読書録 少しだけ感想付き 

2007年03月11日(日) 21時24分
 しばらくサボっていた。
 別に本を読んでいなかったわけではなく、単に記録していなかっただけ。
 たまっていた分を記録していこうと思う。

小説
 『海嶺 上・中・下巻』 三浦綾子 角川文庫
  やはり、事実は残酷。
  これが(事実を基にしていない)小説だったら、もう少し救いがあるだろうに。

 『沙羅は和子の名を呼ぶ』 加納朋子 集英社文庫
  短編集。表題作は少し怖い。

 『水に描かれた館』 佐々木丸美 創元推理文庫
  『崖の館』の続編。
  涼子のちゃらんぽらんっぷり、千波ちゃんの秘めた思いに唖然。
  作者は前作からこういう展開にするつもりだったのだろうか?
  解決編にも納得がいかないよ!
  あと1作続きがあるらしい。どうなるのか…。

マンガ
 『1ポンドの福音 1〜4巻』 高橋留美子 小学館 ヤングサンデーコミックス
  減量下手なプロボクサー畑中耕作と、修道院のシスターアンジェラの話。
  とにかく耕作がバカでかわいい。
  ちょうど完結したところだったので、タイムリーでラッキー。
 
 『人魚の森』 高橋留美子 小学館
 『人魚の傷』 高橋留美子 小学館
 『夜叉の瞳』 高橋留美子 小学館
  この3冊で人魚シリーズらしい。完結しているのかは謎。
  妙に湧太がモテているのが気になるが、実際にカッコイイから仕方ないのか?
  いろんなレビューでグロテスクだ、と書かれていたので内心ビクビクだったのだが、そうでもなかった。
  ミステリー読みすぎで免疫が付いたのかも。

 『高橋留美子傑作短編集 1・2』 高橋留美子 小学館
  標題どおり、短編を集めた本。
  とは言えども、「ダストスパート!!」はシリーズっぽいが。4作載っている。

予想外です 

2007年03月02日(金) 19時51分
 旅から帰ってきた。

 早速、テイルズチャンネルを確認しに行ったら…テイルズオブファンダムだって?続きが出るだなんて知らなかった。
 キャラクターはファンタジア、シンフォニア、アビスしか出ないらしいけど。
 ファンダムか…微妙。

 やっぱり、本編には時間がかかるのだろうか。
 最近は外伝、リメイクばかりでつまらないなぁ。

期待と不安をミキサーで混ぜて 

2007年02月15日(木) 23時19分
 ちょっとのぞきに行ったら、テイルズチャンネル(テイルズシリーズの公式ホムペ)が更新されてた。

 何かな?と思ったら、デスティニー2(PSP版)が今日発売日だそうで。なるほど。…興味がなかったから、全然日にちをチェックしてなかった。PS2版持ってるし。クリアしてないけど。特典DVDに心惹かれるものはあったが、それだけのためにソフト買うのも…ねぇ?

 それで。テイルズチャンネルによると、21日に「オドロキの発表が....!?」らしい。「要望の高かったあのシリーズに新作」らしい。 要望の高かったあのシリーズって一体?

 勝手に予想すると、シンフォニアかエターニアかな、と。アビスは続編作るには早すぎるだろうし、デスティニーは最近出しすぎだし。ファンタジアはなりきりダンジョン(初代)とか、サモナースリネージとかが続編として出ているので、これほど持って回った言い方はしないだろーと。
 続編…。「あるといいな」と思ったことがないので(the endで十分満足☆)何とも言えんが、上の二つなら買うかな。ただ、D2みたいなのはちょっと…(D2批判。今日発売日なのに)。カイルみたいに、「ヒーローとヒロインの子供」っていうのは、個人的にはがっかり。だって、テイルズのヒーローとヒロインって、巷で言われているほど「俺たち、ラブラブだぜ!」って感じではないんだもの。ゲーム中では。テイルズのそこが好きなので、子供が出てくるパターンは遠慮したい。世界観だけ継承しているのがいいなぁ。ファンタジアとシンフォニアの関連性程度で十分!

