雨のようなすごい恋 最終回 

October 20 [Sat], 2007, 21:54
私は山本君と一緒に観覧車にのっている。
窓の外はきれいな景色。好きな人がこんなに近くにいる。なんて幸せなんだろう。

「山本君はどうして野球部に入ったの」

『好きな人が剣道部に入ってるから』

「え・・・。そうなんだ」

なんかすごくショック。

『小島は?どうして剣道部に入ったんだ?』

「私は好きな人が野球部にいて『野球部と剣道部は仲良し!!』って聞いたから・・・。」

『そっ・・・。そうか』

「山本君!私!山本君が好きです!」

『俺も小島好きだぜ!』

「えっ・・・。」

『しってるか?この観覧車で告白したカップルは幸せになるって』

「えっ??」

『だから俺は小島が大好きだぜ!』

「わたしも山本君が大好きです!」

泣きながらの告白。
まるであめのよう・・・。
私たちは窓の外を観覧車がおりるまで見ていた。

その後獄寺君とハルちゃんはジェットコースターにのれたが
獄で羅君がフラフラでハルちゃんがかついでいた。
沢田君と京子ちゃんは動物園に行って
京子ちゃんの兄が登場。
兄が『熊と勝負だ!』
とのことで大変だったらしい。

 -END-









雨のようなすごい恋 第四章 

October 20 [Sat], 2007, 21:32
みんなは別々に行ってしまった。

『俺たちはどうする?小島なんかのりたいのとか行きたい場所とかないか?』

「私観覧車がいい!」

『そんじゃ行くか!』

「うん!!」

観覧車前まで来るとたくさんの人が並んでいる・・・。
これじゃ時間がもったいない・・・。

「あれ?ちょっとまって・・・。この人たち観覧車並んでないよ!」

『えっ・・・?』

なんに並んでるのかなぁ?とのぞいてみたら
ジェットコースターに並んでいる人がケンカをしてるらしい・・・。

『てめぇ!よこはいりかよ!ふざけんな!』

『ハァ?だまれガキ!』

『獄寺さんおちついて!!』

獄寺だって〜?

『「獄寺〜?」』

『はてろ!』

ドカーン!!

((ええええ〜?))

『獄寺っていつもあんな花火もってんのな〜!!』

((いやいや。あれは花火じゃないよ山本君!あれは
ダイナマイトだよ!!))

『どんじゃ観覧車行くぜ!』

「うん。」

((あの二人を無視するの?山本君!))

そして私たちは観覧車にのった。

『小島って観覧車すきなのか?』

「うん。だって高いところから見た景色はサイコーでしょ?だからすきなの!!」

『そっか。』

雨のようなすごい恋 第三章 

October 20 [Sat], 2007, 21:21
今日はすべての部活が休みなので、山本君と獄寺君と沢田君と
女の子2人で遊園地にいくことになった。

『はじめまして!三浦ハルといいます』

『私は笹川京子です。よろしくね!』

「はじめまして!小島はるかです」

『こんな人数だとほかの人に迷惑かけちゃいそうだからわかれようか・・・』

っと沢田君が行ったのでグー・チョキ・パー、チームにわかれることになった。

『ハルはチョキです!』

『私はグー。』

「私はパー」

『げっ!あほ女と同じかよ・・・。』

『やった!京子ちゃんと一緒だ!』

『小島よろしくな!』

っと言うことで。
  
 沢田&京子 グー
 獄寺&ハル チョキ
 山本&はるか パー

っとなった。

『獄寺さん。ジェットコースター乗りましょうよ。あれがいいです!』

『ハァ?子供みたいに小さいやつじゃねーか。ジェットコースターはアレだろ?』

『ハヒ?あんなの乗るんですか?デンジャラスです!!』

『いいから行くぞ!』

っとチョキチームはジェットコースターに。

『京子ちゃんなにのる?』

『私は動物園に行きたいなぁ!』

『じゃあ行こう!!』

『うん!』

っとグーチームは動物園に・・・。

雨のようなすごい恋 第二章 

October 20 [Sat], 2007, 21:10
朝、私は山本君と一緒に学校に行き、途中で
沢田くん、獄寺くんたちともあって一緒に行くことになった。

『おい!野球馬鹿と剣道馬鹿お前らまじめに部活やれよ!』

「え〜?ひどいよ。せめて「野球少年と剣道少女」って行ってよ!!」

『うるせ〜!つーか。野球少年はあるが。剣道少女って何だよ!』

「それは・・・・。私のことです。」

『ハァ・・・・・?』

『小島っておもしろいのな〜!!アハハハハ』

『小島さんって運動しんけいも勉強もばつぐんだよね!』

「ありがとう!沢田くん」

そんなことを言いながら楽しく歩いているとすぐに学校についてしまった。

授業中私は山本君の隣だったからわかったけど・・・・。
山本君はスゥースゥーと寝ているではないか・・・。

『山本!山本!!これをといてみろ!』

『へぇ?わかんねぇ〜よ!!』

『しかたないな・・・。小島。山本にときかたを教えてやってくれ』

『サンキューな小島!』

「いいよべつに」

【キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン】

『はいじゃあここまで』

授業は終わった。楽しみにしていた部活だ!

