君に言う。 

March 11 [Sat], 2006, 19:28

君と過ごしたこの場所で。
君にサヨナラを言わないと。
君と過ごしたこの場所で。
君に別れを告げないと。

此れは僕らのけじめだから。

君と離れなければいけないと。

そうしないと僕らは前に進めなくて。
そうしないと僕らはきっと沈んでしまう。

君と過ごしたこの場所で。
君にサヨナラ言わないと。
君と過ごしたこの場所で。
君に別れを告げないと。

此れは僕らの旅立ちだから。

君に涙は見せないよ。

そうしないと僕らは挫けてしまいそうで。
そうしないと僕らは縋ってしまいそうで。

だから笑顔で君に言う。
だから手を振り君に言う。

“サヨナラ”

でもきっと。また会えるから。
今はお願い。泣かないで。

何もかもが不確かな中。唯確かだった事。 

December 29 [Thu], 2005, 14:26

人を愛する喜びも。
人を愛する悲しみも。

全て君が教えてくれました。

私は君に何が出来たのか。
私は君に何をしたら良かったのか。

いまでもよく解らないけれど。

私は君が好きだったんだよ。

私はこんなに何も無くて。
今でも私は君に何も返せて無くて。

何もかもが不確かな中。

君が好きな事は確かだった日。

其れでも私は君に言えなかった事があった。

其の事を今どんなに後悔しているか。
其の事を今どんなに満足しているか。

たまに入れ違うこの想いはなんなのか。

あぁ。

私は未君に恋してる。

あぁ。

やっぱり。

最後には君の顔が浮かんでしまうんだ。

何度も何度も。 

December 28 [Wed], 2005, 0:13

ねぇ。
今でも私は。

貴方の事を想うと胸が苦しくなります。

ねぇ。
今でも私は。

貴方の事を想うと涙が出そうになります。

ねぇ此れって。
今でも私は。

貴方に恋してるって事で。

貴方を必要としていると言う事なのか。

ねぇ。
今でも私は。

きっと貴方に恋してるんだ。

ねぇ。ねぇ。ねぇ。

もう何度呼びかけても―…

貴方はいない。

君と歩む。この道。 

December 28 [Wed], 2005, 0:02

そう。
君のペースで。

そう。
のんびりで良い。

スタートは在るけどゴールは無い。
長い道。

ゆっくりゆっくり。

歩んで行こう。

君と一緒に。
歩んで行けたら。

例え其れが、長い道程の。
ホンの一瞬だったとしても。

君と一緒に歩めたのなら。

私は何処へだって行ける気がしたんだ。

闇を抜け。

光を探し。

共に歩めたのなら。

こんなに素敵な事は無いのだから。

君と行こう。

限りない。未来へ。

いつまでも此処にいて欲しい。 

December 23 [Fri], 2005, 14:21

君は一体どんな想いで

其のオルゴールを空けたのだろう。


君は一体どんな気持ちで

其のオルゴールを聴いたのだろう。


其の音色は切なげで。

今にも今にも消えそうで。


でも其処には。

今にも消えそうな音の。

最後の一秒一秒を。

静かに目を閉じ、聴き入る君もいて。


僕は君まで消えてしまいそうな気がした。


そんな君を見ていたら。

とても胸が痛くなりました。

紙飛行機に想いを乗せて。 

December 23 [Fri], 2005, 14:14

紙飛行機は何処までも。

紙飛行機は何時までも。

紙飛行機は飛んでいく。


紙飛行機に想いを乗せて。

紙飛行機を飛ばしました。

あの日に君が飛ばした様に。


何処までも何処までも。

何時までも何時までも。


あの日歌った。君の様に。

飛んでいて欲しいから。

人は人に。 

November 20 [Sun], 2005, 18:27

好きです。好きだ。好きなんです。

もうこの想いを留める事は出来ないけど。
もうこの想いを貴方に伝える程、私は強くは無いんです。

愛してます。愛してる。愛してるんです。

もう自分では如何にもならないくらい。

貴方が好きなんです。

でも。この想いを貴方に伝えてしまったら、私は消えてしまいそうで。
この想いを貴方に伝えてしまったら、変わってしまいそうで。

怖くて。怖くて。

だから貴方にこの想いを伝えられないんです。
怖い事を認めたくは無いけれど。

きっと本当は怖くてたまらなくて。

このままが良いと。
せめて、貴方の側にいれるならと。

思ってしまうんです。

でも。もうこの想いを留めて置ける程、私は女々しくは無いから。

伝えようと思います。

貴方に。この想いを。

貴方にこの想いが伝わってくれる事を願って。

でもきっと。
駄目なんだろうなぁとか思うと。

なんで。なんで。
あんなヤツにって思っちゃう私がいて。

こんな私はやっぱり、好きじゃないから。
もう貴方に伝えようと思います。

私は貴方に。貴方は誰かに。

人は人に。

恋をするから。

伝えなきゃって思います。

だから。行ってきます―…

月の光は。 

November 14 [Mon], 2005, 0:21

月の下を歩いてみた。

とても綺麗な光が降ってきて。

私も綺麗になれそうな気がした。


この汚れてしまった身体も。

この汚れてしまった心も。

今なら全部綺麗にして貰えそうで。


でも。

きっとそんなの無理だから。


だから。

私は願います。


どうか。どうか。

私の様なモノがもう二度と現れないように。


どうか。どうか。

私の様なモノも最後だけは綺麗に終われるように。


どうか。どうか―…

私と貴方。 

November 10 [Thu], 2005, 22:49

私は貴方の人形だから。

私は貴方のモノだから。


貴方の為に動きましょう。

貴方の為に歌いましょう。


でも貴方は私のモノではなくて。

貴方は貴方だから。


決して私のモノにはなってくれない。


だから。

私は貴方の人形でいよう。

だから私は貴方のモノでいよう。

解ってたんだ。 

October 30 [Sun], 2005, 18:41

解っていたんだ。

君がいないと色がなくなるなんて。

そんな事本当は絶対在る訳無いって。


解ってたんだ。

光と闇は共存しなくても生きては逝けるなんて事。


解ってたんだよ。本当は。

そんなこ事絶対在る訳無いって。


でも。それでも。

そう想っていたかったのは、君が側にいてくれたから。

君が此処にいてくれたからなんだよ。


いつまでも。いつまでも。

現実とやらは変わってはくれないけれど。

いつまでも。いつまでも。

君は側にいてくれはしない事も。


解ってたんだ。本当は。