 ただ、その頃には旅に出るので…。1週間弱ホームページの確認ができない。どのシリーズなのか。ちゃんとした「テイルズシリーズ」として出されるのか(レディアントマイソロジーとかは外伝みたいなものだし)。子供とかではないのか。気になる。

PSP大活躍 

2007年02月09日(金) 11時04分
 レディアントマイソロジーのはなし。

 忍者はLv.38に到達。まだまだ弱いため、レベル上げ続行中。

 今日は、レディアントマイソロジーのテイルズシリーズ(ファンタジア、エターニアなど)に対するネタバレについて語ろうかと。


 基本的にネタバレがないようにしているのだと思う。ルークの髪の毛長いし、シャーリィはセネルの妹ってことになってるし。クラトスがロイドくんのお父さんってことも(ほのめかされてるけど)秘密。

 しかし、ところどころにネタバレがあるので、そこにつっこんでいこうかと。穴埋め形式で反転にしてみた。うわぁ、読むの面倒くさい☆

 ・チェスターはアミィが死んだことを公言してるが…一応、それもネタバレになるのでは?ファンタジアのはじめのほうだからいいのか?
 ・リッドの秘奥義、極光壁。まぁ、彼の秘奥義といったらこれしかないし、アビスの闘技場に出てきたときも使ってたけど…いいのか?フィブリルですよ
 ・ロイドくんの武器が…。あれがマテリアルブレードだと一目見てわかってしまう。2本あるから平気なのか。
 ・クラトスの技。彼はジャッジメントを普通に覚える。それ使ってたら、天使だってことがばれてしまうじゃないか。
  ・アニーとユージーンの仲の良さ自体がネタバレだと思う。リバースで和解するのは目に見えていたけど。

 挙げてみると、結構ある。まあ、些細といえば些細なので、気にしすぎないことが大事なのかも知れん。
 …どうせジャッジメントを使うなら、コレットちゃんに使ってほしかったなぁ。殺劇舞荒拳(スタン使用)もファラちゃんのほうが…。

達成感 

2007年02月08日(木) 22時08分
今回の感想
 『君の名残を 上巻』 浅倉卓弥 宝島社文庫
 感想は以下へ。

 分厚い本を読むと、達成感があるよね〜。

 激しい雨の降る日、白石友恵、原口武蔵、北村志郎の3人は姿を消した。3人の行き着いた先は過去の日本だった。そして、それぞれがが運命に押し流されてゆく。

 ベストセラーしか文庫にしない!と大言を吐いてらっしゃる宝島社文庫をはじめて買った。へぇ、そうなんですか、としか言いようがない。頑張ってください。
 この本は、『このミステリーがすごい!』大賞の第1回受賞作家の第2弾だそうで。「泣ける!」などと銘打ってある本は苦手なので、大賞をとった『四日間の奇蹟』は正直読む気がしない。しかし、この本は標題が素敵だったのと、あらすじが良かったのとで読んでみることにした。
 上巻を読んだだけなので、まだ何とも言えないが、結構面白い。「えっ?あの人がこんなことに?」という感じで。今のところ、話に違和感も覚えないし。

 以下ネタバレ。反転させて見てね☆
 ちょうど読みたいなぁ、と思ってたし。平家物語。吉本英治のを買ってあるけど(1巻)、どうもページが進まなくて放ってある。
 教科書の影響で、義仲はなさけない人だと思ってた。沼に足をとられて死ぬ(殺される)なんて、マヌケ以外のなにものでもないじゃないか。でも、イメージ変わるかも。駒王は頼りがいのあるひとに見える。
 あと、兼平の活躍がかなり楽しみ♪教科書のイメージでいくと、かなり格好いい。主人をかばって、一騎当千のはたらきをみせた兼平。高校時代に、これぞ戦国時代の男の死に様だ!と感激したものだ。
 こう書いていくと、自分が木曽寄りな気がしてきた。友恵ちゃんも好きだし。義経は人気ありすぎて好きじゃないし(ひねくれもの)、鎌倉幕府にも興味あるひといないし。
 あえて言うなら清盛派☆もう死んじゃったけど。がんばれ平家。
 …頑張らないか。あとは滅亡するだけか。


 しかし、「袈裟」って名前はどうよ。

中学のとき、朝読書の時間とかあった 

2007年02月07日(水) 13時16分
 朝読書の時間で『なんて素敵にジャパネスク』とか読んだなぁ。吉野君〜!

