Mephistopheles「I'm Getting Ready For The Fight」
May 28 [Sat], 2011, 22:21
収録曲(CD-R)
1.I'M GETTING READY FOR THE FIGHT
2.WIPE OUT
3.BAKU
4.VIA DOLOROSA(ビードロ)
《DVD-R》
1.I'M GETTING READY FOR THE FIGHT(PV)
Vo.梅原ROB一浩
Gu.沢井比河流
Gu.梶谷 禎
Ba.宇高 光
Dr.佐藤潤一
※Mephistopheles official
vocal.Robさんの体調不良やBa.光さんの脱退により、今年のLIVE活動が心配されたメフィストフェレスのLIVE scheduleが遂に発表になった!
今回、管理人の住む名古屋は 8/5 金曜日 (・∀・)w
で、会場はと
…Heartland studio (- -ノ)ノ!!
真夏にハーランっ(笑)
客入り良いとエアコン効かないハーラン。
演奏する側も頭禿げそうに照明が熱いハーランw
ステージ低いのに段差無くて縦に長いハーランw
いやいや、音楽好きには身近で親しみある箱だよな。
て事で、復活後のメフィストLIVEには欠かせない楽曲が収められた、4曲入りCD-Rを改めて紹介。
1曲目と3曲目は梶谷さん、2曲目と4曲目は比河流さんによる作曲。
この違いがリフとサビの詰め方に顕著で、流石に昔ながらの定番とは年月が経っているので比河流さんの楽曲もかなり新鮮な印象を受けるが、梶谷さんの曲はそれとも違う“ノリ”が存在する。
title曲の“Fight! Fight!”を繰り返す感じは以前無かった感じだが、LIVEで拳を上げ易いだけでなくrhythmも凝っている。
“BAKU”も不思議なrhythmを持っていて、梶谷さんの作風によるものだと思うが、佐藤さんのdrumも変則的でトリッキーだ。
一方、比河流さん作曲の“Wipe Out”はMephistophelesの一番格好良い部分である縦ノリのPower Metalであり、佐藤さんのdrumも暴走特急で飛ばしまくり、これがもう超人的な凄さで格好良いの何の♪
この佐藤さんのdrumが曲頭で威力を発揮する“Via Dolorosa”は管理人の周りで一番の人気曲。
LIVEでは使用されないが、guitar solo手前の間奏に比河流さんのお琴が入っていて、guitarの入口に不思議な色彩を添えているのも聴き処。
梅原さんのvocalは、歌い出しから高音域に当てていないので、どちらかというとERASERHEAD寄りの歌メロになっている。
そうそう、bassの光さんが今回のtourに限り復活!
その事情についてはofficial blogに光さんからのcommentがあります。
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