者が2匹もでてきた

今までは一人一人相手してたが今回は違う 二人だ

盾を投げ捨て直剣一本で挑む

二人同時に盾は邪魔だからな

敵一人が攻撃した瞬間、俺の直剣の横斬りが二人同時に入った 一人は後ろに下がり、もう一人はよろめいた

このままでは、前方の敵からの攻撃がきて、後ろの亡者から追撃がくる

一本下がり盾を拾い上げ、敵の攻撃を防ぎ、突きをいれ、一匹目

そのまま連続だ 二匹目にも突きィー

亡者をやっとのこさ倒し目の前の階段を駆け上ると、また亡者

敵が攻撃する前に、斬り崩し倒した

少し行くと、外に出た

行き止まりかと思ったが横を見ると壁が崩れていて、下を見ても降りられそうなので、降りてみると、広い庭らしき所に出た

そこには、亡者が三人もいた

一番近い亡者がジャンプをした時、俺は避けると、亡者は、俺の上を飛び越していた

しめた、敵は後ろを見せている

こんな好都合はない

背中に直剣がグサリ

致命だったのか一撃で死んだみたいだ

一匹に気をとられていると二匹共にばれ襲いかかってきた

いったん下がり、直剣を両手持ちにし、一匹目、撃破二匹目も間合いを計り、撃破

この広場の敵は一掃したみたいだ

広場の中央には緑の石に剣をさわると…

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