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レ・フレールの兄弟ピアノデュオ

レ・フレールは、横須賀出身の兄、斎藤守也(さいとうもりや)と弟の斎藤圭土(さいとうけいと)2人での兄弟ピアノデュオです。フランス語でレ・フレールは、「兄弟」の意味を表します。
02年9月3日に「レ・フレール」を結成し、08-09年は2ndアルバム「Piano Pittoresque/ピアノ・ピトレスク)」の発売記念で全国ツアーを繰り広げています。
もともとプレイスタイルの異なる兄弟は、守也がお手の物とするバラードと圭土が強みとするブギにレ・フレール味を加えることで、これまでピアノが持っていた印象を新たなものにする強烈な力を放つ1台4手連弾「キャトルマンスタイル」を生み出しました。
ひとつ台のピアノを二人で自由自在に力強く操る独創的なプレイスタイルはこれまでの「ピアノ観」をくつがえしました。
フレッシュなブギウギピアノを基にしたアドリブ演奏や、ポップな旋律から、クラシカルなメロディまで霊魂を揺さぶる独創的なナンバーによる、熱くバリエーションに富んだ舞台は人々のハートを捉えてやみません。
両名が作曲・演奏の内で重きをおいているのは「和」。「協和」であり、「調和」であり、「響和」とも呼べる音響で、縦横無尽にけん盤から生じる一つの波動となって表され、聞く人の魂をも揺り動かします。
「ピアノがうたい、踊りだす・・・」そんな言葉がうってつけなエキサイティングサウンドは、キッズからあらゆる世代までエンジョイできるソウルフルな空間を創り続け、近ごろは国内のみならず国外からも注目されています。

レ・フレールのダニー

レ・フレールがステージで使用しているピアノの名前は「ダニー」です。 レ・フレールの2008年7月19日 (土)のブログに「ダニー出勤予定変更」と言う記事が掲載されています。記事内容は「以前のブログで、9月からの「Piano Pittoresque Tour」では、ほぼダニーと一緒に周る予定です・・・と書いたところ、ダニーへの励ましのメール(御礼)や、質問(けっこう笑える)がドっと届くいたので、実は公演直前に出勤予定を変更、夏休み返上で7月「Bravo! Piano」TOKYOからご挨拶を兼ねて出勤しているダニーです」このようなことが書かれています。 レ・フレールにとってピアノダニーは自分達の分身で、ステージではいつも一緒にいたい相手だと思います。慣れ親しんだピアノを使用するということは演奏者にとってはどういうことなのでしょうか? ダニーが同行することで演奏者の安心感は計り知れないものがあり、自分達のサウンドを充分にだせる自信にもなるのではないでしょうか。「ステージ上ではダニー専属ドクターが終日張りついてくれています」と書かれていますので、ライブ現場の環境に合わせた細かい調整をして、ダニーをベストコンディションに保つような工夫がなされているのでしょうね。レ・フレールファンの私達もレ・フレールと共にピアノダニーも応援していきましょう。

レ・フレールのおすすめCD

私は毎日自宅で掃除や洗濯をしながらCDから音楽を流し聞いています。好きな音楽はレ・フレールがピアノを連弾してブギーを弾く曲です。一番聞きやすいのは「アニメ・ド・キャトルマン」で、朝一番に流して聞いています。ながら族の家事ですがはかどっています。「Flower Dance」に近い曲を多く弾いていて、抜群の実力とパワーを感じる曲ばかりです。レ・フレールのCDは、ここをクリックして下さい。Boogie on Quatre-Mainsのみ視聴できます。沢山のCDがラインナップされているので自分の好きな曲をチョイスできます。また、このページは、レ・フレールのHPでニュース、プロフィール、スケジュール、ディスコグラフィ、店、ライブラリイ、ファンクラブ、ブログ、問い合わせなどコンテンツが充実しています。店内では視聴できる曲もあります。興味のある方は見て下さい。また、映画「4分間のピアニスト」のCMで流れているピアノの曲はピアノデュオ、レ・フレールの「Cross 第3番」で、とても良い曲だと思っています。