パリ通信  キャトルズジュイエ

2007年07月15日(日) 20時47分
「昨日のキャトルズジュイエ前夜祭は、ヴェルサイユへ行き、日本食を食べて花火を見て過ごしてきました」と 文章からも活き活きしたお友達の様子が伝わるメールが届きました
(キャトルズジュイエ・・・7月14日のフランス革命のこと)
職場のお友達に誘われて出かけたそうで、ヴェルサイユで日本料理店を出している そのお友達の知り合いのお店でお食事をしたそう

フランスへ渡って一年近くなるのに 驚いたのは、彼女はこの日まで外で日本食を頂くのが初めてだったということ。自炊も頑張っているのだろけど、フランスの食が彼女には合っているのかも。

注文したのは 天丼だったそうですが、私がイメージした天丼とはまったく違って、とっても繊細な きれいに盛られた天丼でした。
それが こちら
 
天丼と言われて見てみても 全然見えない!
お店自体がきっと素敵なところなんだろな と、是非行ってみたくなりました。
盛り付け方ひとつで 天丼もこうなるんだぁ
そして お友達がオーダーしたもので、かわいいと思ったのがカルピス。
パティシエをされてらしたというオーナーさんの手作りモンブランと合わせて頂いたようです。

ヴェルサイユは2回くらいしか出かけたことがなかったけど、次回行く機会があったら このお店に行ってみたい!!
外観も 日本食やさんではないみたい。

お料理もとっても美味しかったようです。
ご飯に乗っている天ぷらは エビとごぼうのかき揚げだそうで、よーくみると 下にご飯があって、のりが散らしてあり、その上にかき揚げ、お皿の手前にはお漬物が置かれています。
ねぎのお味噌汁、あまじょっぱいタレのかかった天ぷら・・・本当に大満足している様子が いっぱい伝わってきて、日本にこうしている私は 食べたければいつでも食べられるのに、なぜか そのフランスの天丼に魅かれています

花火もきれいだったそうです・・・が、20分くらいで終わってしまったそうです。
そんなところが またフランスらしく感じてしまう とお友達は言っていましたが、私も同じように思って ちょっとおかしくなりました。


フランス革命の前夜祭、充実した一日だったようです

ラデュレのショーウィンドウ  パリ通信!

2007年07月08日(日) 7時43分
7月11日(水)〜27日(金) カフェキッチン改装工事の為 お休みとなります。
ご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。

7月20日(金)・21日(土)の二日間 LaDouceVie蚤の市&フードマルシェを開催いたします。(詳しくは こちらのダイアリーにて後日公表いたします)


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昨日メールで届いた パリのお友達からのバースデーカード
写真がきれいでご紹介しましたが、あれは彼女が撮った写真ではなく、ラデュレのサイトから送れる メッセージカードを使ったということでした。
今度私も開いてみようと思ってます。

そして 今朝も新しいお便りが。

昨日送ってくれたカードの写真が ショーウィンドウのものかと思っていたので、実際の今のラデュレのショーウィンドウの様子を撮って送ってくれました。
カラフルで またきれいで美味しそうなマカロン。
箱も やっぱりかわいらしい
毎回癒される ラデュレのショーウィンドウ。

黒っぽく見えるマカロンは・・・紫かな?・・・こちらは甘草(薬用の植物)だと思うということでした。
定員さんが 勧めないそうです(笑)・・・なんだか そんなお店でのやり取りが想像できて、きっと 定員さんと二人で クスクス小声で笑いながらの会話だったのかな?なんて 思ったりして


昨日送ってもらった写真にあったグリーンのケーキの 白・・ウェディングケーキですね。

本当にショーウィンドウは楽しいそのときの そのお店のとっておきが一杯にガラスのケースの中に詰め込まれているから、色んなお店を眺めて歩いているだけでも 本当に楽しい。

日曜の朝から また素敵なエネルギーをいただいちゃいました

ライレローズ

2007年07月02日(月) 14時51分


ぱりのお話の続きです

 先日、パリ郊外にある バラ園 L'Hay Les Roses へ行ってきました。というお友達から届いた写真です。 
「見ごろな時期だということだったのですが、雨続きのためか、バラの数は少なかったです。 」ということで、せっかくのいい時期なのに ポツリポツリな咲き方だったようでした。

お天気もあまりよくなかったので、写真もあまり明るくないということでしたが、でも このポスターの写真だけでも 私は満足です。かわいい!!



