上昇ハート 2 

2009年08月04日(火) 12時02分
『あれ、今日って何かお祭り?』

「あ、そういえば駅前のポスターに夏祭りって書いてあったかも。今日だったかなぁ。」

『おぉー。タイミングいいなぁ〜。たまには覗きに行こうよ。あ、言っとくけど僕がこんなこと言うの、珍しいからな?』

「知ってる。(笑)…うん、行ってみよ。」

『はい、』


手を差し出す潤。


「…ありがと。」

『すぐ迷子になりそうだし。』

「馬鹿にしてる?(笑)」

『ううん。そんなところも可愛いと思ってる。(笑)』

「もー。(笑)」

『ほら、とにかくさっさと繋ぐ!』

「ん。」

『屋台何が出てるかなぁ〜。』

「お祭りデートに変更?」

『そ。悪くないでしょ?』

「もちろん!」



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潤会話夢。

夏祭りに行くことになりました。笑
近所のお祭りもちょうど今がピークです。全然行ってないですけど…。


まだ続きます。笑

上昇ハート 

2009年07月29日(水) 22時35分

「潤さーん…」

『なにー?』

「あつーい…」

『………。』

「潤さーん。あ、『俺も暑いってー。』

「………。」

『………。』

「…暑いー潤の馬鹿ー。」

『馬鹿って言うあーたが馬鹿だ。』

「なんで潤の家のクーラー壊れてるの!?」

『知らないって。急に動かなくなったんだから。修理、明日じゃないと無理だって。』

「うそぉー。」

『本当。(笑)』

「…せっかく一緒にいるのに。」

『それは俺からしても一緒。』

「うん…。」

『…よし、かき氷作ろう!確か、前アイジが持ち込んだかき氷機があるはず。』

「やったー!」

『じゃ、一緒に買い物行くか。シロップとか買って来よう。』

「そうだね。」

『暑いけど、買い物デートも悪くないだろ?(笑)』

「うん。(笑)」




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潤会話夢。

最近暑いですね。職場の近くの八百屋さんがかき氷も売りはじめました。笑
私もアイスをかなりの頻度で消費してます…。笑


それにしても、私、買い物ネタ好きですね。多い。笑
これは続き作ります!


ここまでお付き合い、感謝です。

伝染 

2009年06月17日(水) 19時50分

『お、なんか美味しそうなもの食ってるねぇ。』

「これ、テレビでやってたのをたまたま見つけて買ったの。ミルクプリン。タケオの分も冷蔵庫に入ってるよ。」

『さすが。気が利くじゃない。ミルクプリンかぁ。』

「うん。本当、美味しい。口の中でとろける!」

『いいねぇー。一口、ちょーだい?』

「えー…。」

『一口くらいさぁ、いいじゃないの。』

「その一口がもったいないぐらいなの!」

『まぁ、そう言わずに。元は、俺の方がプリン好きなんだから。』

「そーだけど。」

『はい、一口ね。』

「わかったよ…。はい、どーぞ。」

『いただきます。…ん、ヤバイ。とろける。』

「でしょー?」

『あんまりミルクプリンって食べないけど、これいいね。』

「甘さもバッチリ。」

『…なんかいいね。プリン好きが伝染してるって。』

「何、いきなり。」

『いやぁ、好きだなって。』

「プリン?」

『プリンもだけど、俺のプリン好きの彼女のこと。』

「…恥ずかしい人(照)」




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タケオ会話夢。

ミルクプリンをいただきまして。北海道の物産展で買ったとかで。
本当に口の中にいれたら、溶けちゃうんです!
美味しくいただきました。

そんなこんなで、プリンと言えばタケオさんにご登場していただきました。笑

ダウンロード失敗の時のお話 

2009年05月31日(日) 19時43分

「あぁー、もう、なんで!?」

『どしたぁー?』

「あれ、アイジいたの?」

『うわー、酷いこと言うねー。さっき帰ってきたんだけど。』

「そ。…おかえり。」

『ただいま。』

「そうだ、ちょうどいいタイミングで。…これ、音楽のダウンロードの仕方がわかんなくて…。」

『えー?なになに、ちょっと貸してみ。』



(見せられた画面をしばし見つめ、すぐに的確な作業であっという間に終わらせてしまう)



