児童手当+子供の教育費貯蓄

November 20 [Wed], 2013, 18:07
賢くデキる親の多くは、早くから子供の教育費準備を始めているそうです。

幼稚園〜高校卒業まで公立で約500万円〜、私立だと1700万〜とも言われています。
公立と私立の差は3倍!!

家庭の教育方針や子供の能力や希望にもよりますが、親であればできるだけ子供の希望を叶えたい。
プラス習い事の教育費などの準備も行わなくてはなりません。

子供の一人の教育費3.000万円とも言われています。
来年からは消費税の税率が8%、さらに10%引き上げられるとも言われています。

夫婦での年収があまり変化がない中、支出が増える。
最近では会社員やOLの副業なども注目されているようです。

貯蓄と投資のバランスを保ちながら資産運用を行うのがいいのかなぁと思っています。
学習保険など各種資料請求を行い検討しています。

友人が参加している投資セミナーなどにも積極的に参加を行っています。
利回りのよい安定している不動産投資先を見つけて運用できたらいいなぁと思っています。

冬のボーナス、一部を投資を利用し資産運用を行ってみてはいかがでしょうか?

元本保証高金利商品

November 05 [Tue], 2013, 13:09
高金利で元本保証がされている商品があったら、投資してみたいと思っているのですが、
多分投資しているほとんどの人は、元本保証があったらいいなって思っているのではないでしょうか。

元本保証があって、なおかつ高金利の商品ですと、インターネットバンキングの定期預金や、
国債なんかよりも金利が高い商品で、安全性もある商品だと、社債やMRF、MFFが考えられます。

社債とおいうのは、会社が資金調達する為に投資家の人から金銭の払い込みと引き換えに発行する債券です。定期預金や国債よりも金利が高いという所がメリットです。一般の人でも証券会社で簡単に購入することが出来ます。

人気の高い社債は即日完売になってしまう事が多いのでつねに情報収集しているといいと思います。
リスクに関してですが、会社の倒産です。もし倒産してしまった場合、債券不履行になってしまう事があります。

その他中途解約で着ない為に償還日までの期間の資金の流動性が無くなってしまう事もリスクの一つと考えてもいいかもしれません。

そして、MRFですが、これは、簡単に説明するとしたら、証券会社における普通預金と思って頂けると
イメージがしやすいかもしれません。
証券会社に入金すると、証券総合口座で自動的にMRFを購入することなります。
投資信託の一種なのですが、金融商品のなかでもかなり安全性が高い商品だと言われています。
ただ、リターンは少ないです。

そして、MRFとちかい商品なのですが、MMFという商品があります。
MRFより利回りが高いのではじめての投資信託をやる人には最適だと思っています。

今日はこの辺で、失礼します。
またいい商品を見つけたらご紹介したいと思います。

2013年元本保証資産運用(個人年金)

October 20 [Sun], 2013, 16:14
2013年、冬のボーナスについて考えていました。
元本保証で金利のよい定期貯金に預け入れるのか、投資を行うのかなど悩みます。

公的年金...ボーナスは老後の資産準備に貯蓄するのがいいのかな。
個人年金保険にも興味があります。

民間の保険会社で加入を行う商品。
60〜65歳一定の年齢まで保険料という形でお金を積み立ててその後は積立金を元に毎年年金をもらう仕組み。保険料を支払いながら年金をもらうなら公的年金制度と変わらないと思うのですが、個人年金保険は自分で支払った保険料を将来自分で受け取れる。自分で支払って自分にお金が返ってくる仕組みです。公的年金は、支払っている保険料を今現在の高齢者が年金としてもらう仕組み。

個人年金保険は、保険料の支払い方&受け取り方&積立金の増え方など様々なプランがあります。60〜65歳までこつこつ保険料を支払い、払い込みが終わったら年金を貰うタイプがスタンダード。年金が貰える期間は5年、10年.15年などこちらも様々なプランをセレクトできます。終身年金としてなくなるまで一生年金がもらえるタイプもありますが、年金が多い、期間が長いとなると保険料もUPします。実際には月1万円〜2万円程度の手ごろな保険料で10年程度の受け取り期間が人気。