パリから、そんなに遠くはなく、メトロ(またはRER)とバスで行くことができるようです。






素敵な場所、知りませんでした。

でも本当にバラがあまり見当たらなくて ここがバラでいっぱいだったらどんなにきれいなんだろうと想像して、ちょっと残念だけど、でも この時期に行くことができたら 今度は自分の目できれいなこの公園をみたいなと思いました。
また 楽しみが増えた気分です。

素敵な場所を見つけたらまた教えてくれるそう。
楽しみ!



パリ通信!

2007年07月01日(日) 15時19分
もうおなじみになった パリに住むお友達から、きれいな写真と共にお便りが届きましたので ご紹介します

今回は パリの街並みを沢山写真に収めて送ってくれました

どの風景も 本当に見ているだけで癒されます。

今は こちらと同じくはっきりしないお天気が多いらしく、一日に何度も雨が降っては止んでと繰り返す時期。

私がパリへ渡ったのも7月でした。

行ってすぐに 必需品と思って買ったのは 折り畳み傘。
毎日 必ずバックの中に持ち歩いていたのを思い出しました。


パリのノートルダム寺院の正面からの写真。
この日は 空がきれいに晴れていたようです


なんでもない通りも パリの空気が一杯に漂っていて、常にカメラを放せない。
どこを写しても絵になるパリです。

パリでの写真は人物なしの景色だけで収めるのが好き。



そして やっぱりチェックしておきたいのはお菓子屋さんのショーウィンドウ。

今回はピエール・エルメ。

いつも 斬新できれいなお菓子がディスプレーされています。

つい先日まではこちら・・・近くで見ると・・・



このようなデザート。

見るとやっぱり食べてみたくなります。




そして つい何日か前から こんな風にかわったそうです。

よーく見ると 中には男性の・・・エルメさん?4つとも違った顔をした絵があり、手前には アイスが置かれているとのこと。

んー これも早く食べてみたい!!

お友達のおかげで こうしていつもパリを近くに感じて 嬉しい気持ちにしてもらえます。

でも現実は遠いから 買いに行ってみよう!とはそうそうできないことの 我慢が大変ですが。

次回のパリ通信では バラの公園へ出かけてきたというお話をお伝えします!

パリ通信

2007年06月02日(土) 6時57分
パリに住むお友達から届いた写真は、パリのセーヌ川の上にたたずむ「自由の女神」
パリと言っても 中心より左側の16区と15区の境にあり、そのあたりを歩いてみる機会もなかったので、私は 郊外へ出かけるバスの中などから見たことしかありません。

写真を送ってくれたお友達も、今回初めて お目にかかれたということ。車窓からの写真だそうです。
ニューヨークの自由の女神を見たことがあった彼女のコメントは、フランスらしい気高さが感じられて、さらに沢山のパワーをもらえた気分になれたということでした。そんな話と写真からだけでも 私も十分パワーをいただけた気分です

そして 同じくそのお友達から届いたこちらの写真。
機内食じゃないですよ!こちらは 病院食。
気候の違いなのか 最近すこし体調を崩してしまって、つい先日3日ほど入院をしたというお友達ですが、「食」が大好きな彼女は 入院前に 病院食が楽しみなんて、とても 素敵な、彼女らしい前向きなことをメールで話していました。無事に先日退院して 気になる写真を送ってくれました。
こうして入院中も食事を写真にとって私に話をしてくれるお友達と、私との 根っからの「食」好きという素敵な関係が分かっていただけるでしょうか?









期待を裏切らないこの食事!
フランス人からすると 主食にあたるものなので当然なのでしょうが、必ずバケットがついているのも なんだか不思議。
さすがに 最後の日に出たというミルフィーユには、驚きを超えて 笑ってしまいました。
本人も話していましたが、病院食とは思えない 重さ。

気になるお友達の体調も、退院後少し休養をとって その後仕事に復帰できるそう。
安心しました。
ゆっくり体を休めて、逆に今しか出来ないことを楽しんでほしいなと思います。
お友達が健康でいないと、美味しく楽しいお話も聞けなくなっちゃうし。これが私たちの楽しみですから!!

