高山 3 

August 22 [Tue], 2017, 20:55



  柱の釘隠しに使われた兎の形の金属板。
  「真向兎(まむきうさぎ)」と言うそうな。
  陣屋の中はこの兎が152個もいるんだって!可愛い。




  他にも写真は撮らなかったが他に
  「御白洲」とか「御蔵」とかもある。
  御蔵は年貢米の蔵だったのだが、米俵が積まれていたけど
  米俵って一方方向だけで積むんじゃ無いんだ〜!と
  妙なところで感心してしまった。
  そうだよね。崩れちゃうもんねぇ。




  さて、高山陣屋を後にして、賑やかな地区へと移りました。
  酒屋さんも趣があっていいですね。
  古い建物は京都同様に「ウナギの寝床」な作りでした。
  う〜む おしゃれ〜。
  




  ランチにはちょっと早いかな?と思いつつ入店すると
  すでに並んで「待ち」が入ってました。
  せっかく高山に来たんだし!…てなわけで
  ランチは豪華に「飛騨牛すき焼き御膳」
  うみゃ〜い!

高山 2 

August 19 [Sat], 2017, 11:32


  さて、お待ちかねの「高山陣屋」である。
  こちらの表門は天保3年(1832年)に作られたという年代物。
  昔、ここで時代劇の撮影がされたらしいが
  たしかに「高山陣屋」という看板さえ外して門番を立たせたら
  なんの問題も見当たらないな。




  表門を通って、こちらが玄関 (脱いだ靴は持ちましょう)
  元々、高山城主によって治められていた高山ですが
  1692年に幕府の直轄領になったので、陣屋として活躍。
  本当は全国に陣屋はあったそうなのですが
  (そりゃあ役所なんだからあるよなぁ…)
  なんだかんだで取り壊され、気がついたら最後の一つに!
  日本で唯一現存する代官所・郡代役所として
  大切に保存されている。




  さて、よくドラマで「お代官さま」とか言っているが
  子供心に「偉い人なんだろう」とは思ってはいたが
  実際どーなの?とガイドブックを読んでみたら
  「代官と郡代の違いは支配地の規模で、10万石以上が郡代
  5万石以上が代官」…なのだそうである。
  なんかイメージ「お代官さま」の方が偉そうな気がするのだが…。
  まぁこんな所で暮らせるなら偉い人には違いない。
  表は役所で、奥は役宅。




  さて、こちらは将棋の名人戦の会場になったりする。
  そうねぇ…
  こんな立派な床の間や庭園があったらTVばえするに違いない。
  手前の柵には、当時(名人戦)の写真が貼られてあった。
  やはりこういう場所での名人戦は和服でこないとイカンだろ。

高山 1 

August 15 [Tue], 2017, 20:02


  おはようございます。
  高山の観光、朝はちょっと早めです。
  高山朝市と言われる朝市がありまして、始まりは200年前。
  まぁ新鮮なお野菜とかお漬物とかを地元のお母さん達が
  売ってらっしゃるんですな。
  高山陣屋前の「陣屋前朝市」と「宮川朝市」が有名らしい。
  この時期は朝の7時〜12時まで。
  ホテルから歩いて高山陣屋前に行きました。




  陣屋前の朝市はこじんまりしています。
  ここで野菜を買っても持って帰るのが大変なので見るだけ。
  是非とも「高山陣屋」は見たいと思っているのですが
  OPENが8時45分からなので時間があることだし
  「宮川朝市」を覗きに行ってみることにしました。
  ほら、私達の場合、高山陣屋をじっくり見学してたら
  下手したら朝市が終わっちゃうかもしれないでしょう?(笑



  宮川朝市は宮川沿いにお店が並んでいて結構混んでいました。
  約350M 鍛冶橋から弥生橋までの間です。
  スマホもあるし、要らないかなぁ?とか思ったけど
  ガイドブックのMAPのコピーは持って行って正解でした。
  でもやっぱり売っているのは野菜とかなので
  残念ながらここでも買えないのでした。
  お腹を空かせていって、買い食いするって手はアリです。
  私達はお腹いっぱいだったので無理でした。
  




