「Hybrid Child」 

November 27 [Sun], 2005, 14:49
原作・中村春菊
ビブロス SUPER BE BOY COMICS



Σ (゜Д゜;) エ、エロガナイ…


SBBコミックスというのでワクテカしながら読んでいたが、捲れど捲れどエロがねえええええ!!


それはともかく。

ハッピーエンド(多分)が多い割に、読み終えても幸せじゃないんだよなぁ。
物悲しいというか。
泣くまではいかないけど。
まぁ、さすがに最後の話は泣いたが。
おそらく、幸せになってからの話が少ないせいだと思われ。


絵もキレイで、お得意の時代モノに切ないエピソード。
その描き方はやはりとても上手い。
が、シリアスモノとしても、萌えとしても、やり切れてない感がする。
あくまで、私的にだが。
展開が読めてしまうからか、引き付ける要素が足りないのか、物語に今ひとつ入り込めない。
そのせいで、泣くことがないんだろうなぁ。
昔なら泣けたろうけど。


三話中、一番好きだったのは二作目の主人とH.C.の話。
主従関係のツボを突かれたってのもあるが、キャラクターも見た目も好きだ。
HCとしての特徴がヨカタ。
なので、描き下ろしはこの話が良かったなぁ。
成長前でも成長後でも。


三話目(´;ω;)テラカワイソス
いつも喧嘩ばかりで、お互い酷いことしか言ってないというすれ違いは辛いなぁ。
しかも、死にネタに身代わりネタ。
描き下ろしでこれだけは避けて欲しかった……orz

鰤20巻表紙ODDS。 

November 26 [Sat], 2005, 4:03
JC最新S巻12月2日金発売!

日番谷隊長の誕生日に…?

特別番外編「寒月に咲く」も収録!!そして表紙はあの隊長が驚きのポーズを!?

(ジャンプより転載)






本命: 始解

赤丸: 卍解(本編未登場)

大穴: HG

「手をつないで、空を」 

November 26 [Sat], 2005, 3:54
原作・宮本佳野
ビブロス SUPER BE BOY COMICS



耽美と呼ばれた時代。


表紙の眼鏡と粗筋に引かれたのだが、想像してたのと違った。
出来としては及第点。
が、全く萌えがなかった……orz

好きなキャラがいない。
というか、受のキャラクターがダメ。
友人も、テンプレのように当て馬になるし。
攻も微妙だなー……。眼鏡キャラなのはいいんだけど。

ストーリーの雰囲気が古い。
テーマのせいか、一昔前の角川小説を彷彿とさせる。
新しいのがイイという訳ではないが、あまりにテンプレなのも飽きる。
粗筋読んで一番期待してた、攻と受の歩み寄りが萌えなかったのがなぁ。

絵も少し古い感じがする。
表紙とカラー絵と最近のコミックスってことで、最初のうちはそれに気付かなかったなぁ。
キメ絵はまぁイイ方なんだが、それ以外が……。
絵(流れのコマ割)の未熟さかキャラのせいか、心情が付いていけない。


ということで、ここ最近読んだ中で一番つまr(ry
この作者のをもう一冊まとめて買おうとしてたのだが、様子見でやめた自分にGJ。
やっぱし、雑誌か古本屋で中身は確認するべきだよなぁ。
この作者は、合わないみたいだ。

「デザイナー」最終話。 

November 26 [Sat], 2005, 3:11




バッドエンディングキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!



亜美は死ぬほどだったのだろうか。
弟だろうと、朱鷺と幸せに過ごしていけばいいじゃんか。
考えようによっては、血が繋がってるなんてスゴイことだと思うが。
朱鷺も、姉妹だと早くに言えば良かったのに。
隠すほどのことでもないような。


結局、柾の一人勝ち、と。
言うことを聞くショタ若を手に入れた柾は、これからどう過ごしていくのだろうか。
会社が成り立たないと思うんだが。(w


もともとバッドエンディングと聞いていたけど、改変する可能性も想像してた。
亜美の死が少し謎だけど、良い終わり方だったと思う。
朱鷺と麗花が、亜美の死を嘆くシーンに泣いた(´;ω;)ス


当初、この作品がこれほど大きなものになるとは思わなかった。
楽しい一時だった。

Strike Zone. 

