むくろんでれら〜第2話〜 

May 05 [Mon], 2008, 18:20
遅くなりすぎました…!
こちらでは初めまして、蓮実 瑞希と申します。
多忙のためなかなか更新できずに申し訳ないです;;(学校め!!)
この話は授業中に考えてたので、展開がおかしなことになるかもしれませんが、何卒ご了承くださいませ…!(文章力ゼロ)


それでは私の稚拙な文章を読む覚悟が出来ましたら、『むくろんでれら』第2話、行きます!!



*(前回の続きから)*



「そ、舞踏会。国王主催だから城でやるんだってさ」

「…そうですか」

「骸も行くでしょ?」

「え…めんどi「ランチア母さんもお前のために新しいドレス作るって張り切ってたよ」


ああ、さっきのあれはそういうことですか。
でも僕は…


「ドレスなんか着たくありませんっ!!(今も着てるけど!)」


一言叫ぶと一目散に逃げ出しました。



***



「ハァ…ハァッ…ここまで来れば…」


むくろんでれらが走ってきたのは、庭の大きな木の下です。


「さすがに…もう追っては来ないでs「しししっ♪むくろんでれら見ーっけ♪」

「なぁ―――!!?義姉3!!」


甘かったようですむくろんでれら。


「な、なんで此処に…」

「むくろんでれらのことはすぐに見つけられるよ。だって「「「オレ王子だもん」」」

「「………。」」


義姉3と見事にハモったのは、義姉1、2と義母様。


「ちょ、何故皆さん揃っているんですかっ!!」

「そりゃあ骸を舞踏会に連れて行くために」

「むくろんでれらに会いたくてな!」

「骸の新しいドレスができたんだ!!」


口々にそう言いながら義姉たちと義母様はじりじりと包囲網を固めました。


「いや、あのですね、僕が聞いているのは何故皆さんに僕の居場所がバレているのかということで」


むくろんでれらが言うと、4人は「あぁ」と頷きました。


「だってオレはむくろんでれらの王子だしvvうししっ♪」

「いや、オレだから!」

「ちげーよ、オレだよ!」

「オレだ!」

「全員違いますから!っていうか答えになってないですよ!」


…何なんですかこの人たちは!
どうしたらそんな風にポジティブになれるんですか!?
いや、それよりも何故僕の居場所が…


「知りたい?」

「えぇ…って、超直感ですか義姉1!!」

「実はなぁ…」

「見事にスルーですか!?」

「しししっ、やっぱ言わない♪」

「言え(怒)」

「「「「!!!!(怖っ!!)」」」」

「…わかった、オレが言おう」


観念したように言ったのはランチア義母様でした。
さぁ、答えて頂きましょうk「骸のドレスには常に盗聴機と発信機がついてるんだ!!」


…堕ちろ、そして


「巡れェェェ―――!!!」


そう叫んで三叉槍を取り出すむくろんでれら。
ちょっと、お姫様がそんな野蛮なことをしてはいけまs「グハァッッ!!!」


「何だ!?今の色気の欠片もない悲鳴は!!」

「あぁ、馬鹿で変態なアホ女でしょう。そんなことよりも、とにかく輪廻を巡って頂きますよ君たちには…!!」

「そうは行かんぞ!骸、早速このドレスを!!」

「嫌です!その前に意味がわかりません!!それを着せられるなら僕が逃げるまでです!!!」

「何!?そんなことさせて堪るか!3人とも、手伝え!」

「了解ー♪♪」

「え、ちょ、待っ…ぎゃああああああああ!!!!!」



***



「………。」

「似合うじゃん」

「可愛いぜ」

「しししっ、今すぐ喰いてぇー」

「さすがだな、オレ」

義姉たちと義母様の前に立っているのは、薄紫色のふわふわドレス(義母様作)に身を包んだむくろんでれら。
その姿は、他の女たちとは違った、独特で壮絶な色香を放っておりました。
(僕は女じゃありません!! byむくろんでれら)


「…あの」


暫くすると、むくろんでれらが口を開きました。


「本当に僕、この姿で行かなきゃいけないんですか?」

「「「「当然。」」」」

「………。」


即答ですか。
僕は嫌ですよ、こんなドレス!!
いや、確かにランチア義母様の腕はプロ級なんです。
けれども、僕は…


「こんなふわふわしたレースとリボンたっぷりのドレスなんて一秒たりとも着ていたくありません!!!」

「そ、そんなっ…;;」


むくろんでれらの言葉にショックを受けたのか、ランチア義母様は落ち込んでしまいました。


「あぁ、お母様!しっかり!!」

「骸、なんてことを!!」

「いけないんだー、むくろんでれら♪」


ちょっ…!!なんで僕が悪者扱いされているんですか!!


