「天安」事件調査団を安保理に派遣、国防部が推進

October 13 [Fri], 2017, 8:48





【ソウル7日聯合ニュース】国防部が韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事件を調べた民間と韓国軍による合同調査団を国連に派遣し、事件の調査結果を安保理理事国に説明する案を進めている。
 同部の元泰載(ウォン?テジェ)報道官は7日、「合同調査団の国連派遣の必要性を認識しており、そのように進めようとしている」と明らかにした。ただ、関係官庁とマーキュリアル スーパーフライ -ハイパーダンク 2017協議が必要で、まだ決定は出ていないとした。
 派遣団は、調査団の尹徳竜(ユン?ドクヨン)共同団長と調査分科チーム長を中心に構成する計画だ。国連安全保障理事会の理事国に直接、調査の結果を説明する。
 政府は先ごろ、「天安」事件を安保理に提起。対北朝鮮決議案などを採択するには、理事国を説得する作業が必要だと判断したと伝えられる。



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