弁護士会館 

2005年03月30日(水) 1時50分
前の日に電話をしてアポを取って、東京の四谷にある弁護士会館に向かう。
緊張のせいでタバコを吸いたいけど、歩行禁煙の地域らしく、すうことができない。
どこかの会社の駐車場の陰に隠れて、とりあえず一服。

エレベーターで上に上がって、最初に目にした光景は・・・・
きれいなオフィスみたいだった。
入って左側がパーテーションで区切られていた。
周りを見渡すと、高齢なご夫婦とか同じ年位の人間までいた。
手渡された用紙に住所と名前、現在借り入れている金額を記入してしばし待つ。

ここの弁護士会館は借金でどうにもならない人たちが来る駆け込み寺みたいな所なのかもしれない。 事業で行き詰ってくる人もいれば、ぼくよりもはるかに若い人が自己破産の相談に来たりで・・・

しばらくたって名前を呼ばれ、パーテーションの中に入ると弁護士の方が待っていた。
人生の中で弁護士の方と出会うのが初めてだった。
今までの借り入れリストを見て、月にどれくらいの返済ならば可能か聞かれ
僕はすぐに好感が持てたのでその方に依頼をすることに決め、次回の約束をした。

3.000.000円 ! 

2005年03月29日(火) 13時04分
18才のときに付き合っていた彼女と旅行に行きたくて借金をしたのが最初。
以来積もりに積もって、行き着いた金額がおよそ5社\3.000.000也。
月の返済金額がおよそ10万円で、家賃とか水道光熱費を払うと手元に残るのはごくわずか。
もっともここまで大きくしちゃったのは自分のだらしなさに尽きるんだけどね。
20歳になってからもう何年もたった最近、実家の両親の老いた姿や、そろそろ結婚も視野にって思うようになってた。

そのうち分かってきた事なんだけど月の返済額が月の手取り収入の1/3を超えるようになったらOUTらしい。
返済はできても金利の支払いが長いことかかって、元金の支払いがなかなか進まないんだってー。高金利なのは分かってても借りてる間とか全然気にもしていなかったから・・・

ある日会社の先輩と飲みに行ったときに借金の話題になった。
もちろん自分のことは話さず、先輩いわく「他の社員が借金の返済が滞ってるらしく、会社にTELがかかってくるんだよねー。」って。
「サラ金から50万円借りて、返すときは・・・・」なんて話になって、今まで考えたことがあるんだけど躊躇していた行動に踏み切ろうとしていた。
「自己破産」
だけどクレジットで購入したものや、自分で購入したものなどが差し押さえになるらしく何より実家に迷惑がかかりそうで・・・

色々ネットとかで調べてるうちに、自己破産をしないで済む方法を発見。
債務整理という方法があるとのこと。 具体的なことはリンクされたサイトを見ていただければ分かると思うんだけど、早い話が弁護士の方に中に入ってもらって借金の金額を圧縮してもらうやり方らしい。 返済用の資金があったので早速弁護士会に電話して明日予約を入れる。
・・・とその前に、一日でも遅れると督促がうるさいサラ金会社だけは支払っておくことにした。
もっとも他の会社の支払日まではかなりの時間があったのが幸いなところ・・・
じゃ、いってきます。
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