『はい、できた。』

「わぁーさすが。良かった。ありがとね。」

『どういたしまして。これぐらいなら、すぐ出来ちゃうから。』

「うん、助かった。」

『また何かあったら言って?そんなにイライラする前に(笑)』

「はーい(笑)」

『俺、たまには役に立つでしょ?』

「…いつもだよ。」

『マジ?もー大好き。』

「…バーカ。(照笑)」





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アイジ会話夢。

パソコンで、いろいろダウンロードやらやることがあったりしますが。
基本めんどくさいので、説明見なかったりして失敗します。笑あれ、イライラしますよね。笑

でも、周りにパソコンのあれこれわかる人がいなくて、いつも一人で戦ってます。苦笑
アイジさん、きっとパソコン慣れしてるんだろうな…と妄想。笑

ホットコーヒー 

2009年03月28日(土) 19時19分

「タケオ、はい、コーヒー。」

『お、ありがとう。今日、寒いね。』

「だねー。」

『俺、寒いのやっぱり嫌いだな。』

「私も。」


色違いのマグカップには、暖かいホットコーヒー。


『うん、やっぱり寒い日は、ホットコーヒーだね。』

「私は、紅茶も好きだけど。」

『だって甘党でしょ?俺より。』

「そうだけど。」

『ま、そういうとこ、女の子らしくて好きだけどさ。』

「ほんとに?」

『うん。甘いもの好き、とかさ。可愛いじゃん?』

「子供っぽいよー。」

『いや、可愛いって。俺は好きなんだから、それでいいでしょ。』

「…うん。」

『ほら、早く飲まないと。コーヒー冷めるよ?』





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タケオ会話夢。

拍手小話の雰囲気を引っ張りつつ。大人と子供、みたいな。
気付けば甘め。笑

管理人、かなり甘いもの大好きです。お菓子の家に住みたいぐらいに。笑


それにしても、最近寒いですね。
なので、こんなお話になりました。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

お出掛けのお誘い。 

2009年03月19日(木) 13時32分

『次のオフ、出掛けない?』

「別にいいけど…どうしたの?アイジ、オフでもギターがお友達じゃない?」

『まぁ…最近はずっとそうだったけど。なんか…なんとなく?』

「そっか。じゃあさ、行きたいとこ、考えるね。」

『ん。行きたいとこ、かぁ。』

「アイジはないの?言い出したのアイジだし。」

『…南の島?』

「無理でしょ(笑)」

『うん(笑)』

「もー(笑)」

『まぁ、合わせる。どっか考えておいてよ。なるべく、自然ありな方面だと嬉しい、かな。』

「はいはい(苦笑)」

『ヤベー、超楽しみなんですけど。』

「まだ行き先決まってないじゃん。」

『でも、二人でどっか行くのがマジ楽しみ。』

「そうだね(笑)」

『よし、仕事がんばろ。がんばれ俺。』



《君とならどこへでも。どこへ行こうと最高に楽しい》




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アイジ会話夢。
またまた夢?な感じですが。苦笑

続き、あるかもです。今のところほとんど何も考えてないですが。
どこ行こうか。笑


なんとなく、陽気も春な感じなのでこういうのが出来上がりましたとさ。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