  川沿いから一本通りを入ると「町並保存区域」があります。
  昔ながらの趣のある建物がずらりと並んでいますが
  お土産やさんや飲食店です。
  まだ朝の早い時間だったので、やっと開店準備をしている感じ。
  この時はこんな感じにノンキに写真を撮ってられましたが
  後で行ってみたら、観光客でギュウギュウで大変でした。
  (写真を撮ってる場合じゃ無い)
  とりあえず、高山陣屋へ戻ります。


  

白川郷 4 

August 13 [Sun], 2017, 10:22


  白川郷のなかには飲食店は思ったよりも少ないです。
  ただ、いろんな所で軽いスナック
  (ソフトクリーム・飛騨牛コロッケ・団子(?)・etc…)
  を売っています。
  まぁ食べ歩いているうちにお腹いっぱいになってしまって
  お店に入ってまでランチしなくていいや…という手も有り。
  私としては何処かで一休みしたかったので蕎麦屋を目指したが
  なんとまさかの休業日で隣の蕎麦屋へチェンジ。

  店の外の椅子に座って待っている間、視線の先は隣の民家。
  申し訳ないんだけど、椅子の向きがそうなっているから
  そっちを見るしかない。
  洋風の大きな出窓にガッツリカーテンかかってましたが
  白川郷の中で暮らすってそういうことだよなぁ…と考えた。
  集落の中には「日本ナショナルトラスト」に寄贈した家もあった。
  そうだよね。もう個人で管理できる限度を超えたら
  そういう手も選択肢のひとつなんだろう。

  基本的に白川郷の飲食店は閉店時間がメッチャ早い。
  早い店だと3時半でクローズ。
  集落のメインである合掌造りの各家も5時で閉館(?)
  店も施設もほぼ5時にはクローズなので宿泊客で無い限り
  観光客は帰るしか無い。
  泊まるのも考えたんだけど、旅程が決まったのがギリギリで
  高い部屋しか残って居なかったので断念した。
  しかも大体が隣の部屋と襖一枚で仕切られているだけなので
  それもちょっとなぁ〜…と思いましたの。
  



  展望台からの集落の眺め。
  フォトはわかりやすくズームした物を使用してます。
  みんな風の通り道に向かって建っているので、同じ方向を向く。
  この展望台へのシャトルバス(有料)
  最終便の時間がこれまた早い。
  余裕こいていると「あれ?終わったの?」となりかねない。
  時間はちゃんとチェックしましょう。

  確かにこの風景は雪が積もったら綺麗だろうなぁ…と思う。
  しかし雪の中をここを観光して回るのも大変だろうなぁ。
  どうかいつまでも美しく後世に伝わりますように。



  白川郷を夕方5時半に別れを告げ、高速バスで高山へ。
  白川郷から高山までは1時間の距離(2,470円)
  土地勘が無いので高山駅前にホテルを取りましたが
  高山駅周辺は現在開発工事中でした。
  ブラブラと土産物屋さんを見て夕食を取ろうと店には行ったら
  何処もかしこも「予約で満席です」と断られる。
  全国規模の大型居酒屋チェーン3店に断られ呆然。
  しかも私達だけではなく、他の観光客も同様で
  一体この日は高山市に何があったのか誰か教えて!

  観光の中心地に移動すれば何かあるのかも知れないが
  土地勘の無い街を夜に移動するのもどうかと思い
  近場で何とかピザ屋さんにギリギリ入店。
  私達で満席になったらしく、次からの客は断られていた(汗
  まさかの高山夕食難民事件であったよ。
  せっかくの高山なので飛騨牛ピザ(笑
  明日は高山観光だ!

白川郷 3 

August 13 [Sun], 2017, 0:38


  こちらは「神田家」
  囲炉裏がはっきりと大きくて家としても見通しがわかりやすい。
  ガイドブックを見ると「白川郷は3時間くらいで回れます」って
  感じに書かれていますが、私のようにアチコチ見たがる人は
  気持ち4〜5時間でちょうどいい。
  一応「お昼時間」も取ってそのくらい。
  あんまり合掌造りに興味のない人はブラブラ歩いてランチして
  三時間…なのかな?