今回の感想
 『ねこのばば』 畠中恵 新潮社文庫
 以下へ続く。
 
 しゃばけシリーズ3作目の短編集。一作一作が短編集にしては長め?
 特に面白かったのは、「ねこのばば」、「産土」、「たまやたまや」。

 「ねこのばば」
 妖怪にも効き目がある霊験のある寺、広徳寺に色鮮やかな巾着袋がいくつも松に下げられる、という出来事が起きる。また、広徳寺に、妖怪の猫又になりかけている長命の猫の小丸が捕らえられてしまった。小丸を助けるために、若だんなは広徳寺に赴く。
 僧侶の寛朝さんが意外と素敵だった。思ってたより若かったし(50歳くらいかと)。一本筋が通っていて、妙に自信にあふれていた。その自信はどこから来るんだ。最後のほうの決め台詞(?)にもうっとり。「おまえたちは、そんなこともわからなくなってしまったのか……」わからなくなってしまったんじゃないですかね。よろしく哀愁。情の厚いひとだ。

 「産土」
 お金に困っている店の経営を助けるため、お金を工面してきた佐助。お金を足しておこうと銭箱を開けたところ、不審なお金が入っていることに気づく。若だんなを問いただすと、だんなさまが最近変な宗教にはまっていて、それを信心していると大金がもらえるという。そんなうまい話があるものなのか、佐助は調べに乗り出す。
 以下ネタバレ。
 おかしいとは思っていた。仁吉は捜査に協力してないし、若だんなは元気だし(あまり寝込んでいない!)。だんなさまも、若だんなを身代わりにするようなひとじゃないよね。そもそも、だんなさまと佐吉との出会い方が違うし。負け犬の遠吠えだけど。

 「たまやたまや」
 お金を持ち出し、うるさい手代たちに黙って家を抜け出した若だんな。献残屋の庄蔵の素性を探り始める。それというのも、菓子屋の栄吉の妹、お春に縁談がきて、まとまりかけているからである。しかし、庄蔵の評判はあまり芳しくなく、しかも何者かに追われていた。
 お春ちゃん、お嫁にいかないで!の巻。庄蔵には任せられないよ!あいつ頼りないよ!
 そして鳴家。鳴家ラブ。おやつに弱かったり、着物の袂に入り込んできたり、追い払われてもすぐに寄ってきたり。かわいい。鳴家だったら、家にいてもいいなぁ。

PSP発掘! 

2007年02月06日(火) 18時35分
 レディアントマイソロジーのはなし。

 しばらくPSPが行方不明になってて、昨日やっと発掘した。画面に傷がつかなくてよかった!
 ちなみに、TVのリモコンも現在失踪中。TVのリモコンからじゃないと入力変換できない(PS2の画面が見られない)ため、デスティニーができない。はやく発見しないと。

 今日の本題。公式コンプリートガイドを購入した。こっちが公式だったのね。紛らわしい☆

 職業ごとの特性だとか、覚える術だとか、レディアント装備を全て着用したときにどんな格好になるのかとか、載ってて面白かった。初めて忍者のレディアント装備を見たけど(現在Lv.22…)、そんなんになっちゃうんですか!?という、微妙な感じだった。絵のほうはかなり可愛いけど、ゲーム画面は…。盗賊のレディアント装備もそんな感じ。一番趣味に合った装備は、狩人の。森の妖精さんっぽくてラブリー。でも、狩人かぁ。操作しにくいんだよなぁ。
 
 …まぁ、攻略本、読みにくかったけれど。
 称号の入手方法とか、効果とかについて知りたかったのに、入手方法はサブクエストの欄に書いてあったり。参照するのがめんどくさい。…サブクエストも見にくい。一連のシリーズになっているサブクエスト(パン職人1〜最終とか)をひとまとめにしておいてくれればいいのに、していないから。ひとつひとつのサブクエストに、IDついてるけど、頭がこんがらがる。
 開発者のインタビューとかもなかった。アルファシステムが担当だから?一応それを目当てにしてたんだけどなぁ。ちなみに、カノンノとモルモの初期設定画はあった。

 というわけで、いささか期待はずれではあったが、一応ちゃんと役に立つ攻略本を手に入れることができました!ありがとうナムコ!多分、ファミ通の攻略本も後々買うけどね!

