分かっている、けれど。 

2012年06月10日(日) 22時28分
まさか過去の敵が甦るとはな…。

…敦賀市。
あの日と同じ敵。
あの日と同じ、血のにおい。
けれど、あの日とは違う。
決定的に違う。

あいつは…もう、いない。
共に戦場を駆けた猛き水龍は、もう…。

コピーだと分かっている。
そこにいないのは分かっている。

けれど。
それでも。

きっと俺は、その戦場にお前の姿を探してしまうだろう。


コピーでもいい。
幻影でもいい。
もう一度でいい。
お前と…喧嘩したいんだ、十三。


空を見上げて(レイの独り言) 

2012年05月29日(火) 10時00分
ランドルフが逝った。
個人的には、もう一度じっくり話をしたかった。
もし幸せな結末を俺たちが迎えられるのなら、その時にはあいつの姿もあってほしかった。
ただ、こうなった以上は仕方がない。

だが…。

あの日、いや、あの戦いの前日からずっと迷っていた。
あいつについて行って、こちらに引き戻せないかと。

けれど、出来なかった。
最後の一歩が踏み出せなかった。
迷った結果…俺はあいつがいない戦場に逃げてしまった。

結果を見れば、俺が向こうに行ったところで何も変わらなかっただろう。
あの選択で、よかったのかもしれない。

だけど何故だか胸の奥が痛い。
十三との別れとは違う…なんというか、後悔のようなものが残る。

最後にあんな顔で逝かせるために戦ったんじゃない。
もう一度、を信じて戦った。

けど…俺には何もできなかった。

もしもあの時、迷いを捨ててあいつに声を届ける努力をしていれば、俺の心はせめて少しでも晴れたのだろうか。

答えは出ない。
出ない、けど。



…今はただ、安らかに。

【仮プレ】鬼の手決戦:天空聖域 

2012年05月17日(木) 9時38分
【2】

…またずいぶんと高い所にいるんだな。
そこで待っていろ、ランドルフ。
未来を賭けて、勝負だ。


■移動など
右側に進み、まだどの班も相手をしてない巨大巡礼士のうち、こちらに一番近いのを狙う。
巨大巡礼士に近付くまでに敵がいれば極力避け、無理ならクレセントファングで攻撃しながら進む。
移動中は仲間と一緒に行動し、突出しないよう注意。

■戦闘(対巨大巡礼士)

俺の配置は後衛。
同時に鬼の手を攻撃されないよう横(鬼の手と直線状にならない感じ)に布陣。
仲間との位置関係は真ん中あたり。

固まりすぎないよう適度に散開しておく。

・攻撃
巨大巡礼士への攻撃は御霊滅殺符奥義使用。
地面についていてバランスを取ってそうな足(または腕)があれば、仲間と一緒に集中攻撃し、バランスを崩させようとする。
うまくバランスを崩したら頭部の砲台に狙いを切り替える。

暫く足(腕)を攻撃してもバランスを崩す気配がない場合や、鬼の手への攻撃が弱まらない場合は頭部の砲台を狙って邪魔をする。

部位狙いだと命中率が落ちる場合は本体を狙う。

・回復
HPが減っている人に病魔根絶符を使用。
使用優先は、前衛(減りの激しい人から)>回復アビ持ち>後衛

・その他
戦闘中は巨大巡礼士の動きにも注意。
足などを使った強力な攻撃があれば前動作などから判断し、その攻撃が来そうになったら仲間に叫んで知らせる。

・巨大巡礼士撃破後、まだ戦えたら他班の援護に回る(近い所か、苦戦してる所)

ふと。 

2012年03月26日(月) 22時01分
銀雨の更新が待ち遠しいけど、何か進展するたびに終わりに近付いてるのかと思うと寂しくなります。
どんな終焉を迎えるにしても、レイには後悔のないように戦ってもらいたいですね。

TW4…もしもそんな世界があるのなら。
レイはたぶん、その世界にもいるんじゃないかな。
強敵と戦えるなら、それだけのために、きっと。

そんな予感がします。

そして今度こそ瞳の色の設定間違わないようにしなきゃ…。



関係ないけど。
レイの感情欄右端ひとつは依頼時以外は空欄固定なんです。
もっと感情活性したい人がいるけど…。
空欄のままの右端は、あの日空に消えた猛き水龍に、「友情」か「ライバル」あたりを抱いてるつもり、らしいです。

【仮プレ】衆生一切阿鼻地獄 

2012年03月06日(火) 22時54分
神将…か。
またその名を聞く日が来るとはな。
あの日あの戦場にいた戒南がここにいるということは、あいつもどこかにいたりするのだろうか。

【戦闘】
だが、今は目の前の脅威を倒す。
全力勝負だ。
…行くぞ。

撃破優先順は蒼雷>紫陽花>愚腐、戎南
愚腐と戎南は上位2体を倒した時点で弱っている、又は行動不能系BSにかかってない奴優先。

配置:俺は前衛
相手の爆発や直線アビを警戒し、適度に散開する。

プレ中に「攻撃」と書いた箇所は全てクレセントファング奥義使用。
切れたら通常攻撃を行う。


戦闘開始後、俺は愚腐の抑えに回る。
…なんとも気味の悪い奴だな。

後衛や、他の神将と戦っている所に接近させないよう位置取りには注意。

俺は基本は愚腐を攻撃。
ただしBS回復やHP回復が間に合ってない場合は、愚腐の抑えの位置からは動かずに病魔根絶符を使用する。
BSは麻痺を優先。
複数いれば回復役>前衛>後衛の順。

愚腐の動きをよく見て極力攻撃は避けたい。

■愚腐撃破後
・2体以上残っている場合は上記撃破優先順に従って攻撃。
ただし苦戦している所があれば優先順は無視してそちらの援護に回る。
・1体だけならそちらに急行し全力攻撃。

■アンチェインエア発動条件
味方の消耗が激しく戦況が厳しい場合に最後の手段として発動。
発動後、効果が残っている間は攻撃を最優先。


…あの時より少しは強くなったぞ、十三。
どこかで見ているか?
見ているなら出てこい。また…喧嘩がしたいんだ。