dvd 

February 12 [Mon], 2007, 23:45
観たことのない映画
そのdvdを買ってみた
きっと好きになるだろう
そんな確信で

このdvdが私の部屋で流れたとき
この空気が綺麗になって
どんどんわたしの気持ちもあらわれていく

生活をするということ
生活を楽しむということ
日常を味わうということ
日常をすばらしいこととして過ごすこと

その感覚がとても好き
私の周りにあるものを愛しく思いたい
一つ一つを大事にしたい
そんな気持ちの製造工場がこの作品なのですから。

欠かせないオアシスなのですから。

泡のよう 

February 12 [Mon], 2007, 23:39
泡のようなこの世界を
君の事を思って
溶かしていこう

少しずつ溶けてできた
液体に
私の指を
浸して
その感触を
楽しむの

泡のような
君の存在が
付きまとうこの世界を
もう私は抜け出せないのだと
そう思う
泡におぼれるということ
濃厚な泡の世界

現実は違う
泡の世界じゃない
ここは現実じゃない
泡の世界は
ぬぐえない

どこまでも
どこまでも
その存在は
くっついて
離れたりしない

世界は私に映ったもの

だからこれも幸福な世界

この夜 

February 09 [Fri], 2007, 23:33
君は
この夜を
この雨の夜を
切り裂くように
進んでくる

この夜を越えて
やってくる

君は
この世の色を
変えてしまう

変えて欲しい
もっと切ない
メロディーで

せつない
君は
やるせない

今日は
君が
夜を越える日

この線をわたる日

糸をたどるように
糸を取り違えた
二人の
夜が
交わる

そんな夜の日

来し方行く末 

December 06 [Wed], 2006, 11:59
年末
師走
今までの道 過去
これからの道 未来
について
考えたりして。

後ろに落ちている
キラキラした物を
見つめている暇はない
私たちは
前を向いてしか
歩けない
この地点で
きらきらしていたい
それがすべてよ。

1ページ 

December 06 [Wed], 2006, 11:53
あのこもこのこも
どんな人の人生も
ただ遠くで行われる
一幕にすぎない
どれも大きいわけでもなく
どれも小さいわけでもない
ただ繰り広げられている
それがたまに
ドラマチックだったりする
それも一幕にすぎない

浅草上野渋谷高円寺下北 

December 03 [Sun], 2006, 17:58
今日という日はいろんな町にタイムスリップ。
街によって時代が変わって見えるタイムトラヴェル。

欲しいものリストにあるものを手に入れるために
行ってきたのでした。
高円寺はキャワいいベルボトムの女の子二人に目を奪われ、
下北ではギターをかつぐワキャ者がワッサワッサいて
めが泳ぎます。
わが町浅草にはそんな若者いやしないのです。
銀座線も私の大嫌いなスーツを着た人種しか居ない。
ほんと枯れてしまいます。
なので今日は新鮮なエキスをいただきました。
ごちそうさまでした。

印度の夢。 

November 27 [Mon], 2006, 22:34
インドに一回でいいから行ってみたい
という夢が来年あたりに実現できるかもしれません。
そのための貯金をしようとおもうのですが、
まだどのくらい旅費がかかるのかとか
ぜんぜん分かっておりません。
「印度旅行貯金」
いいではありませんか。

なんでインドに行きたいか、
正直わかりませんが
一番はショックを受けたいんだと思います。
自分の範囲で理解できる所よりも
想像もしていなかったことを
突きつけられたとき自分がどうなるのか
どう考えるのか、
考えただけでもわくわくします。
たぶん黙って目を逸らしてしまうでしょう。
消化不良を起こすでしょう。
その現実ついて
一緒に行く子と話をたくさんしたいと思います。

まだまだ先ですが、
まずはインドの神様について詳しくなりたいです。

なめこ 

November 27 [Mon], 2006, 22:14
今日は家に帰ってなめこの味噌汁を作ろうと
心に決めてスーパーへ。
なめこなめこなめこ
そうしたらなめこがとんでもなくお安くなっているじゃない。
テレパシー。なめこのテレパシーが届きました。
つるるとおいしくいただきました。

はじめまして 

November 27 [Mon], 2006, 0:02
初めてあなたに会ったのは
いや、正確には
見たのは
ちょうど一年前の寒い11月。
大学のステージ。
正直に告白すると、
君のステージに惚れたわけじゃなかった。
長くそんなこと忘れてたけど
握手してもらったの。
自分からしたわけじゃない。
流れで。
事故でした。
あーこの人、自分だわ。
私だわって勝手に判断したりして。
でもそれは全くの勘違いだった。
でもいまでもその気持ちだけは消えてない。
あなたはわたしなのにって思ってる。
きっと違うのに。絶望したくないんだ。

そのとき、好きとかそんなこと思ってなかった。
でも正門でて、あ、あの人のこと気になるって。

家に帰ってきて
パソコンつけて
君の居る部屋をネットの中に見つけた。
君はネットの中にも一人生きていた。
まるで恋人にでも会うかのように
話をするかのように
わたしは毎日ネットと面と向かった。
まるで家に君が待っているかのように思って
家路をゆく足取りは軽く。
理想の人だと思った。

それでちゃんと気持ち伝えた。
うまくいった。
はじめは。

すぐに終わった。わかった。
その後もすこしずるずる。
今も心の中では少しずるずる。

君以上に夢中になれる人
いるなんて
思わない。

でも幸せになれる相手は
ちゃんと用意されていると思う。

でも君が一番。
私の永遠の一番。
それはいつまでも

そう。

最近、君の描いた絵を見ました。
出会うまでどんな気持ちが生まれるかなんて
想像できなくて少しこわくて。
でも

笑ったよ。

笑顔になったよ。

これからもずっと笑顔で君のことをみていたい。


今日は涙とともにこの文章を君に送ります。

綺麗な人と可愛い人 

November 26 [Sun], 2006, 21:44
を見ていると
それだけで退屈しない。
ずっと見ていたい。
人は生まれながらに
美しいものに心惹かれる習性があって
じゃあそうじゃないものは
どうなるのかな
なんて
考えると×××

でもすごく見てしまう
電車の中でも
テレビの中の人も
やっぱり
みんな美しかったり
かわいらしかったり
するものに
惹かれていく。
いってしまう。
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