  この下に中二階があったのですけども
  とりあえずココは二階。和田家より明るい。
  どの合掌造りの家も風の通り道に向いて建っているので
  窓の前に立つと本当に気持ちいい。



  三階。
  家によっては上がれるのは二階までで三階はのぞくだけ…
  みたいな所もありました。
  床板自体がスカスカでとても登れない所とか。
  登るのは〇人まで…と書かれている所も。
  元々、養蚕の蚕を置いているだけだから
  観光客を何人も乗せるなんて建築時の想定の範囲外か。
  神田家は三階も歩けます。



  そして四階。
  さすがに小さな階段を登った先(大人二人が立てるスペース)で
  お終いです。
  ここから先は行かないで…という柵の上から写真を撮りました。
  高さ的には…私が屈んで通るくらいの高さだったかな…?
  四階を歩けないのは残念だったけど、ここまで上がれただけでも
  神田家は特筆できる場所でした。


白川郷 2 

August 11 [Fri], 2017, 23:14


  和田家はこうしてみると 屋根がぼってり重い一階建てですが
  横から見るとその正体は三階建てです。
  しかし今考えると アレって三階建てなのか?
  なんか中二階みたいな階があったけど まさかの四階建て?

  入場料は300円。
  当然ながら何処の合掌造りも靴を脱いであがるので
  行く気がある人は靴選びに気をつけて!
  脱ぎ履きしやすい靴で行こうね。



  一階はこのように火を絶やさずに煙で屋根をいぶし続ける。
  これで害虫を駆除しているわけなのだな。
  



  この階段が これまた急です。
  手すりがないと、降りるときに大変。
  行く気のある人は、足腰が悪くなる前に見学に行きましょう。
  登るか、降りるか、もうどちらか優先の譲り合い。
  お互いが途中ですれ違おうなんて危険はおかせない。



  このフロアーで蚕を育てていたわけですな。
  一階から温かい空気が上げるため、床の一部がダンジョン状態。
  わかっていたけど屋根が凄い。
  この屋根の木、建物に乗っかっている「だけ」なんです。
  縛ってはいるけど、完全固定はされてない。
  雪の重みを逃がすために、「乗っかっている」だけ。
  昔の人はよくぞそんな方法を試してみようと思ったよなぁ…。
  それで〇トンの雪の重みに耐えるんだから う〜むミステリー。

白川郷 1 

August 11 [Fri], 2017, 11:59


  ドイツ旅行記が終わったとホッとなさった所で恐縮ですが
  7月に白川郷・飛騨高山に行って参りました。
  ずーっとずーっと行ってみたかった白川郷。
  どう考えても偶然通りかかる場所じゃない(私にとって)
  「行きたいな〜…でもな〜…」と思うこと早数年。
  この度、旅友Uさんがお付き合い下さることになり
  かねてから行きたかった飛騨高山もカップリング。
  しかし、お仕事多忙なUさんのスケジュールが未確定で
  出発直前になって決定したので行程がちょっと変です(苦笑
  東北の人間と九州の人間が岐阜に行こうとしたのですが
  色々な事情で不思議ルートになりました。

  大阪で合流した二人はJRで金沢まで行きまして
  金沢から高速バスにて白川郷に向かいます。
  当初、金沢駅前をチラッと観光しようと目論んでいたのですが
  なんとまさかのJRの遅れで金沢到着がバス出発20分前!
  ヤバイよ!
  …とは思いましたが駅前をダッシュして鼓門だけは撮る。
  綺麗だね〜…。
  堪能している時間が全く無かった事だけが惜しまれるぜ。




  金沢から白川郷までは高速バスで1時間15分(1,850円)
  「白川郷に行きたい!」と言ったらば、旅友Uさんが
  「雪のシーズンじゃ無くてもいいのか?」と聞かれましたが
  雪のシーズンになんかあんな所に行ったら大変だよ!←(失礼)
  いいのいいの。雪なんか無くて。
  (東北の人間はそれほど雪に執着は無い。イヤでも見れる)
  

