何を思って、何をしてるの。
分からないまま、僕は文章を書く。
良くも悪くも、僕は物語を描く。

なーんてカッコイイ台詞、
言えたらいいなとか思ってる 管理人が書く小説の棚ですヽ(´∀`)ノ
ちなみに、絵も修行の為に描いてます。

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図書館へようこそ〜ん / 2006年01月12日(木)
ここでは凡人で妄想家である管理人が常々頭の中で組み立てられてきた物語の数々を書き記してあります。
凡人が書いているので当然、読んでも対して面白くないかもしれない。
それでも物語を書くのが大好きな管理人がちょこ、ちょこ、っと頭に溜め込んだ物語を消化していきます。

ま、良かったら読んでみてください♪
 
   
Posted at 23:24/ この記事のURL
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サエテル日記@ページ1.サエテルのノート / 2006年01月12日(木)
 何もない暗闇の中で僕ともう一人の誰かだけがそこにいて、歩いても走ってもその人に近づけず、遠ざかる事も出来ない。でもその彼(?)が歩くと、僕と彼の距離が縮まるんだ。
 目の前まで彼がやってきた時、彼は一枚の分厚いノートを差し出して、こう言うんだ。

 明日を望むなら今日を記せ。
 明後日を望むなら明日を記せ。 
 そうすれば彼女は、君を認めるだろう―――


 「・・・彼女?」
目の前の光景が一瞬にして変わった。白い電灯、白い天井、そして窓からは微かに陽射しが僕のまぶたをすり抜けて目に入る。そこでようやく、いままで見てきたものが夢だと気づいた。
 僕は藤堂 修一。今年から高校生となった。特技とかは特にないし、自慢できる事も何もないけれど、それなりに人生を楽しんでるつもりだ。ただそんな平凡な僕にも悩みはある。それは今さっき見た夢でもなく、その「彼女」とやらと関係する事でもなく、とある友人の事だ。
 いつもマイペースで周囲を困らせるし、僕の事を全然考えないで無理難題に挑戦しそのとばっちりを僕に擦り付けるし、それはもう酷いヤツだ。そいつの名前は――
「修、テルちゃんが来たわよ〜」
 ・・・噂をすればなんとやら。

 
 
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Posted at 23:33 / サエテル日記 / この記事のURL
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