ロエベの舞台

January 30 [Wed], 2013, 16:44


キャペーンの舞台は、60年代から70年代にかけてハリウッドスターのエヴァ・ガードナーやアーネスト・ヘミングウェイの社交場となったマドリードのリッツホテル。アートディレクターにはケイティ・グランド、そしてマート・アラスとマーカス・ピゴーが撮影を担当した。  ロエベの2011秋冬キャンペーンは前シーズンに引き続き、モデルのマリアカルラ・ボスコーノが登場し、ロエベの女性像である強さ、センシュアルで情熱的なイメージを表現した。ヴィジュアルは、フォトグラファーデュオのマート・アトラスとマーカス・ピゴーにより撮りおろされた。また、今シーズンのヴィジュアルは、ロエベのレディ・トゥ・ウェアとレザーアクセサリーを、より大胆でセクシーなアイテムとしてフィーチャーしているのが特徴だ。  キャンペーンの舞台となったのは、60年代から70年代にかけてハリウッドスターのエヴァ・ガードナーやアーネスト・ヘミングウェイの社交場となったマドリッドのリッツホテル。一連のキャンペーン・ヴィジュアルは、まさにグラマラスな映画から取り出されたスチール写真のようでもある。ロエベのクリエイティブディレクターのスチュアート・ヴィヴァースは、「リッツホテルの空間自体を変えてしまおうとは思わなかったんだ。ベッドサイドのランプや、その場所の特徴をいかすものはそのままにしておきたかった。なぜなら、時々ファッション写真に見られるような、現実の世界とかけ離れた印象を与えるものにはしたくなかった。それよりも、何かもっと身近で人間らしい感覚のあるものにしたかったんだ」と語っている。
「ロエベ」のクリエイティブ ディレクターのスチュアート・ヴィヴァースは、今回のヴィジュアルに関して「ロエベのレザーがいかにソフトでセンシュアルであるかを強調するために、サスキアにレザーウエアのみを着用させ、肌に直接触れている様子をたっぷりと見せたかった」と語り、情熱的なロエベウーマンを表現している。
  ロエベは現実の世界に人気が好きです。
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