曇り空 

2009年03月07日(土) 17時19分

「なんかね、曇り空って泣きそうになる。」

『何、いきなり。』

「不安ていうか。モヤモヤするんだよ。アイジさんには理解出来ないかなぁー。」

『まぁ、曇りって確かにいやだよなぁ。理解できるってー。』

「泣きそうになる。」

『わかるけど…何が不安?』

「何だろう。なんとなく、かな。」

『俺といるから、とか?』

「そうは思ってないって。」

『思ってなかったとしても…思わせることは、あるかもしれないし。』

「アイジさんネガティブー。」

『お互い様っしょ(笑)…でも、不安ならすぐに言ってよ?』

「うん。」

『俺、泣かせたくない。』

「あたしも泣きたくない(笑)」

『いつでも一緒、なんていうのは無理だけど。だけど俺のこと、信じて?』

「はい。ちゃんと信じてる。」

『ん。』

「大好きだよ、アイジ。」

『俺もー。』

「明日は、晴れるといいね。」

『晴れるといいなー。晴れなくても俺の気持ち変わんないから。信じてて。』

「うん。」




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アイジ会話夢。

何が書きたかったのかわからない…。苦笑

♪曇り空、泣くな
っていう歌詞が頭の中で回っていたのと、今日が曇りだったからか、っていうのが大きいかもしれません。


ここまで読んでいただきありがとうございました。

休みなよ 

2009年03月04日(水) 17時59分

『なぁ、具合悪いのか?』

「あ、コータ。大丈夫。心配しないで。」

『や、でもお前顔色悪ぃぞ?』

「そ、そうかな?」

『少し休めよ。そんなにずっとパソコン見てたら疲れるって。』

「うん。」

『俺が疲れてる時とか、お前によく言われてるだろ?こういうこと。』

「言ってる、カモ…。」

『今日は、俺が言う番だろ。休みな、って。』

「ありがとね。」

『大事な奴に、無理なんかさせたくねぇし。』

「コータ、今サラっと恥ずかしい台詞を…。」

『…(照)さっきの一回しかもう言わねぇよ!』

「そっかぁ。でも、嬉しいよ。」

『とにかく、俺も一緒にいるから。少しベッド行って横になれ。マジ顔色悪ぃから。』

「うん。ありがとね。」




《マジで、大好きな奴にはいつも綺麗に笑っていて欲しいんだよ》






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コータ会話夢。

コ、コータじゃない!(汗汗)
難しいですね。苦笑
なんとなく、コータは健康にうるさそうなので。笑


ここまで読んでいただきありがとうございました。


リ、リ、リハビリー!!(逃亡)

HUG FOR YOU. 

2009年03月01日(日) 18時00分

『何、そんなにイライラしてんの。』

「潤には関係ない。」

『そーですか。』

「てゆーか、イライラなんかしてないし。」

『イライラしてんでしょ、あなた。』

「潤はオオラカですからね?」

『はいはい、そーですよ。』



潤は立ち上がり、未だにイライラした様子で仕事の書類へ目を通す彼女を抱きしめる。



「何?」

『何?じゃないでしょ。』

「仕事、出来ない。」

『まぁまぁ、とりあえず落ち着けよ。』

「落ち着いてなんかいらんないの!」

『もー。とにかく今は、僕に抱きしめられてろよ。』

「!……。」

『ちょーっと、落ち着こう?イライラしながら仕事するの、よくない。』

「うん。」

『そんなに抱え込むなよ。』

「はい。」

『癒すためにも、一緒にいるんだから。』

「ありがと。」

『ん。…落ち着いた?』

「うん、大丈夫だよ、潤。」

『頼ってよ?』

「ありがと。仕事、がんばる。」

『よし、それ終わったら夕飯の買い物行こう。』

「はーい。」





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潤会話夢。

肩の力を抜くことは大事です。笑
潤くんが一番癒し効果ありそう…。だからお相手が潤くんだったりしてます…!笑


ここまで読んでいただきありがとうございました。

優しい温度 

2009年02月27日(金) 10時51分

「いきなり電話って珍しいね。しかも、アイジからこんな時間に。」

『そーだね。まだ、14時だもんね。』

「どうした?」

『いや、なんとなく?』

「なんとなく?って、疑問形…(笑)」

『ちゃんと理由あるケド。』

「何?」

『さっき、遅めに起きて、シャワー浴びてたんだけどさ。』

「うん。」

『お湯の温度、優しい温度だなぁって思って。』

「うん。」

『声、聞きたくなった。』

「そっかぁ。」

『聞きたくなったから、こんな時間でも電話した。』

「うん。」

『…今夜、どう?』

「…ちょーっと、待って」

『あ、無理だったらいーからさ。』

「なんてね、大丈夫だよ(笑)」

『もー(笑)』

「あたしもアイジの声聞けて、良かった。」

『ん。』

「嬉しいよ?」

『嬉しいよ?って、疑問形(笑)』

「あ…(笑)」

『じゃ、今日仕事終わったら連絡ちょうだい。迎え、行く。』

「わかった。ありがとね。」

『こちらこそ、こんな時間に電話、ごめんな。』

「大丈夫。」

『じゃ。』




《優しい温度=キミ》






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アイジ会話夢。

電話での会話にしてみました。
まったく、恥ずかしい会話しやがって!と後の祭。笑

毎日寒いからなのかもしれませんが、温水って心地いいですよね。
そんなこと思ったので、書きました。
続編作ろうかなぁ…。


ここまで読んでいただきありがとうございました。