見た目は 本当にかわいらしい女の子 という印象の彼女ですが、話をしていると 本当にとても力強いものを感じて、いつも パリからメールを通していっぱいのエネルギーをくれます。
私はこちらから 気持ちで応援するばかりですが、とにかく健康で、心地よく、そして沢山を吸収して さらに多くの楽しみを感じて また色んなおはなしを聞かせて欲しいなと思います。

でも 自由の女神のこの写真、空の青さといい、本当に心が安らぎます。
また 沢山の刺激と癒しをパリから送ってもらえました。











パリ通信  ローズベーカリー

2007年04月25日(水) 7時00分
最近雑誌でよく見かける パリのお店 「ローズベーカリー」
BIOをベースにしたお惣菜や商品が沢山置かれているお店だと、魅力的な写真と共に 雑誌一面に載っていて 次回パリへ行ったときには 必ず行ってみようと 思っていました。

つい先日 メールをくれたパリに住むお友達からのお話は、たまたまそのお店についてでした。

「ローズベーカリー」 場所は 9区のノートルダム・ロレットからモンマルトルへ向かう緩やかな坂道の途中にあるお店
イギリス人夫妻の経営するお店で、奥様はベジタリアン。
昨年末に、ショップの本が出版されたようで、ますます注目が集まっているお店のよう。

飲食スペースもあり、お友達のオーダーは 「ピスターシュのパウンドケーキとキャロットケーキ(上にクリームチーズがのっている)を注文し、セイロンティー。


見てください!このピスタチオのふんだんな使い方!!
見た目がとっても豪華。
生地にもしっかり 緑色に入っているのが分かります。
ピスタチオのお菓子は ついつい惹かれてしまって手が出てしまいます。
でも 何度見てもこの飾りの盛がすごい。


彼女の感想では、ピスターシュのパウンドは豆の独特な香りと味が生かされ、しっとりとした味わい、上に飾りでのっているピスターシュがこれまた美味しく、見たままの美味しさでした。

キャロットケーキは、スパイスはあまり感じなかったですが、クセがなく、甘みも抑え目で食べやすい味。ほかにスコーンやブラウニーなどもあったそうです。
また、サラダやランチもあるようなので、また来てみたいととも話していました。

そしてそして、そのお店の向かい側のパン屋さん。
もしかしてと思ったら、今年バゲットコンクールで優勝した アルノー・デルモンテル というお店だったそう。
帰りによって、賞をとったバゲットを購入。


私が行っていた頃にも その年の賞をとったパン屋さんに周りのお友達みんなが出向いていたのを思い出しました。賞に選べれたお店は、これから一年間エリゼ宮に運ぶことになるんです!!

気になる感想は、外はパリパリ、中身はやわらかく、ゲランド産の塩味がほんのりきいた、こじんまりしたバゲットでした。 ということ。美味しいバゲットは 本当に美味しいんです!!
フランスに行けば どこで買っても美味しいのかと 勝手に思い込んでパリへ出向いていきましたが、実際そうではなくて驚いたのを覚えています。
もちろん お米と同じで、好みがあるから 美味しくない というわけではないのでしょうが、自分の好むバゲットを売るお店を見つけると、とっても 嬉しくなって得したような 特別な気分になれました。
日曜の朝などに近所のカフェで プティ・デジュネを注文すると、きまって前日のパンでがっかりして、日曜はお休みのパン屋さんが多いから 美味しいパンは出てこないのね・・・と わかってから(あくまで 私が住んでいた近所のカフェの話です) 日曜日にブランチなどをするときは パンやさんとカフェが一緒になっているところを選んでいたことも思い出しました。
というか、ちゃんとしっかり温めて出してくれなかった 近所のカフェが稀なのかもしれません。

久し振りのパリ通信でしたが、彼女からのメールでは これまでも本当に沢山素敵な情報を送ってくれていて、皆さんにお届けしたい情報がいっぱい。私が追いつけていないだけなので、 これからも これまでの情報も含めて お伝えしていきます。

