久々のプロレス三昧 

2017年02月24日(金) 14時14分


担当しているTOKYO-MX『バラいろダンディ』に
プロレスラー3人が登場する回がありました。

番組MCを務める蝶野正洋さん。
ゲストコメンテーターの長州力さん。
イベント告知ゲストがアニマル・ウォリアーさん。
今でも皆さん、体がでかい!
格闘家の細マッチョとは違う迫力です。

控室、スタジオはまるで昭和の新日や全日のよう。
プロレス少年、久々に興奮しました!

興奮は止まらずオンエア後、家に帰って、
プロレスの入場テーマ集をガンガンに流しながら、
久々にダンベルを上げました。
ロードウォリアーズのテーマ「アイアンマン」に
合わせて気合いの雄叫びを上げると……
すぐに左肩を傷めました。
39歳、もう中年。はしゃぐべからずでした(笑)。


 リーゼント


写真は最近出たプロレス本「1984年のUWF」と
「プロレス取調室 ゴールデンタイム・スーパースター編」。
続けて読んで大泣き&大笑いしてしまいました。
取調室の武藤敬司さんのインタビューでUWFは完結。


相乗効果 

2017年02月23日(木) 11時32分
新しいアニメが始まるとき、ホームページを覗きに行くことがある。
そうすると、萌え萌えのカワイイ絵が並んでいる。
安心してアニメを観るとボコボコに殴り合っていたり、グチャッとか、バキッとか……効果音で表すと、そんな感じのことが起こっていたりする。
でも、これがクセになる。
これはカワイイから怖いのか、怖いからカワイさが引き立っているのか……。
とりあえず、怖カワイイから目が離せません。

 リーゼント

呂布カルマ 

2017年02月22日(水) 12時00分
最近は、ラップバトルがブームだ。

ラップバトルっていうのは、
1対1でお互いをディスり合う勝負で、
マイクを使ってケンカするようなもの。
言葉は全て即興での掛け合いから生まれる。


最近は、YouTubeでラップバトルをかけながら仕事をしているが、
ずーっと聴いてるもんだから、
影響されすぎて口が悪くなってしょうがない。

ストレスがたまっている時は、
傷つけあってるのを見るとスッキリする(笑)。

そんな中で特に見ているのが「呂布カルマ」。
韻をふむのではなく「言葉の強さ」で勝負しているMCで、
「よくこんなことが一瞬で思いつくもんだ」と感心する。



下の動画は、ものすごい口悪くて好き(笑)。



リーゼント


いずれ歴史上の偉人になるかもしれない人に会った 

2017年02月20日(月) 0時07分
芸能界にはとんでもなく優秀な人材が多い。「あなた、キレイだねー」という美人や、「きみ、歌うまいねー」というシンガーや、「おにいさん、おもしろいなー」という芸人らが全国津々浦々からやってきて凌ぎを削っているわけですから、そりゃあ才能が先鋭化されていって当然ですよね。
感心するようなスゴイのがいます。

しかしもっとスゴイ人も世の中にはいるものです。
で、そういう人はどうやら芸能界ではない別のところにいるのでは? と最近思うようになってきました。
では、どこにいるのか?
どうやら我々が暮らす普通の世界にいるようです。

例えばですが、その女性は発展途上国で貧困にあえぐ子供たちのために学校をつくりました。
素晴らしい活動ですよね。
しかし彼女がスゴイのはそれだけではありません。
めちゃめちゃ美人なのです。
きっとそこまで美しかったら「モデルにならない?」とか「女優を目指しませんか?」といったお誘いもあったでしょうけど、それにはあまり興味がわかず、自分のやりたいことにまっしぐらなんだと思います。とりあえず自分の美しさは横に置いといて、やるべきことをやる――そんな感じなのです。
この“とりあえず自分の美しさは横に置いといて”感は、芸能界やマスコミで働く私には大いなる違和感であり、尊敬に値します。
自らの美しさを武器に自己の承認意識を満たしたり、お金を稼いだり、有名になったりすることはちっとも悪いことではありません。
むしろ、率先して武器にして世の中を明るくしてほしいとさえ思っています。
が、その女性はとりあえず横に置いてる。
なにそれ。

また、ある男性は日本でも指折りの秀才で医学界の権威になるであろうと将来を嘱望されていました。
実際にその道を歩んでいました。
しかし、思うところあって突然、開業医になったのです。
開業医さんも立派な仕事ですが、彼は「日本でも指折りの秀才」ですから商売するより医学のために研究や学術を推し進めるべきだと周囲は言いました。
が、本人は日本に在宅医療を根付かせるために開業の道を選んだのです。とりあえず権威や名誉は横に置いといて、やるべきことをやる――そんな感じです。
名誉や権威は人類にとって大事な価値だと思いますが、その男性はとりあえず横に置いてる。
なにそれ。


こういう人に出会うと自分はなんと卑しい人間なんだろうと情けなくなります。
が、そういう人たちと自分を比べるのがそもそもの間違いで、図々しいというもの。別物なのでしょう。
だから、私は私で卑しい人生を送ってく(笑)。ほっとけ。

話を戻そう。
こういう人たちには共通しているものがあります。
それは、幼いうちに憧れとなる歴史上の人物に出会っている点です。
歴史に残る人というのは、世俗を超越しているから歴史に残るわけで、そういう人をお手本に行動すれば、結果その人も世俗に縛られないで信じる道に突き進むという、至極当然の結論が浮かび上がるのです。
私は最近までそのことに気づけませんでした。
そして私の幼い頃の憧れは歴史上の人物ではなく、アントニオ猪木でした。
ほっとけ。ダーッ!


 リーゼント


ちなみになんですが、前出の女性は元キャリア官僚です。
そういうとバリバリのキャリアウーマンを想像するかもしれませんが、料理好きの子供好き。
そして前出のお医者さんは、頭脳明晰なカタブツをイメージするかもしれませんが、会話の中によく冗談が混じります。おもしろいんです。
なにそれだよね。

過ぎたことで恐縮ですが、バレンタインデーの話 

2017年02月18日(土) 0時55分
私は幼い頃から今まで、積極的に男の子にチョコレートをあげてコミュニケーションを図ったりという記憶がほとんどない。

小さい頃でも大人になっても同じだけど、複数の男性にチョコを渡せる女の子は「自分がチョコをあげたら男子が喜ぶ」という確信があるのだと思う。
こっちはそんなものは持ち合わせていないので、初めから参加しない(笑)。

が、女性はこうやって自分の意思で「不参加」を表明できるから、まだ恵まれていると思う。


一方、男性は違う。


いくらバレンタインデーなんてくらだないと思っても、勝手に「今年はチョコがもらえるかどうか?」というリングに立たされ、もらえなければ自動的に「もらえなかった」敗者となる。「いや、俺は不参加だから」「もらっても迷惑だし」と思っても、戦う場から逃げられない。なんで毎年そんな目に合わなきゃいけないんだ?


……ということに気づいたのは、自分が男児の母親になってからだ。
保育園時代からすでに「いっぱいもらえる子」と「そうでない子」の差がはっきりつき、早々と「自分はモテない」ということを思い知らされる息子。


息子には強く生きていってほしいと願ってます(笑)。


 リーゼント



プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Reezent
読者になる
(有)リーゼントはテレビ・ラジオ・ネット・出版・舞台ライブ…と様々な分野で書きものをしているライター集団です。よろしくお願いします!