演習6(食事の介護)

2003年11月10日(月) 3時36分
今日はお弁当を介護された身になって食べさせてもらったり、逆に食べさせたりの実習です。
自分で思うように食べれないもどかしさなども体験しながらになりました。
利き手が麻痺状態と設定して左手でごはんを食べましたが、ついつい利き手が動いてサポートしてしまいます。
目が不自由という設定ではアイマスクをつけてやってみます。
自分が今、どれだけをつかめているのかが全くわからず、口に入ってはじめてわかるって感じです。まだ、アイマスクをするまえに、目の前のお弁当を見ているので大体の感じはわかってますが、ほんとうに見えない場合は、口に入れても、何かわからないことが多いだろうから、細かく食べ物の説明をしてあげないといけないですね。
「クロックポジション」なる言葉を習いましたが、お膳の上の状態を、時計にみたてて説明していく方法です。
例えば・・・7時のところにご飯、10時に焼き魚、2時に煮物、4時にお味噌汁・・・っという状態です。

ちょこちょこと食べていたので、もうお腹が減って仕方ない状態になりました。
お互いに口に運んであげるのは早々と切り上げ、(* ̄▽ ̄; アハハ…
とっとと自分で早弁しちゃいました。
おかげで休み時間1時間がどっぷり空きました。( ̄m ̄〃)

今日はそれほど疲れなかった。よかった〜
でも掃除当番だったんで帰りは遅めになっちゃいました〜

演習7 さみしく、また複雑な日でした・・・

2003年11月17日(月) 3時39分
とうとうみんなで教室での講義・演習の最終日!
さみしいなあ〜
昨日、ずっと前に提出しておいたテキストを読んでのレポートが郵送で戻ってきました。
私は99点でした。おしかったにょおおお!
で、今朝、行きの電車でいっしょになった席も隣の人とも話したら
その人はなんと「100点!」50代も後半なのにすごーい!
私の場合は転記ミスがひとつあったためのマイナスでした。
だからみんないい点取れるようになってるんだね〜ってな感じで教室に向かいました。
で、教室につきまして、ぞろぞろとやってくる人たちと会話をしてみますと・・・
「私、だめやってん・・・」って人が何人も・・・
ヽ( ̄o ̄ヽ)三(/ ̄o ̄)/ えー なんでじゃあ??? 
70点とれたらいいねんでー!

で、今日提出しないといけないもうひとつのレポート。
先週までの演習でのポイントと自分の感想などを細かく書くのですが、
それも空欄のまま持って来て、人のを写している方がちらほら・・・
ε=(ノ_ _)ノ ドテッ!  あのな〜〜(-_-#)ピクピク

2つのレポートとも、真面目に先生の言われるとおりにやっておれば
それほど難しいものではないのです。
だた本人にやる気があるかどうかだけ・・・

こんなんだから、ヘルパー2級なんてそこらのおばちゃんでも取れるなんて言われるのじゃあ!
あまりのいい加減さに私たち2人は唖然・・・

1度だけの講義しかなかった先生が言ってられました。
「9万円もかけてるんだから、その分の知識を身につけてください。
頑張ったら充分その価値があります。」って・・・

とりあえずの資格なんて意味がない。私はこの資格を有用に使いたい。
私も人に言えるほど頑張ってるなんていえないけど、もう少しまともにみんなやってるもんだと思ってました。
(* ̄▽ ̄; アハハ… ほんとのお気楽主婦ってこわひ・・・