パリからの贈り物

2007年02月06日(火) 8時03分
先日 突然のお客様がいらっしゃいました。
いつも素敵な写真と共に パリでの色んな出来事をメールを通してお話してくれるお友達のお母様でした。
ご家族の方がパリへ会いに行った再、帰りに私宛に頼まれたということで、前日戻られ 早速朝に届けにいらしてくださいました。
食べ物なので 急いでいらしてくださったのでしょう。恐縮と共に、ご家族皆様のお気持ちに大感動でした。
中は!!!! もう 嬉しい限りのものでした。
さすが!私が気になるところをしっかり理解してくれています。
先日お話した パリのBIOのマルシェの キャロットケーキ、そして サダハル アオキさんの抹茶のガレット・デ・ロワでした。
ガレットは ぎりぎり最終に間に合ったというお話でしたので、本当に感激です。
マフィンは少し温めて 朝にいただきました。
一口食べて 思わず「おいしい!!」と声を上げてしまうほど 本当に美味しかった。しっとりしていて、にんじんが見た目にもたっぷり入っていて、バターなど使っていないのに とってもフンワリやわらかく・・・マフィンひとつでここまで感動したのは初めてでした。
送ってくれたお友達が マルシェで帰り際戻ってまで また買ったという気持ちがすごく良く分かります。
キャロットケーキ・・・おかげ様ではまっています。もちろん日本でですが、先日東京へ行った際も買ってしまいました。
わたしもどうにか このBIOのマルシェのキャロットケーキのような美味しいマフィンを作りたい!と 私のお菓子とは路線は違いますが、強く思って 近々チャレンジしてみるつもりです。
美味しくできたら カフェにも登場するかも。

そして ガレット・デ・ロワ。
スタッフと少しずつ切り分けて やはり少し温めていただきました。
抹茶のパイ生地、あんこ入りのクレーム・ダマンド。パイ生地の上には黒ゴマ。
もうどれひとつも欠くことができない組み合わせの ガレットでした。
スタッフも「おいしいーー!」と笑顔。
本当に贅沢な、感激の朝のティータイムでした。
その日は夜から東京へ行くことになっていたので、ナーのところにも一切れおみやげ。
フェーブはナーのガレットに入っていました。

とーーーーっても思いがけない 素敵なサプライズの朝でした。
美味しいお菓子と共に、お友達の気持ちも、そしてパリの香りと沢山の刺激も一緒に詰め込まれた贈り物でした。

パリ通信! BIOのマルシェ

2007年01月23日(火) 20時58分
昨日はお休みでした。
お休みの朝にメールが届いていて開いてみると休日の朝にピッタリの話題で すがすがしいパリからのお便りが届いていました

いつも素敵な写真とお話を送ってくれるお友達。メールをくれた日曜日は、一日仕事がお休みということで、朝からレンヌ駅前に出る BIOのマルシェに行ってきたそう。

ここへは前回パリへ行った際に、一緒に行った友人が行く予定を立てていたので 私も一緒に行ってきました。
オーガニックにこだわったお店がずらりと並んでいて、かなり充実のマルシェ。
ガレットを買って食べたりしながら楽しんだのを覚えていますが、もう少し事前にチェックしておくんだったと、今さらながら お友達からのメールで思ってしまいました。

私がその時かって食べたのは ノーマルなガレット。
この日お友達が食べたのは コンテチーズでカリカリになったジャガイモとたまねぎのガレット。・・・あの時あったかなぁ?これを見ていたら 絶対に食べたのに!と 写真を食い入るように見てしまいました。
だってこんなにこんがりと、厚みもあって 美味しいに違いない!!休日の朝、空腹の状態でパソコンを開いたので、食べたくて仕方なくって・・・今 こうして写真を見ながらダイアリーを書いていても やっぱり食べたい!
ちなみに こちらは2,20ユーロだったそう。

ELLEに載っていたというマフィンのお店も発見!ということで、こちらはロングヘアーのムッシューが売る ブラウニー、イングリッシュマフィン、キャロットケーキなどの焼き菓子のお店。

写真を撮らせてもらいながら ためしにキャロットケーキを買って食べたら・・・!!お友達のメールの文章からもかなり強く伝わってくる感動の味!・・らしいです。
キャロットケーキはあまりこちらでいただく機会はないですが、イギリスでいただいたことがあり 私も意外なほどの美味しさに驚いたのを覚えています。
でも あの時はかなりかなりあまーいアイシングも分厚くのっていたので、こちらのBIOのものとはまったく別物でしょう。
こちらはBIOというだけあって、バターも牛乳も使っていなく、中はにんじんの食感はあるものの気にならず、しっとりしていて食べやすいケーキ。あまりに気に入った彼女は 一通り見た後 閉店間際にまた階に戻ったそう。よっぽど気に入ったのだと思いますが、戻ったときには沢山あったマフィンは残りわずかになっていたそう。 みんなも好きな やっぱり注目のケーキなんですね。

他にもおいしそうな写真が一杯!
 お米のガレットやパン・デ・ピス、フルーツケーキ・・・とにかく すがすがしいパリを感じさせてくれた お話と沢山の写真でした。



次回行けたら もっとゆっくりBIOのマルシェを楽しみたい!!