「ぐすん…;もうオレ、先に行く…;;」

「じゃあオレも」

「オレもー」

「ししっ、オレも行こー♪むくろんでれら、母さんを落ち込ませた罰として、城まで一人で来いよvv」

「え、あの」


………。
本当に置いていきましたねあの人たち…!!
まぁ、でもいいです。
これで面倒な舞踏会に行かなくても済みますかr「そうは行かないんだなー、骸君vv」


「!!!??」


声がした方を振り返ると、木の陰に白いマントを着た白い髪の男が、人懐っこそうな笑みを浮かべて立っていました。


「…見ない顔ですね。一体誰ですか?」

「僕の名前は白蘭。ミルフィオーレファミリーのボス…じゃなくて、魔法使いだよ」

「…今明らかに『ミルフィオーレファミリーのボス』って言いましたよね!?」

「(Σドキッ;;)い、言ってないもん!;;(ぷんっ)」

「(…貴方は子供ですか。)…はいはい、わかりました…それで?その魔法使いさんとやらが、僕に何の用事で?」


すると、自称魔法使い…白蘭は、再びにっこり笑って言いました。


「僕が骸君のお願いを叶えてあげようかと思って」

「僕のお願い…ですか?」

「そう。だってそのドレスで舞踏会なんて行きたくないんでしょ?」

「そりゃあ…まぁ、そうですけど…」

「うん♪だから、僕が着替えさせてあげるvv」

「…はいぃぃぃ!!?///」



***



…終わっとけ!!!
やっぱり授業中に考えてるやつじゃダメですねー;;
話の流れがよくわからん;;


つか、魔法使いとして白様を召還してしまいました…!すみません、モロ私の趣味です、白骸は…!!
あ、義姉の番号が1とか2とか、〇がついていない数字になっているのは、携帯でちゃんと打っても、それがブログに反映されないからなんです。(←諸事情により携帯更新)


お待たせした上にこんな駄文(しかも短い)ですみませんでしたぁぁぁ!!!

さて、お次は紫苑にバトンタッチですよ!
彼女ならきっと上手く繋げてくれることでしょう…!
書きにくかったら言ってください!書き直すんで;;

ではでは、また次回お会いしましょう!ありう゛ぇでるち!!(逃)

第一弾開始・・・!! 

April 06 [Sun], 2008, 16:39
 やっとこさ第一弾書きに来ました葵です・・・!!
遅くなってごめんなさい;;
内容は早々に決まったんやけどキャストがなかなか決まらんでよ・・・!!;;(お前誰))

 さて、第一弾は!!
「むくろんでれら」でどうでしょうか・・・!!!(意味不明))
えーと簡単に言ってしまえばシンデレラのパロですorz
あああああ最初からパロってごめんなさいいいイイイイイ!!!!!!!!!;;
シンデレラに限らず童話いろいろごちゃまぜなパロにしたいかなと思ってますけど・・・!!
どうでしょうかお二人さん・・・!!すいませっ・・・!!;;
最初は一応シンデレラ風味でいきます!!
内容的には・・・。骸総受け気味でいきたいかなと・・・!!
王子(要するにオチ人物))は書いてるうちに流れで決めてやってください・・・!
序盤のキャスト!↓
むくろんでれら→六道骸(タイトルからして当然?;しかしなぜひらがなorz)
継母→ランチア(ギャグだよ・・・!;)
姉@→沢田綱吉(黒攻ツナ設定で。一応骸狙い?)
姉A→ディーノ(ドジっ子で骸が好き!みたいな)
姉B→ベルフェゴール(決まらなかったから阿弥陀で決めt(おい))影薄いよ多分;)


↑なんかいろいろごめんなさいorz反省しております・・・!!;;
最初は一応シンデレラですが途中からどんな童話に発展させてくださってもいいので!!
オマケにオールキャスト!!十年後のミルフィ様ご一行も召喚可能です!!!
骸は男の子のままです(おい)))


 ではいっちゃうぜい☆↓




〜むくろんでれら〜
※骸総受け気味失笑ギャグ・・・??なんか途中から骸語りに変わったりもどったり;;





 昔々、ある所にむくろんでれらという女の子男の子がいました。
むくろんでれらは継母と三人の姉と一緒に暮らしていました。
むくろんでれらはとても綺麗な顔をしていたので継母と姉達にいつも虐められていました。
今日もボロボロの服を着て、雑用をさせられています。



「骸!!!」



―バァン!!!!!