November 19 [Sat], 2005, 21:08
ストライクゾーンチェッカー



というものをやってみますた。

質問内容からして、どうやら男性向けのようです。






結果







あなた自身の考えるストライクゾーン:18〜39歳

判定:あなたの本来のストライクゾーンは10〜15歳です。










(´・ω・) ロリショタカワイソス

「Inferior Doll」 

November 19 [Sat], 2005, 3:21
原作・霜月かいり
幻冬舎 バーズコミックス リンクスコレクション



これはもしかしてマニアックですか?
コメディチックだからか、読んでる時は感じなかったけど。
事前にたまたま作者のサイトを見たが、この作品は作者の趣味全開ですね。
上手い具合にほとんどの趣味を晴らしてるなぁ。


ガタイのイイ、メイド姿のアンドロイドと聞いてワクテカしてたのだが、期待に違わぬ萌えアンドロイド!
表紙絵より扉絵の方が全然イイなぁ。


何このモトニン絵。
目やファッション、グロな世界観がかなり似てる。
プラス、グラビ。テンションが。
他にもかなり影響受けてそう。
読んでてすごい気になった。

ネットで言われている通り、絵はまあまあキレイですな。
キメ絵を重視した描き方だけあって、全体的に丁寧な印象。

だが、漫画がなぁ。未熟というか。
台詞や絵が唐突な場面がたまにあって、流れが悪い。

キャラの感情が大雑把。
流れが悪くて感情移入しにくってのもあるが、細かい部分が表現しきれてないんだよなぁ。
感情表現・キャラの表情とか。
ここぞという感情的な場面が生かしきれてなかったりした。

説明台詞が多くて萎える。
もう少し上手い台詞表現を使えばさらっと読めるんだが。
台詞もゴチャゴチャしてて、誰の発言か解りにくいし。


とか言いつつ、結構良かった(´・ω・)デス
出来というより、好み(´・ω・)デス
ボンテージ&メイド服カコイイ大男アンドロイド・主従関係・ギャグ&切ないストーリー…etc,
萌えツボをびしばし突いてくる(´・ω・)ス
ディープを手に入れる前の話もおもろかった(´・ω・)ス

なので、この話で全部見たかった。
いきなり別話出て来てガクーリだ。
しかもその話の受が登場した瞬間ダメ。
ロッドみたいなのも出て来るし。
当て馬が正当性を訴えて事件後も状態が変わらないってどうなの。
何かディープには謎がありげなので、続編も描いてくれないかなー。

「Like a dog, as a dog」 

November 17 [Thu], 2005, 15:39
原作・田中鈴木
ソニーマガジンズ ルチルコレクション



コレ、BLか?


人間になった動物は、昔世話になった人間に信じてもらうことで再び動物に戻れる。
このテーマの上で、様々な切り口からの物語を楽しめた。
切ない話ばかりで、ハッピーエンドなのにそう感じない寂しさが残る。
なので、少々すっきりしなかったり。
BL未満って感じかな。


初作者で中の絵が全然解らなかったんが、まぁ普通かな。
5年前の作品なので、今は絵が変わってそう。
同時に最新刊も買ったんで、読みやすくなってるといいんだけど。


好きだったのは、「Like a dog , as a dog」、「天使の光」、「動物園のお伽話」。
「Like〜」は、動物に戻らなければ良かったのになぁと思ったり。
BL的に。(w
「動物園〜」は年の差が素敵。
ルイスの正体がバレる時が怖いなぁ。


人間の弱さと動物の純粋さが際立ってるなぁ、とオモタ。

「恋する子どもたち」 

November 16 [Wed], 2005, 16:52
原作・水内繭子
松文社 ダイヤモンドコミックス



(*´・ω・)テラカワエロス


漫画を読んで感想を書いてるのか、感想を書く為に漫画を読んでるのか解らなくなってきました。
まぁ、そういった文句は置いといて。


前から何気に気になってて、たまたま古本屋で見付けたので買った。
中の感じが全く解らなかったんで合うか不安だったが、杞憂だった。
期待しなかったのも良かったのだろう。


絵が本当にかわゆい。
エロゲ等の女の子的かわゆさとはまた違った、ほのぼの的かわゆさ。
唯一の欠点は、どの作品でもキャラが似ていることくらいか。


キャラクター。
子供同士のショタはそれほど好きでもないんだが、これはキャラクターと設定が良くて(*´・ω・)テラモエス
郁英はツンデレで、暁は明るい子。
どっちの子も好きだし、ツンデレ攻×元気受ってのが良い。
しかも、兄弟モノ。
妹もかわゆく、新しい家族も仲良く明るい雰囲気で、すごく良い話だった。