  そんなわけでたどり着いた白川郷。
  白川郷バスターミナルにロッカーもあり、奥に手荷物預かり所も
  ありました。
  MAPの種類が多くて(英語・韓国・中国・ドイツ・フランス・スペイン)
  海外からたくさん来るんだろうな〜…と思いました。




  白川郷は合掌造りの集落…なんですが
  合掌造りじゃない普通のお家も存在しています。
  私も観光客の一員なんですけど、ここって普通のお家の方は
  暮らすの大変じゃ無いかなぁ…?
  家の周りをいつでも観光客がブラついているんですよ?
  プライベートもヘッタクレも無い。
  たとえは悪いけど、大きな時代劇の集落セットの中…みたいな。
  合掌造りを保存していくのも大変だけど、観光地となったここで
  暮らして行くのも大変だ。
  
  さて国指定重要文化財の和田家です。
  さっそく行ってみましょう!(イソイソ)

この半年 

August 06 [Sun], 2017, 11:40


  ドイツの旅行記は終わったハズなのに何やってんの?
  …との声が聞こえてきそうですが
  スマホのマイクロSDカードを読み込んでみたので
  そちらの画像です。
  メルアドが変更になってから、ブログにスマホからは
  画像が送れなくなったので苦肉の策でした。

  前に言ってましたがケルン大聖堂
  あまりにも大きすぎてデジカメだと全体像が入りませんが
  スマホだと撮影できるんですよね。
  この大きさを感じてください。
  ちょっと修復工事中なのはご愛敬。



  美術史博物館のカフェでの食べかけザッハートルテ。

  2月から今まで、ずーっと旅行記を書いてましたが
  その間も勿論 私の私生活は動いております。
  しかしまぁすっごい大事件が起こったわけでもないしな…。
  一言付け加えるなら 職場で問題の後輩A子
  アレは今年の3月で退職いたしました。

  形は円満(?)退社ですが、勿論そんなわけはありません。
  本人はずっと会社を休み続けて給料を貰う気満々でした。
  そして多分 A子の親もそのつもりでした。
  自分の子供が明らかなズル休みで会社を休んでいても
  「会社の皆さんに申し訳ない」という気配が少しもしない親。
  もうあれは家族で問題があるとしか考えようが無い。
  詳しくはカットしますが、
  とある手段で話し合いのテーブルにつかせたら
  「家族で話し合った結果、3月末で辞めます」と
  アッサリ言い、人事部の人が絶句したらしい。
  だよね〜…。
  今まで1年半 何をいっても絶対に辞めますなんて言わなかった
  相手が、こんなにアッサリ言うなんて思わないよな〜。
  辞めると決まってからも、出社してくるわけでもなく
  結局書類の手続きだけで会社に顔を出さないまま退職。

  しかしやはりオマケがあって
  書類を書きに来た時に部長に向かって
  「実はもう次の就職先は決まった。それと結婚することになった」
  …と言ったらしい。
  部長が「新しい会社の人事部は
        離職証明とか出せって言われないのか?」と聞く。
  (A子は3月末まではウチの社員だからまだ証明がない状況)
  A子「さぁ?そういうことは言われないですね」

  その話を聞いた瞬間、私達全員が思った感想。
  「…出たよ。また嘘八百」
  自分が会社を辞めさせられた可哀想な負け犬(?)というのは
  A子のプライドが許さないので
  「おあいにくさま。私は次の就職先も決まっているし
  結婚も決まった勝ち組ですので!」
  …と言う事にして去りたいわけです。
  大体 精神的な病気でウチの会社は休んでいて
  いきなり春から違う会社になら行けるっておかしいじゃんよ。
  まぁそんなわけで結婚も嘘ですね。
  スッタモンダはありましたが、ウチの職場は平和になりました。

  しかし話を聞くと A子みたいな子はアチコチに居るらしい。
  もう言動がそっくり!
  なにかこういうマニュアル本でもあるの?と聞きたいほど
  同じような事をするし、言うんですね。
  ウチはしばらく平和でいたいので、そういう子は要りません!