「・・・何ですか義母様。ドアは静かに開けて下さい壊れます。
後僕骸じゃないですむくろんでれらです。」

「おぉそうだった!むくろんでれら!!お前の服を新しく作りたいと思ってな。」

「服・・・?これでいいんじゃないんですか・・・?」

「ダメだそんなボロボロの物では!お前は年頃の女の子なんだぞわかっているのか!?」

「すいません僕男です。」


ランチア義お母さんはむくろんでれらを女の子だと思っていたようです。
むくろんでれらに即座に否定されてしまいました。



「・・・そうだったのか・・・!」

「なんですか義母様僕の性別も理解してなかったんですか!?」

「お前はスカートをはいているじゃないか!」

「うっ・・・はかされているんです!!」

「そうなのか・・・。でも似合っているぞ?」

「(嬉しくない・・・。)」

「そうだそれでお前の服をだな・・・」

「自分で縫えということですか?」

「いや違う!」

「は?」


なんだこの人・・・!僕に雑用をさせたいんじゃないのですか・・・!?


「お前の珠のような肌に針傷でもできたら大変だ!俺が作る。」

「そうですか・・・。それで僕には何の用事で?」

「何色がいいか聞こうと思っていた。」

「・・・すいません僕何色でもいいです・・・。」




く、くだらない・・・!!;
あれ、ていうかこんなの台本にありましたっけ・・・?(そこ!台本とか言わない!)

煩いですよ雑魚女。(・・・すみません。)



「じゃあ俺が決めよう。ではな。」

「ちょっ・・・!!ほんと何しにきたんですか僕に雑用押し付けに来たんじゃないんですか!?」

「お前に雑用などやらせるわけがないだろう!お前は可愛いからうちにいてくれるだけでいいんだ!」

「なんですかそれ!!僕一応シンデレラ役なんですけど!?」

「だからなんなんだ?」



ダメだこの人台本読んでない・・・!!



「だから僕に掃除とか料理とかやらせる役なんですよ先輩は!!!」

「!なぜ俺が骸にそんなことを!!」

「先輩が僕を虐める役だからですよ!!!」

「何!?俺が骸を虐める!?そんなことできるわけがないだろう!!」



ちょ、これ配役ミスですって雑魚女あああああ!!!!!(煩いよ。)

誰のせいですか誰の!!!継母役は先輩には向いてませんよ!!(えー面白いからいいじゃん。)


・・・輪廻めぐりますか?(ごめんなさい。)




「お願いですから虐めてください義母様・・・!!」

「無理だ!!」

「いいから虐めろおおおオオオオオオ!!!!!!!!」

「何騒いでんの?むくろんでれらとお母様。」

「義姉様B!!!ちょうどよかった僕を虐めてください!!」



自ら虐めて宣言をしてしまいましたむくろんでれら。
彼はMなのでしょうか。(黙りなさい雑魚女!)



