PBC、「Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 RoleTailored」をローカライズ

October 12 [Thu], 2017, 19:29





IT コンサルティングサービスのパシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は2010年3月4日、Microsoft の中堅?中小企業(SMB)向け ERP パッケージ最新版、「Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 ロールテイラード版日本語バージョン」を、4月下旬から販売する、と発表した。

「Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 RoleTailored」版に、PBC が日本の商習慣に合わせた各種機能を追加、日本語化したもの。

マーキュリアル スーパーフライ -ハイパーダンク 2017>Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 RoleTailored 版では新たに Web 技術を採用、クライアント/サーバーシステムをプレゼンテーション層(ユーザーインターフェイス)、アプリケーション層(ビジネスロジック)、データ層(データベース)の3階層に分けて構築、3階層システムに対応した。

従来の2層クライアント/サーバーシステムの場合、ビジネスロジックはクライアント側に記述されるが、3階層システムではサーバー側に配置されるので、運用中にロジック変更が生じた際にシステムを改修しやすく、またサーバー負荷を分散することができる、という。

また、Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 RoleTailored 版では、ユーザーインターフェイスが一新された。新版では、新機能ロールセンター(業務担当者別 Web ポータル)でユーザーインターフェイスを業務ごとに設定できるようになった。

Microsoft Dynamics NAV 2009 日本語版には、今回発表のロールテイラード版と、2009年3月に発表したクラシック版の2製品がある。