マエケン5回無失点も相手打線「怖さある」

November 13 [Thu], 2014, 21:24


5回も無失点に抑えグラブをたたく前田(撮影・清水貴仁)




<2014SUZUKI日米野球:日本代表2?0MLB>◇第1戦◇12日◇京セラドーム大阪

【写真】8回にマウンドに上がり、1イニングを3人で終わらせた大谷

 侍ジャパン前田健太投手(26=広島)が先発で5回を無失点に抑えた。



 1回、カノの左前安打などで2死一、三塁のピンチを招いたものの、5番プイグを空振り三振に仕留めると、2回からは3イニング連続無安打。5回には、9番ファウラーに唯一の長打となる二塁打を許したが、後続を断った,グッチバッグスーパーコピー



 5回2安打2三振2四球の無失点投球。「初戦なので、しっかりいい形で投げ終えて良かったです,グッチバッグスーパーコピー。初回はちょっと球数が多かったですが、2回以降は自分のリズムで投げることができ、最低限の5回を投げ抜くことができて良かったです。MLB打線は、やっぱり怖さはありました。長打のイメージもあったので、慎重に行きました。(MLB仕様の)マウンドもボールも対応できました,グッチバッグスーパーコピー。日本のボールよりも動きやすいし、MLBの打者は真っすぐが強いので、ちょっとずつ動かして打ち取って行こうと思ってました」とコメントした。