泡・液体・クリーム、どれが一番きれいに染まる?使い分けできれいに染めるコツとは?

January 18 [Sun], 2015, 1:55
「白髪染め何使ってる?」

40代になってからそんな話題をよくします。



私は20代の後半頃からまだら白髪がでてきたのですが
美容室に行く費用と時間節約のため、


3か月に1回だけ美容室できれいに染めてもらい、

それ以外は自分で市販の白髪染めを使用しています。



市販の白髪染めも用途に合わせて使えば自分染めでも
きれいに染めることができますよ。




■泡タイプ(白髪染め初心者・全体を染めたい人向け)


クシュクシュとするだけでシャンプーのように泡立つので
全体をムラなく染めることができます。後頭部やサイドなど自分で染めにくい部分も
簡単に染めることができるので私は気に入っています。



デメリットとしては、泡が液だれするので床や衣服を保護しておかなければいけません。
こめかみなど細かい部分は染まりにくいので「すりこむ」感じにすると染まりやすくなります。


泡タイプは染めても色が落ちやすいので そこが残念ですね。





■液剤タイプ(全体・こめかみ部分・根本をしっかり染めたい人向け)


いわゆる1剤2剤と混合して使うタイプのものですが
こちらも部分染めで追いつかなくなったときに使用するときれいに染まります


ヘアカラーと白髪染めは成分が違うので
できるだけ「白髪染め」と書いてあるものを選ぶことをおすすめします。



美容室で染めるときれいに染まるのは、


液剤をかなり多めに使っているからで成分は美容室も市販のものも変わりありません。



市販の液剤だとセミロング以上の長さであれば
量が足りないためムラの原因になり


「市販の白髪染めは染まらない」
となるのですね。



少ない量で無理やり全体を染めようとすると失敗してしまうので、きれいに染めたいなら
染毛剤は2個使うときれいに染まります




■クリームタイプ(全体を染めたあとに出てきた新毛・こめかみを染めたい人向け)


全体を染めたあと2、3週間で新毛が出てきますね。

根本だけ染める場合にはクリームタイプがおすすめです


クリームタイプのメリットはチューブ式になっているので余っても
「再度使える」ということです。
コスト的にもかなり助かります。




そして、どの白髪染めもきれいに染めるコツ


放置時間の半分くらい経ったところで荒いブラシで根本を起こすような感じで空気を入れてあげます。

すると毛髪にしっかり浸透していくのできれいに染まりやすくなります!



ただ、頻繁に白髪染めをしていると頭皮や髪のダメージが大きく
パサパサになるのが残念です。



頭皮や髪に安全な白髪染めは
やはり「トリートメントタイプの白髪染め」ですね。



レフィーネヘッドスパトリートメントカラーは
シャンプー後にトリートメントするだけで白髪染めができます。


安全なので素手で使える白髪染めトリートメントとして人気を集めていますね。



地肌のヘッドスパもしてくれるので薄毛にも効果があります


市販の白髪染めと併用すると地肌の心配もなくきれいな髪を保つことができるので
私としてはおすすめの白髪染め対策です。




レフィーネヘッドスパトリートメントカラー
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