ドッグヴィル
2005年09月03日(土) 22時00分
水曜日の休みにレンタルビデオ店へ行った。
目あては「ドッグヴィル」で、サスペンスコーナーの下の棚の
目立たない位置に置いてあった。同じものが3本あって2本は
すでに貸し出し中。残りの1本を手にした。ラッキー。
小さな村での出来事で、村人の家は床に書いた間取りの線と
最小限の家具が置いてあるだけ。舞台演劇風のセットで極めて
シンプル。村へ逃げ込んだ主人公(二コール・キッドマン)を
かくまう村人達の心の変化、本性の現れ、抵抗せずに要求に
従う主人公、エンディングは衝撃的だが映画の締めとしては
これで正解と思う。観終わった後、しばらくの間ひきずる理由は、
村人達の本性は実は自分自身の心の底にあるものと変わりないと
認めたからだろう。
目あては「ドッグヴィル」で、サスペンスコーナーの下の棚の
目立たない位置に置いてあった。同じものが3本あって2本は
すでに貸し出し中。残りの1本を手にした。ラッキー。
小さな村での出来事で、村人の家は床に書いた間取りの線と
最小限の家具が置いてあるだけ。舞台演劇風のセットで極めて
シンプル。村へ逃げ込んだ主人公(二コール・キッドマン)を
かくまう村人達の心の変化、本性の現れ、抵抗せずに要求に
従う主人公、エンディングは衝撃的だが映画の締めとしては
これで正解と思う。観終わった後、しばらくの間ひきずる理由は、
村人達の本性は実は自分自身の心の底にあるものと変わりないと
認めたからだろう。
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