リフォームの適正価格が分からない時の交渉術

February 05 [Thu], 2015, 0:18
リフォームの見積もりをとったけど
この金額って適性価格かのか分からない…
失敗したくない。


昔お世話になったことある施工会社さんから
先ずリフォームのお見積りってとりますよね?


屋根の張り替え、壁面塗装、給湯器にトイレ、
リフォームでお金がかかる場所は沢山あります。

ウチのこと良く知っているし
そのまま任せたいけれどもどうも高い気がする?


当然こういった時に相見積もり(あいみつもり)を
取る事、比較してみることが重要ですし
比較した結果やっぱり元々の業者さんが高い!

と、いった結果は往々にしてあります。

向こうも営業さんですし企業なので
利益は欲しいわけですから当然と言えば当然です。


逆に比較としてでも初めて声をかけて貰った会社さんは
今までがゼロでしたから、新規リフォーム案件として
「獲りに」きますので安い傾向になります。

ここで元々の会社さんに特別こだわりが無ければ
そのまま新しい会社さんにお願いをすれば良いだけです。


でも元々の会社さん決して嫌いではないですし、
仕事も丁寧、営業さんの印象も良いしこれからも
良いお付き合いをしたい…

こういった時に
ずばり「高いから安くして」てちょっと
言いにくくないですか?


お人よしと言われてしまうかも知れないですけれど
私自信も言い辛かったりします。

この様な時に、
言い方ひとつで「交渉」時に試してみて
頂きたい方法があります。

凄く簡単ですし、角も立ちません!


最初に見積もりを取った会社の担当の方(仮に高橋さん)に


「高橋さん好きなので(感じがいいので)お願いしたいのですが
他社さんの方が安いんですよね…
金額ご相談するにも限度ありますよね?」

とあえてやんわり「担当者を持ち上げ」下からお願い言うと、
効果ありますよ。たったこれだけです。


言う方もそんなにプレッシャーないですよね?

たいてい「いくらですか?」となりますので、
他社の見積もりをみせるもよし、希望額を伝えもよし。です。

この様に言われて嫌な気持ちになる人はいませんし、
単に「高いから安くして」だけでは相手も
「じゃあいいよ他でやって下さい」と言った反応になってしまいます。


私自身が外回りの営業しているので
これを言われたら上司にも金額を掛け合いたくもなります(笑)
自分を好きだと言ってくれているので人として動きやすいのです。


とても単純なことですが日本人の「お人よし」な部分に
やんわりと付け込む交渉方法です。

また、もしこうしたリフォームの金額交渉の為の
比較・適性価格を知る為の相見積もりをとっていないようでしたら
まとめて見積もり依頼をかけられるサイトが便利ですので

上記、とっても簡単な交渉方法を合わせて
参考にしてみて下さいね!
↓↓↓