≪野球部登場≫

『今日はなにやる〜?』

『けいどろ?』

今日もたのしい一日だった。

雨のようなすごい恋 第一章 

October 20 [Sat], 2007, 21:00
私は並中の2−A 小島 はるか。
剣道部に入部。
まぁその理由は好きな人が野球部の山本君で(同じクラス)
『野球部と剣道部は仲良し!』っと聞いたからだ。
ほんとうにそうだった。
ときどき野球部が体育館に遊びに来る。
そのとき私は山本君と仲良くなった。

『今日なにやる〜?』

『じゃあどっちぼーるでいいじゃん?』

っと先輩たちが話し合っている・・・。

『いいねぇ〜!!!』

野球部VS剣道部のドッチボールが始まった。
私はドッチボールのなげるのは好きだがにげるのは苦手だ。

『小島!ボール行ったぞ!!』

「へ・・・?」

ドカン!!

「いて〜!!!」

そのボールは私の顔面にあたった。

『顔面セーフだ。よかったな?』

「はい・・・。」

『小島わりぃぃぃぃぃ!!』

「大丈夫だよ!山本君!」

その後のドッチボールはひきわけとなった。
私の家と山本君の家は近いから
一緒に帰ることにした。

『小島ほんとうに、ごめんな!』

「だいじょうぶだってば!!」

『そんじゃ、明日一緒に学校行こうぜ!』

「うっ!うん!!」

私と山本君の距離は少しずつ近づいてきていた。

王子のすごい兄 最終回 

October 17 [Wed], 2007, 20:54
私の新しい家・・・。
広い!広すぎる!!
もうお城じゃないですか?
聞いてないよ。

「歩由香の部屋ね」

『はい。』

「じゃあ俺仕事戻るから」

『あの!あっ・・。ありがとう。おっ。お兄ちゃん』

言ってしまった!

「いえいえどういたしまして!歩由香!」

兄は笑った。

それにしても部屋もでかい・・・。
うれしいな。
楽しい家族になれるといいなぁ。

次の日

「歩由香!来て来て!」

兄に呼ばれた。

『はい!』

「歩由香!はいプレゼント!」

今日って・・・。
私の誕生日だ!!

「あっ!ありがとう。」

『いえいえ。うしし』

「何かなぁ〜?」

『あけてみな!』

あけたらかわいい人形が入っていた。

「かわいい〜!!お兄ちゃんありがとう!」

『うん。どういたしまして。』

この兄はすごい。
とってもかっこよくて、なんでもわかってしまう王子。
そんな兄が大好きだ!

-END-

王子のすごい兄 第一章 

October 17 [Wed], 2007, 20:51
私は歩由香。
日本生まれ。だけど親が離婚。
私の母はイタリアで再婚。
そして兄の名前はベルフェゴール

イタリアについた・・・。

『ここはどこ?』

「ねぇ?君、迷子?」

誰?
この人なら知ってるかもしれない。

『あの〜?ベルフェゴールさんの家しりませんか?』

「えっ?それ俺?」

『へっ・・・?あなたがベルフェゴールさん?』

「うん。俺王子。」

えええ!
まじですか〜?
こんなところで出会ってしまったよ!

「あっ!もしかして俺の父の再婚相手の娘?」

『はい・・・。』

「じゃあ妹だね。名前は?」

『歩由香。』

「いい名前だね。じゃあ家に行こっ!」

『はい!』

元気な兄で少しうれしかった。

楽しいすごい一日 最終回 

October 15 [Mon], 2007, 18:35
わたしは悪くない。

何もしていない・・・。

『歩由香?学校行かないの?』

「今日から行かない!!」

『ふゆねぇ〜どうしたの〜?』

「行きたくないの!!」

私はもう学校に行きたくない!

兄の春日は山本先輩たちと同じクラスだ。

兄が『歩由香そうしたんだろう・・・。』

っとつぶやいていた。

ある日友達からメールが来た。

[歩由香ちゃん。どうしたの?なんかあった?]

私はその子と仲が良い。

だからすべて話した。

[私なんか嫌われてるの。山本先輩・獄寺先輩と仲が良いとかんちがいされて『学校くるな!』って言われちゃった]

するとその子は

[私は何が何でも親友でいるからね!学校おいで!]

