3代目レガシーBE型、BH型、4代目BL型、BP型

January 18 [Sun], 2009, 0:11
レガシー最新価格情報

3代目レガシィ以降は一部のFF車が無くなり、全車種4WDとなった。このモデルからスポーツタイプセダンのB4が発売されスポーツセダンの代表選手的な存在となる。オーディオにマッキントッシュの採用、衝突試験ではクラウン以上の安全性能を誇るなど、話題のモデルとなっている。3000ccエンジンを積んだランカスター(旧グランドワゴン)やポルシェデザインが監修したBLITZEN(ブリッツェン)など、特色のあるモデルも発売され、人気を保っている。4代目のBL型、BP型となって衝突安全性の向上のため3ナンバーとなったボディサイズだが、ATの5速化や、上質なエクステリアデザインで、プレミアム性が高いモデルへと進化した。高張力鋼板の使用やアルミなどの軽量パーツでモデルによっては100kgの軽量化に成功した。見直しが行われたターボエンジンはツインスクロールのシングルタービンとなり、わずか2000回転で最大トルクの得られる高出力エンジンとなっている。2007年に発売された「tuned by STI」や2008年に発売された「S402」などSTIによる限定モデルの発売や、セダンのB4の2.0GTが高速道路交通警察隊用パトカーとして導入されるなどで、来年予定されるモデルチェンジも注目を集めることになりそうだ

初代レガシィBC・BF型、二代目BD、BG型

January 18 [Sun], 2009, 0:10
レガシー人気のセダンB4価格情報

初代のレガシーは1989年1月に発売された。スバル独特の水平対抗エンジンとツーリングワゴン人気で爆発的な人気を得た。RSやGTグレードなどターボエンジンの高出力モデルや、ブラントンと呼ばれる特別仕様車、また初代レガシーはWRCモデルとしてごくわずかではあるがRS-R、RS-RAモデルが存在した。(その後は御存じのようにインプレッサSTIがWRCに参戦)4WDのスバルの異名をもつスバルのスポーティーモデルはWRCでも三菱ギャランVR-4やトヨタセリカGT-FOURなどと数年間戦い、1993年にはWRC優勝を果たしている。二代目のBD、BG型となっても「5ナンバーサイズでありながら、上級クラスに負けない走りと室内空間」という評価を得て人気は続いている。安全装備の重量増をボディ構造の見直しにより、全モデルで30〜40kg軽量化している。エンジンはGT-Bグレードなどにツインステージ・ツインターボエンジンを搭載し、一般量産の2リットル車としては初めて最高出力280馬力を発生する高出力でありながら、ビルシュタイン製のダンパーが標準装備されるなどで、人気を博した(引用:ウィキペディア)

スバルレガシィとは?

January 18 [Sun], 2009, 0:02
レガシィ(LEGACY)は、富士重工業(スバル)が生産する乗用車である。同社の看板車種であり、特に「ツーリングワゴン」は日本を代表するステーションワゴンとして知られている。れまでスバルブランドの屋台骨であったレオーネの上位車種として設定され、アルシオーネSVXの販売終了以降は富士重工業の旗艦車種である。「レガシィ(LEGACY)」とは、「大いなる伝承物」、「後世に受け継がれてゆく物」、もしくは「遺産」の意。オーストラリアのみ「LEGACY」という単語が戦争を想起させる[1]という理由から、現地名は「リバティ(LIBERTY)」となる。スバル・1000からはじまる水平対向エンジン、レオーネで実現されたAWDといったスバル独自の機構に支えられた高い走破性やドライバビリティを備え、ハイパワー4WDステーションワゴンのツーリングワゴン、スポーツセダンのB4、ステーションワゴン型SUVのアウトバック等、いずれのバリエーションも国内外で高い人気を誇っている。(引用:ウィキペディア)