「ふーん、おっけー虐めてやるよ♪」

「義姉様B・・・!!//(これでやっと台本通りに進む・・・!!)」

「しししっ♪串刺しになりな。」

「え?」


姉Bが取り出してきたのは無数のナイフ。
どうやら彼にとっての「虐める」は肉体的に傷つけることのようです。



「ちょっ・・・!!意味が違いますよ義姉様B!!!;;」

「虐めてほしいんだろ?」

「だから違いますってぎゃあああ!!!王子と幸せになる前に死ぬーーーーー!!!!!」




―――――――――――――――――――――――――




「はぁはぁ・・・!!;死ぬかと思った・・・!!
あのナイフ王子・・・!今度会ったらただじゃおきませんよ・・!」




むくろんでれらは命からがら姉Bの元から逃げ出し、屋敷の廊下を歩いていました。




「むくろんでれらぁーーー!!vv」

「げっ・・・!!;義姉様A・・・!!」



廊下の向こうから走ってくるのは姉A、ディーノのようです。
服がひらひらスカートのピンク色ワンピースなのはあえて突っ込まないでおきましょう。


「とまってください義姉様A・・・!!;」

「え?ってうわあああ!!!」

「・・・;言わんこっちゃ無い・・・床が・・・。」


姉Aは走ってくる途中で転び、床に穴を開けてしまいました。


「仕事増やさないでくださいよ全く・・・。」

「わりぃわりぃ;;むくろんでれらが見えたからつい嬉しくってさ;;」

「・・・//(なんなんでしょうかねこの人は・・・。)」

「あ!さっきさ、玄関の花瓶も壊しちまったから直しといて?;;」

「・・・はぁ・・・;貴方は精神的に僕を虐めてくれますよね・・・。」

「?なんのことだ??」



本人に悪気は全くないから性質が悪い・・・。
迷惑かけられても憎めないんですよねぇ・・・。



「わからなくていいです。さて、穴を塞ぐので工具箱と板を持ってきてください義姉様A。」

「わかった!!待っててくれ!!」

「あっ・・・!!走ったらまた・・・!!;」

「うわああああああ!!!!!」

「・・・・・・・・・・;;」




今度は庭でこけているディーノなのでした。



(ただのアホですか?あの人・・・。)



むくろんでれらがあきれていると、背後からにゅっと手が伸びてきてむくろんでれらは抱きかかえられてしまいました。



「誰ですか・・・!?って義姉様@・・・。」

「綱吉って呼んでくれない?む・く・ろ。」

「嫌です、それに僕はむくろじゃありません!!//」



心なしか顔が赤いですむくろんでれら。(黙りなさい!!!///)



「ま、いいやいつか読んでもらうから。それよりさ、今日お城で舞踏会があるらしいよ?」

「舞踏会・・・??」










☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




はあ・・・;;お、終わらせてください・・・!!;;
いやもうなんていうか、ごめんなさい;;
こここここんなはずではああああああああああああ!!!!!;;
なかったんですごめんなさい;;
ギャグにしかならないねもしかしたらギャグにもならないかも・・・;;
とりあえず今1番王子候補であろう方に咬み殺されてきます・・・。

瑞希お姉様にバトンタッチ!!!です!!
えと、あの、ほんとすいません・・・!!;;;
続き書きにくかったら苦情ください、全力で書き直させていただきます・・・!!;;
てか続けられるの?これorz


ちなみにドレスワンピースの色はディーノがピンク、綱吉が水色、ベルがオレンジ、ランチアが赤色です。(どうでもいい))
てかランチアさんキャラ違うよねorz
私的にランチアさんは黒曜のおかんなんです・・・!!
そして先輩後輩っぽくランチアと骸が仲良かったら萌え(死ね))

まず初めに説明。 

April 02 [Wed], 2008, 17:59
 皆様初めまして&こんにちは!霧薔薇 葵と申す者です・・・!!

 リレー小説が前々からやりたくってついに立ち上げてしまいました・・・!!
参加表明をしてくださったお二方、ありがとうございますーvv

 さて・・・まず初めにここの説明を書きたいとおもいます!!


〜リレー小説部屋について〜


☆メンバー⇒霧薔薇 葵、蓮実 瑞希様、望月 紫苑様。

☆順番⇒企画発案者なので葵が一番でいかせていただきますすみません;
      参加表明順に、霧薔薇 葵→蓮実 瑞希様→望月 紫苑様。

☆メンバー規約⇒
@順番を守ること。
A極端に遅くならない。(理由がある場合は良し。前の人記事から間をあける期間の限度は一ヶ月くらい・・・?)
B前の人で話が終わった場合は次の人が新しく考えて書き始める。


・・・っとこんなもんかな??限度が曖昧ですみません;;
要は間をあけすぎないって事です;;



コメントや突っ込み、感想等は大歓迎ですが、批判・中傷はくれぐれも止めてください!!!
メンバーは一生懸命考えて文章を書いていますので!!
文章のパクリ、コピーなども絶対に止めてください!!!





こんなところでしょうか。最初は葵になります・・・ので後日改めて書きに参ります!!
三人娘について。
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:霧薔薇 葵&蓮実 瑞希&望月 紫苑(敬称略すみません;)
読者になる



2008年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像霧薔薇 葵
» まず初めに説明。 (2008年04月06日)
アイコン画像紫苑
» まず初めに説明。 (2008年04月04日)
Yapme!一覧
読者になる