そのときだ!急に兄が『ただいま!!』っと帰ってきた。
私はびっくりした。
そのあとに『おじゃまします!』『何で俺がこないと行けないんすかね〜?』『まぁまぁ』何人かの人が家に来たようだ・・・。
3人と思いのぞいてみると山本先輩・獄寺先輩・沢田先輩が来ているではないか・・・。
私はびっくりしすぎて鍵を
ガチャッ!!
おもいっきり鍵を閉めてしまった。

『歩由香〜!!お菓子食べない?』
((うそだ!うそだ!私をさそおうとしているにちがいない・・・。わなだ。お菓子なんかないくせに))
「いっ!いらない!おなかいっぱいだし!」

『いらないの〜?』

『おい!ガキ!おりてこないとボムぶっ放すぞ!!』

『獄寺くんだめだよ!』

『あははは!またそんな花火出して』

『花火じゃねぇ!!』

私はおりていったら

『おっ!きたな!』

『おせーんだよ!』

『みんな心配してきてくれたんだよ』

『十代目が行かないか?って言われたからだ!』

『ははは!獄寺お前が一番心配してたくせに?』

『ハァ?おれはだなぁ!』

「ぷっ!ははははははははは!」

おもわず笑ってしまった。
そしてそのあともみんなでワイワイ喋って
いじめもなくなり一日がすごく楽しかった!

  -END-





楽しいすごい一日 第二章 

October 15 [Mon], 2007, 18:33
学校の昼休みにテニス部の先輩が

『歩由香ちゃん大丈夫?』

っと聞いてきてくれた。

「大丈夫です!先輩すいません。心配かけて今日は休みます!」

先輩は「そう。おだいじに」っと心配そうな顔をしていた。

『綾迫!山本先輩がきてるぞ!』

「へっ?」

『よっ!大丈夫か?』

「はい!もう大丈夫です!昨日は獄寺先輩が荷物を持っててくれて。」

『そうか!じゃあな。』

「どうもありがとうございました!」

今日は早く帰ろう!

『綾迫さん。放課後ちょっと来てくれる?』

あんまり仲が良くない人たちに言われた。

放課後・・・。

「あのう・・・。なにかようですか?」

『ちゃんと来たのね。』

そこには同じクラスの3人がいた。

『あんたうざいんだけど・・・。』

『山本先輩と獄寺先輩と仲良くしちゃってさ』

「わたしは別に・・・。」

『うるさい!』

「・・・・・。」

『あんた明日から来ないでくんない?』

「えっ?」

『あんたがいたらじゃまなのよ!!』

私はそくその場を去った。

楽しいすごい一日 第一章 

October 15 [Mon], 2007, 18:32
私は並中の綾迫 歩由香。
ソフトテニスが好きな馬鹿です。
グランドにでるとそこに野球部。
私にはあこがれの先輩がいます!
それは2−A山本先輩です!
山本先輩は運動がバツグンのモテモテの先輩で、かっこいいと思ってる。
私もソフトテニスで活躍したい!っと思ってる。

『野球ボールが飛んできたよ!』
「へっ・・・?」

ドーン!バタン!!

『歩由香ちゃん?歩由香ちゃん!?』

私は野球ボールが頭にあたり
気を失った。

「ここは?」

起きるとそこは保健室のベット上。

『おっ!目覚めたか?わりぃな一年生。』

「やっ!山本先輩!?」

なんと山本先輩がこんなにも近くに・・・。
そして獄寺先輩と沢田先輩とスーツを着た赤ちゃんがいた。

『山本!お前野球のせんすゼロだな!』
((獄寺先輩がすごいこと言ってるよ))
『まぁまぁ!』
((沢田先輩はいつもどうり・・・。))
パコーン
『いてっ!何すんだよリボーン!』

『おい!ツナかえるぞ!俺はもう眠いんだ!』

沢田先輩とスーツ着た赤ちゃんは帰った。

「あああああぁぁぁぁ〜!!!」

『なんだなんだ!どうした?』

「部活!」っと立ち上った瞬間。

「いたい・・・。」頭がわれそうに痛かった。

『おい!ガキ。今日のところはやめておけ。』

「でも、もうすぐ新人戦だから」

『今日は大人しく帰れって言ってんだよ!』

「・・・・・」

もう最悪だ。

『獄寺言いすぎだぞ!』

山本先輩は優しい。
それにくらべて獄寺先輩は怖い、怖すぎる。

「でも見学ぐらいならいいですよね?」

っと言い私は保健室から出て行った。

『おい!待て』

『いっちゃたな。俺は部活に戻る。獄寺お前どうすんだ?』

『俺はあのガキが心配だからな。残るぜ!』

『そっか!あとは頼んだぜ!』

私は部活に戻ると先生に『かえりなさい!』と言われた。
なので私は帰ることにした。

「やべっ!保健室にかばんがおきっぱなしだ!」

保健室に戻ると獄寺先輩がいた。

『おいガキ帰るぞ!道教えろ!』

「はい?」

『だからお前の荷物届けてやるって言ってんだよ!』

「獄寺先輩?大丈夫ですよ!」

『フラフラのくせに。いいから早く帰るぞ!』

獄寺先輩と一緒に帰った。
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