ストーリーは、甘酸っぱくてほのぼの。
特に大きな事件が起こる訳ではないのだが、少しずつの変化が萌える。
いやー、やっぱ(義)兄弟モノってイイねぇ。(w
こういうのを待ってたんだお。
表題作が全部なら良かったんだけど。


一番良かったのは表題作だけど、どの話もヨカタ。
いろんな種類の萌えが詰まってて、まさに理想の作品集。
観点も定番から意外なモノまで、どれも上手く調理されていた。
1話ずつの構成が上手いので、すっきり読める。

この原作者の他の作品も読みたくなって調べてみたけど、単行本は一冊しか出てないようだ。
どうやら私はこういうタイプの作品が好きみたいなので、他にもこういう作品を探すか。





ショタ短編集を。

「夜伽の条件」 

November 16 [Wed], 2005, 16:45
原作・黒崎あつし
イラスト・樹要
角川ルビー文庫



←ショタコンだった。


萌えた。
久々に萌えが来ましたよ、と。
2連続で何だか嗜好から外れた作品を読んだもので、やっと萌えに巡り逢えますた。


設定が「十二時〜」と被る。
読んでいて、だんだん気付いたのだが。
年齢差カプで、受の高校生が攻の家に来て生活(時を過ごす)するところ。
ひょっとして、コレが萌える原因なのだろうか。


ところで、途中まで勘違いしていた。
粗筋読んで購入を決めたので、その時からずっと。

・自分には務めなくてはいけない相手がいる。
・その相手とは別の、親切なハウスキーパーのことを好きになってしまう。

この認識は合ってるようで、実は間違っていた。
というのも、その務める相手というのは社長の妹尾だと思っていたからだ。
なので、きっと加瀬に対する「好き」は間違いか何かになって、結局は妹尾とくっ付くのだろう、と。

なかなか本当の相手が現れないまま、次第に加瀬に対する思い入れが出て来てしまう。
ここで妹尾が出て来て攻ポジションになっても、何だか当て馬に乗っ取られた気分だぞ的な要素が強まった頃。

あれ、正見=加瀬ってことは、加瀬さんがメインの攻?

出会った瞬間に、トオル=加瀬だとすぐに察しはついたが、正見=加瀬となると大事件である。
ここで、勘違いが発覚した。
そしてたまたま、先のイラストを見てしまったので更に確信。

というか、表紙が既に加瀬さんでした。

「201号室の災厄」 

November 16 [Wed], 2005, 16:41
原作・有栖川有栖
漫画・麻々原絵里依
角川ASUKA COMICS DX



火村てんてー(*´・ω・)エロス


イラストが変わってると聞いてたけど、それほど変化は見られないような。
強いていうなら、上手くなってる?


原作がミステリー小説だけあって、文字が多い。
その上、理解するにも時間がかかる。
お陰で、何度も読み返す気がなかなか起きません。
絵もキャラもいいんだけど。

つーワケで、読み終わってから1ヶ月以上経ってるこの作品の感想、マトモに書けるのか不安だ。
まぁ、思い出しつつ書いていこうかと。
読み返せという意見は却下で。


一番良かったのは、やっぱし表題作かな。
何たって美形外人ミュージシャンが火村てんてーをホテルの部屋に監禁……
まぁそれは置いといて、展開から結末までが一番意外性があって面白かったから。
火村てんてーが血で濡れてる扉絵(*´Д`)ハァハァ


逆に意味不明だったのが、「ブラジル蝶の謎」。
ハッキリ言わない結末に、ぶっちゃけ未だに犯行理由が解りまてん。
原作読めば、はっきりするのかなぁ。一応、持ってるんで。
全く同じ表現だったらウケる。……嘘です。気になるので教えてください。
コレって、このまま額面通りに受け取っちゃってイイのか?


「わらう月」。
火村&アリスの登場にキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━ !!!!! と思う反面、厄介な奴等が来ちゃったよ……と。
進行が希美視点なので思わず応援したくなっていた。


いやー、カラー扉絵といい、描き下ろし短編といい、萌えますな。
麻々原さんの絵がとても合っている。
さて、溜めている原作も読まなくては……。