でも パリには沢山のマルシェがあります!
マルシェの風景は フランスを一杯に感じられて大好きな風景。
日本で作り出すのは この空気感自体が難しいけど、いつか 楽しくなるようなマルシェをやりたいなと思ってます。

パリ通信 おまけ

2007年01月08日(月) 21時14分
FOUCHONのショーウィンドもいつも魅せてくれる




下のほうに見える黒と白のもの・・・こちらはエクレア

送ってくれた写真を見てびっくり!
ゼブラ柄のような エクレアとは思えない見た目!

すごくきれい。
気になって聞いてみました。残念ながらいまだ中身は分かりませんが「SMOKING」という名前のエクレア。パリのエクレアは・・・お店にもよるけど 驚くお値段。こちらは8ユーロ(日本円で1100円以上もする) 以前、シャンゼリゼの老舗の高級カフェで頂いたエクレアが やはり当時でも同じくらいのお値段で、お友達と思わず笑ってしまったことを思い出しました。






こちらがラデュレのショーウィンド。
マカロンが貼り付けられた小さな塔が飾られています。

写真を送ってくれているお友達、先日お仕事の際 ホテルリッツへ 念願(?)かなって行ってきたとのことでした。鏡張りのお化粧室は有名。そちらもちゃんと行ってきたよう。

お化粧室前のところ・・・かな?

とにかく中はゴージャスです。
私がお勉強した教室は 地下にあって、雰囲気はまったく違いました。ときどき学校の事務所に行くとき フロントのある同じ階に事務所があるので、ついでに用もなくぶらりと長い廊下を歩いてみたり、お化粧室を利用したりして楽しんでいました。
もし行くことがあれば、レストランも素敵ですが、サロンでいただけるアフタヌーンティーを楽しんでみてください!レストランよりは気軽に予約も取ることが出来るはず。
日本で頂くものとは 随分内容も違って、かなり上品ですが、このホテルの雰囲気は十分味わえるかと思いますよ




パリ通信!

2007年01月08日(月) 7時17分
今年に入ってから 前にもお話した 現在パリで暮らしているお友達から沢山のパリの美味しい情報が写真と共に届きました!
すでに 第4弾。

今回は やはりガレット・デ・ロワでにぎわうパリのあちこちを教えてくれました。

こちらはFAUCHONのガレット・デ・ロワ。
丸い形に見慣れていますが、四角いガレットです。写真の中には丸いタイプもあったので、両方・・・もしかすると中身が違うのかな?そこまで聞くのを忘れてしまいました。
でも やっぱり老舗。いつも 見た目の美しさも裏切りがないんです。
とってもきれい
王冠もさすが!FAUCHONのロゴタイプなのですね!




そしてこちら(右)は 同じく老舗のパリのお菓子屋さん。
マカロンで有名な ラデュレのガレット。ラデュレも 外を通る人たちを楽しませるウィンドー いつも素敵。
こちらも王冠の形が凝っているよう



上の2つとは打って変わって こちらはパリでも新しいパティスリー。
サダハル アオキ はご存知の方も多いですよね。
日本にも何年か前にオープンしました。
こちらのケーキも パリへ行くたびに立ち寄っていただきますが、斬新で繊細で 日本人が作り出すフランス菓子であることを表現しつつも、フランスの伝統を守っているのが私には強く感じられます。だからとっても好きなパティシエであり、好きなパティスリーです。
こちらのガレットは 表面にゴマがまぶされた抹茶味のパイ生地の中に アーモンドクリーム、小豆が入ったもの。
写真を送ってくれたお友達は、お昼休みに買いに急いで、たぶん1人分の大きさがないのですね、2人分のガレットを頂いて、もちろんフェーブは自分に当たったということ

本当に贅沢!私も その一人分その場所で一緒に頂きたかった

来年のエピファニーが、またより楽しみになっています!
LaDouceVieも 多くの方へ発信するのは今年が初めてのことでしたが、来年以降 これからまだまだ試行錯誤しながらも いいもの楽しいもの 美味しいものを伝えていきたいと思っています。