雑賀が玉村

March 21 [Wed], 2018, 11:20
ニキビ対応に栄養管理が必須です。

脂質や糖質を多く含有している物を取り過ぎることはニキビの要因になります。チョコなどのお菓子は脂質も糖質も多く含むので、あまり摂取し過ぎないようにした方がベターです。カカオの含有確率が高くて糖質の少ない物は肌にもいいので、何としても食べたい時には成分表をよく確認しましょう。
この時期、ニキビ予防において大事にしないといけないのは、菌の温床にならない環境をつくることです。ファンデーションのパフに汚れが付着したままでいる、枕カバーを長年洗っていない、手で直接肌に触れるといったことは、雑菌を塗ってしまっているようなものです。いつもに清潔にできるように意識していきましょう。
10代には、チョコやスナック菓子をたくさん食べると翌日にはニキビが発生していました。


食べ物がここまで影響するんだ、と痛感したものです。その後、歳をとるとともに食生活にも注意をし、チョコレートやスナック菓子などには目を向けないようにしています。その結果かニキビも完全になくなりました。白く化膿したニキビを見つけると、気になって触ってつぶしてしまいます。中からニキビの種が飛び出してくるのがどうにも好きでやめられないのです。

ただ、五回に一回はつぶしても失敗して根っこが残り、どうしても中身を出そうとした結果、ニキビが治っても肌に跡が残ってしまうのです。
鏡でニキビ跡を見るたびに、無理にニキビをつぶしてはいけないと反省するのですが、また白いニキビが出てくると自分を抑えられずに、また中身を出してしまうのです。
ニキビが眉上の目立つところにひどく出た時に、化粧でも隠せないほどの状態だったので、専門家に診てもらうことにしました。
先生に、薬を出しますので、塗布して下さいと伝えられ、ステロイド系の薬を塗るようにと、処方してもらいました。


ステロイド系の塗るタイプの薬は効き目が早いのですが、刺激があるので、様子が良さそうでしたら塗る頻度を微量にしていかないとならないそうです。ニキビができる原因はアクネ菌なので、フェイスタオルやメイク用のスポンジといった肌に触れる物を何人かで共有していたり、直接肌が接触してそのままにして洗わなかったりすると、自分もニキビになってしまう可能性も少なくありません。また、自分で自分のニキビを触って、顔の他の部分を触ってしまうと、そこにもニキビができる可能性があります。

ニキビを治すには、ザクロが効果を発揮します。ニキビはホルモンのバランスが通常と異なる時や肌の古い細胞と新しい細胞の入れ替えがうまくいかない時に、生じます。



ザクロは、オイリー肌を引き起こす男性ホルモンが出てしまうのを制し、肌のターンオーバーを促す成分がたっぷり入っているので、根本的にニキビを改善することが可能なのです。ニキビというのは、とても悩み多きものです。



ニキビの出始める頃というのは主に思春期となりますから、気にして仕方のなかった方もたくさんいたのではないかと思います。ニキビは予防することも大事ですが、お薬で改善していくこともできます。ドラッグストアへと行き、薬剤師に相談すると、合う薬をすすめてくれます。

徹夜を何日もしたらニキビでぶつぶつになりました。
私は結構ニキビになりやすいので、わずかでも肌に負担を掛けるとニキビで顔がぶつぶつするのです。だからどんなに忙しくても、少しでも早く寝てしっかりと睡眠時間を確保するように注意しています。

睡眠不足が一番ニキビに悪いと思います。ニキビ予防を行ったり、出来たニキビを正しく改善させるには、バランスの取れた食事を食べることが大切です。

特に野菜を多く摂っていくことは極めて大切なことです。野菜はビタミンミネラルが豊富ですから、それらをしっかり意識して摂ることが理想となります。
P R
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