オーディオの基礎知識(コンポ)
August 22 [Fri], 2008, 19:05
前回の記事で単体としてのアンプ編を書いたワケですが、何故アンプ単体なのか?一般的主流のシスコン(プレイヤー/プリメインアンプ/チューナー一体型)は、まず“音が悪い”オモチャレベルだと理解して下さい。
コンポ(それぞれ単体の組み合わせ)はスピーカーやアンプ、プレイヤー一つ一つの選択の自由(メーカーや機種)があり、個別の買い替えによるグレードアップも可能だ。
後述するか、少々高いし一度に揃えられないかもしれないが、スピーカー→プリアンプ→パワーアンプ→プレイヤーの順にお金をかけるのが“良い音”で音楽を聴く為のオーディオ購入の正攻法だ。
配分は例えば予算が50万円ならスピーカーが30万、アンプが15万、プレイヤーが5万が理想。
何故スピーカーが思い切り高いかって?
一番長持ちであるのと、“音”が鳴るのはスピーカーからであるという事。
つまりアンプやプレイヤーが良い物でも、スピーカーが良くないと判別がつかないのだ。
スピーカーの限界までしかグレードアップは不可能なのだから、最初にお金をかけるべきは当然である。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/redindian/archive/45