久しぶりの本屋さん 

2007年02月03日(土) 15時30分
今日の感想
 『ぬしさまへ』 畠中恵 新潮社文庫
 『恐るべき子供たち ブラッディゲートの海賊と三つの謎』 橘香いくの コバルト文庫
 『ピューと吹く!ジャガー 12巻』 うすた京介 ジャンプコミックス
 ネタバレが若干あり。

 『ぬしさまへ』
 しゃばけシリーズの第2弾。
 甘やかされ続ける若だんなの苦しみと、謎のはなし。短編集。
 今回印象的だったのは布団のはなしと、仁吉の失恋のはなし。
 布団のはなしは、いかに若だんなが甘やかされているか、うかがうことができて、にやり。最初にあった「なぜ、布団から泣き声がするのか」という疑問は、割となおざりにされてしまって、後に出てきた謎のほうに多く謎解きがされている。「なぜ布団から泣き声がするのか」という疑問のほうが、魅力的なのになぁ。この謎解きで、確かに短編はできないとは思うけれど。
 仁吉の恋は、かなり後味が…微妙。仁吉は、若だんなのおばあさまが好きなのだそうで。え、じゃあ、何を思って若だんなに仕えてるの?おばあさまが好きだから若だんなも好き、という理屈?それとも、おばあさまに頼まれたから仕方なしにやってるのかな。そういう程度ではない甘やかしっぷりだとは思うけれど。わからない。 世間知らず(だと思う)の割に、探偵役の若だんな。どこでその知識を身につけたのだろうか。

 『恐るべき子供たち ブラッディゲートの海賊と三つの謎』
 両親の離婚騒動に巻き込まれた挙句の果てに、何故か海賊船の人質となってしまったリーオン。彼を助けるため(?)ショーンが船長の宝探しを手伝うことに。
 何というか、主人公はリーですよね?という展開。人質になって、彼自身はほとんど何もしないまま話が終わった。ショーンは持ち前の知識を存分に披露し、エムも頑張って家事とかしてた。ホッブスだって(ある意味)活躍してたのに…。かわいそうなリー。いや、きっと彼の苦悩は次巻以降にクローズアップされるに違いない!頑張れリー!そしてエムは騙されるな!

 『ピューと吹く!ジャガー 12巻』
 ジャガーをはじめとするふえ科の面々と、その他の人たちの漫画。
 ふくし君に何があって、あんなに音楽の方向性が変わったのか。一瞬、ふくし君がしゃっくかと思った。
 ハマーが意気地なしなことを再確認。
 ハミちゃんとあの組織の関係は一体。
 そして、ドラマCD2巻が発売されるそうで。前回のは好評だったのか?聞いてないから何とも言えないが。

何もない 

2007年01月27日(土) 18時06分
 ネタが。何もない。
 ここ最近、本も読めてないし、ゲームもできていない。学業が忙しくて。
 というわけで、少し前に(まだ暇だったときに)買ったDVDの感想でも書こうかと。

 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 8 絶対に笑ってはいけない高校」
 以下に続く。微妙にネタバレ・・・かも。

にんにん 

2007年01月19日(金) 10時54分
 レディアントマイソロジーのはなし。

 ついに手に入れました。忍者の紹介状。
 以下に、ちょっぴりネタバレが。
 
 結局、レベル上げの単調さに我慢できなくて、Lv45前後でセネルくんに挑戦。
 挑戦する前に、難度星5つのレディアント調達イベント(特別な敵との一騎打ちに勝利すると、武器か防具をゲット)をこなせたし。セネルくんへの挑戦は星4つの難度だったので。

 そして、勝てた。レモングミとパイングミ、ミラクルグミをかなり消費した。
 すり抜けを使うと、楽。バックステップは踏み込まれたら終わりですから。

 早速職業を替えようと、いそいそとギルドに行ったら、グレード不足だった。やられた。
 っていうか、グレード1000も必要なんですか?最初に剣士とか、格闘家とかもらったときは、グレードは100でいいよ、って言ってたじゃないか!後の職業になるほど、値段が上がるのだろうか…。

 しかたなく、世界樹の麓へ。弱い敵を素早く倒したほうが、グレードがいいから。足りなかった80ほどのグレードを荒稼ぎした後、ようやっと忍者に…♪

 忍者は、技も装備品も盗賊に似てるはず、と思ってたのだが、結構違いがあった。
 武器はレイピアとかの細長い剣だし、技も独自のが多い(また1から使用回数稼がないと…)。通常攻撃の動き方も違うし。
 そして、何よりも衝撃を受けたのが、すり抜けとバックステップ。煙幕を出して、いつの間にか後ろに下がってる(バックステップ)!すごい。

 はやくレベルを上げて、斬りまくろう☆ 魔地図にも挑戦したいし〜
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自己紹介
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    ・読書-虚構のものならなんでも
    ・ゲーム-放っておいても死なないもの
    ・占い-その日の占い結果を気にして、妙な行動をとる
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