オーストリア2 ウィーン9 (完結) 

August 05 [Sat], 2017, 21:06



  地元スーパーをのぞいたりしていたら
  すっかり日が暮れてオペラ座が光り輝く。
  いつもながらなんと美しいのだろう。
  



  このあとは夕食と宮殿オーケストラコンサートなので
  絶対にオペラ鑑賞は出来ないのだが
  「今日の演目はなんなんだろう?」とのぞいたら
  イル・トロヴァトーレだ!
  うわぁん!!なんで夜まで自由行動じゃないんだ!
  (チケット完売の可能性はこの際忘れる)
  やっぱりココで鑑賞出来るならストーリーがわかっている物だと
  嬉しいもん。
  仕方ないので泣く泣くオペラ座を後にする。



  そして夕食後は宮廷オーケストラコンサート。
  前回ウィーンに来たときにこういうコンサートを見ましたが
  中身はほとんど変わりませんでした。
  歩き回った旅の疲れもあって、ちょっと居眠りしてしまったよ。

  これで旅の行程はお終いです。
  明日はホテルを旅立ち、ウィーン国際空港からミュンヘン。
  そしてミュンヘンから羽田へと帰国します。
  2月のドイツ旅日記が8月に終了。
  ノロノロ掲載で申し訳ない。
  やはりドイツという国は 私のストライクゾーンでは無かったけど
  初めてだったし「ほうほう」と見て回れました。
  実際今回の旅のコースはドイツと言っても一部分。
  国土の左下をかすった…くらいの感じでしょうか?
  ドレスデンとかベルリンとかも見てないしな。
  機会があったら見てみたいな…とは思います(笑

  長らくのお付き合いお疲れ様でした!
  

オーストリア2 ウィーン8 

August 05 [Sat], 2017, 20:18



  それではそろそろオペラ座方向へ戻りましょう。
  美術史博物館の前に鎮座ましますマリア・テレジア像。
  やはり国母の像は重厚だな。
  


  美術史博物館の目の前はホーフブルグ(王宮)である。
  この王宮がしこたま広い。
  素通りするのも勿体ない!と覗きに立ち寄りましたが
  目の前の新王宮を撮るので精一杯でした。
  奥に旧王宮があり、皇帝の部屋とかシシィミュージアムは
  旧王宮になります。
  シシィミュージアムに興味がないわけじゃないんですが
  美術史博物館とはかりにかけたら博物館が勝ちました。
  いつかこちらも落ち着いて見学したいな。




  帰り道の王宮庭園の中にモーツアルトの石像を発見。
  
  天才モーツアルトの生涯は華々しくもありますが
  不安定な生活に変わりはないわけですな。
  宮廷音楽家になるべく、アチコチに売り込みの日々。
  マリア・テレジアの息子のヨーゼフ君に売り込みをした時
  ヨーゼフ君はママのマリア・テレジアに
  「モーツアルトをうちで雇ってもいい?」と手紙を出したら
  「王様たるもの、無駄遣いは慎みなさい」みたいな返事があり
  結局 雇わなかったのだそうな。
  もしもモーツアルトがハプスブルグ家に雇われていたら
  歴史は変わったんだろうな。




  そしてゲーテ様の石像も発見。
  やはりゲーテ様はモーツアルトに比べて重厚感がある。
  ゲーテは文豪ってイメージが強いけど、元々彼の親は彼に
  法律を学んでそれで身をたてて欲しかったらしい。
  大学に入ったが病気で実家に戻り、また違う大学に入り
  若い娘に恋したり、失恋したり…と生きてきたが
  自分の失恋と知人のピストル自殺で
  「若きウェルテルの悩み」を執筆。
  ヨーロッパで一大ベストセラーになる。
  恋に悩んだ若者がピストル自殺する話だが
  当時はこれに感化され、ピストル自殺する者まで出たという。
  20代から晩年まで「ファウスト」執筆はライフワーク。
  ここまで名を成せば、法律家じゃ無くてもご両親も納得して
  くれないかしらね?

プロフィール
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東北生まれの超寒がり。酒の肴が大好きなのに酒は飲めない(でもお店に行くのは好き)
餅、饅頭が嫌いで煮干、昆布、かつおだしをこよなく愛するエセ日本人。
本当の和物かヨーロピアンが好きという「中間」という文字のない人。
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