個人年金保険は、受け取る年金の総額が支払った保険料の総額より増えている。支払った保険料の1割2割増しは期待できるそうです。また、個人年金保険は解約すると元本割れになってしまうことがあります。

個人年金保険のような商品を利用する際は、生活に支障がない商品を選びが大切。継続する気持ちでスタートする事が大切。

お金を貯めるのは簡単ではない、工夫と気持ちのコントロールがとっても大切なように感じます。


消費税増税のメリット&デメリット

October 08 [Tue], 2013, 17:58
消費税が上がりますね。8パーセントとなると結構家計に負担がくるのではないでしょうか。

低所得者に関しては、国から1万円が支給されるそうですが、それは毎月なのか一年なのかよくわかりません。

消費税の増税のメリットをまとめてみたのですが、まず、国の予算が増えるという事。
そして、社会保障制度が安定すると言う所。あとは安定した税収を確保出来るという所、震災の被災地の早期復興につながるという所でしょうか。

国にお金が増えれば、公共事業などにかかる仕事も増えるので建設業界などにとってはオリンピックを控えている今いいのではないでしょうか。

逆にデメリットについてもまとめてみたのですが、国民の負担が増える。
そして国内の消費が減り景気が悪化するかもしれない。
そして、低所得者の生活がますます苦しくなる。あとは中小企業の倒産が増えたりして、失業者の増加につながるといったところでしょうか。


なんだか個人的に思うのですが、デメリットの方が多いような気がします。
国にとってはいいのかもしれないですが、消費税の引き上げによって苦しい思いをする人が急増しそうな予感がします。

普段買えるものが買えなくなるような、例えばですが、タバコが増税されて一箱400円台になった時に禁煙する人が周りに随分いました。そして、タバコの税金が上がる前に買いだめしている人も結構いました。

それを見ているとなんだか今回の増税に関して不安な要素しか思い浮かばないのは私だけでしょうか。
国が潤うというのはとても大切な事ですが、もっと有効な方法があるんじゃないかと私は思っています。

富裕層のみからある程度の金額を国に提供するっていうのはだめなのでしょうか。日本全体が豊になればいいのにと思ってしまいます。

2013年元本保証型ファンドについて

September 18 [Wed], 2013, 18:50
元本確保型のファンドについて元本確保型債券ファンドというものがあります。
これは、外国の銀行の信用状や元本確保オプション契約などによって償還時の元本部分が外貨ベースで確保されるというものみたいです。

主にドルやユーロなどが使われると言ったところでしょうか。ファンド資産を安定運用部分と積極運用部分の2つに大きく分けて考えます。安定運用部分では、債券などの収益が読めるものに投資して、その利金収入で償還時に元本が確保できるように安定運用部分と積極運用部分の比率の調整を行うというのが従来の元本確保の仕組みだったそうです。

でもいずれの元本確保の方法でも、元本は外貨ベースで確保されるのであって、円ベースでの元本が確保されるのではありませんから、為替リスクは存在します。完全に元本確保が出来るという訳ではないみたいです。

また、元本の確保の方法はファンドにより異なるそうです。そして、元本確保型の投資信託は元本が保証されているわけではないそうです。あくまでも、元本を確保する仕組みが用意されているだけだそうで、販売した証券会社が投資家に対して元本保証をしてくれるわけではないみたいです。

元本保証と元本確保型というのはどうやら違うものみたいですね。今まで同じような気持ちでいた私ですが違うものなんですね。

そして元本を確保する仕組みというのは通常では、ファンドの償還時のみ有効になるために途中でファンドを解約した場合などは、運用状況の次第では、元本が戻らない場合も考えられるみたいです。

信用状を発行するのは欧米の一流の銀行がやってくれるので、信頼は抜群に高いのですが、ファンドの償還時にその信用が低下している事もあるので、最悪の場合ですと損失補填が実行できない可能性もないとは言えません。

元本保証と元本確保は違います。私がおばあさんだったりしたら、違いに気がつかないで契約してしまいそうです。現にそういったチラシも結構あるそうなのですが、元本保証が出来る訳ではないという事は結構小さい文字で記載されているそうです。

記載がない場合ですと、法的に問題があるのですが、小さく起債というのもちょっとどうかとおもいました
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