榊のレム

June 03 [Fri], 2016, 12:47
病棟勤務の介護士として働いている者ですが、ちょっと気になることがあって、介護士というのは喫煙率がすごく高く、またアルコールを飲む習慣を持つ人の割合も高いです。
煙草の害については、散々耳にしますし、社会的にも否定的な面が大きくクローズアップされていることもあって、ヘビースモーカーの介護士も減ってはいますが、別の業界と比べてみたら、きっとまだまだ高い喫煙率を示すでしょう。
そしてまた、皆が集まるお酒の席などで見られる、介護士たちの飲み方、酔い方は堂に入っているといいますか、少なくとも白衣の天使というイメージは皆無です。こうなってしまうのも、いろいろとギリギリまで溜め込んでのことでしょうから、こんなことで発散できるのなら、ぜひそうして欲しいと願うのでした。シフトを組んだ交代制勤務などで介護士の仕事は多岐に渡って厳しいものなのですが、申し送りは、最も気を抜けない仕事のひとつのようです。
担当の患者の状態や処置についてを理解して、責任を持って次の担当介護士がスムーズに仕事が出来るように、伝える必要があるのです。伝言で済むものもよくありますが、介護的に重大な処置に関する申し送りはしっかりと申し送りする必要があります。看護婦はハードな仕事と言われていますが、職場においての有用性、必要性は高く、とても働きがいのある仕事であることは、間違いありません。病棟のある介護施設では当然、24時間体制ですから、介護士も24時間、とぎれなく勤務します。



そういう訳で、業務は日勤と夜勤という形に交代制を採っています。

夜勤のある仕事ではどうしても、生活リズムを上手にコントロールできなければうまく睡眠がとれなくて疲労が溜まることになります。


介護施設は清潔感が大切ですが、そこで働く介護士も、病気の患者と関わることが多いので、印象の良いヘアスタイルにも配慮しなくてはなりません。
患者からどう見えているのかを考えながら、まずは清潔感を重視した髪形にすることが良いと思います。

介護施設の雰囲気や方針次第で、介護士の髪形に対するルールが違うことを忘れないでください。介護士が働く場所に、いろいろな診療科がありますが、中でも外科に勤務したときのプラス面とマイナス面について説明しましょう。
まず、手術前の患者や手術が終わった後の患者の看護を通して、とても勉強になります。短所は何かというと、一人の患者を担当出来る期間が術前術後に限られることが多いこともあり、長期間じっくりとそれぞれの患者の経過を診ていくことが出来ないという点です。妊娠している可能性のある介護士には、特に気を付けてほしい事として胎児が放射線の影響を受けることがないようにする、ということです。

放射線治療やCT、エックス線撮影をはじめ、介護施設内で働く限り、危険はいろいろありますので、細心の注意を払ってほしいところです。同様に、薬にも妊婦にとって危険な、強い薬に接することもあり、放射線被曝と同じくらい、注意が必要です。

勤務中のほとんどの時間を、立ち仕事で過ごしたり、夜勤があったりとハードなせいもあって、残念な流産や、早産の危険がとても高いです。


それを踏まえ、妊娠期間中だけでも、きちんと休憩を取って無理をしない勤務を徹底してください。
一般的に見て、介護士の給料というものは良いですが、実をいうと純粋に多いというよりも、夜勤の手当てを含めて稼ぎが多くなるという現実があります。たとえばナースとして働いて、給料は良い方がいい、というのであれば勤務時間帯を重視し、日勤だけのところを避け、夜勤の時間帯にも働ける職場を選びましょう。夜勤帯に働くかどうかでかなり手取りが左右されます。介護士さんとお医者さん。
二つの職業の差異はどこにあるのでしょう。
分かりやすい違いは、医師とは、病気にかかった人の診察や治療、予防指導を行ったり、適切な薬を出すことが主な業務とされます。



そして介護士については、医師に指示されたときに、診療時に医師の補助を行って、患者さんのケアをするということが中心です。
国家資格を有した正看になるためには、看護の専門学校や大学等を卒業することが必須になります。それが試験の受験資格でもあります。しかし、専門学校や大学は倍率が高く狭き門になっています。

ですからこれらの学校に入学する事を目標にした予備校に通う人も増えています。



正介護士の資格が欲しいけれど、いま既に働いているという方は、看護学校が行っている通信教育課程がいくつかあるので、こちらを利用してみましょう。毎日、介護士として頑張っている中、つらいこと、大変なこともあります。楽ができる病棟はどこだろう、と真剣に検討し始めても、それはごく自然なことです。
一概には言えないものの、割合に楽できるかもしれないと考えられている病棟は、眼科、精神科、整形外科といったあたりといわれています。

とはいえ、どんな介護施設なのか、重症度の高い患者さんの有無などの要因によっては、あまり、のんびりはできなくなるかもしれません。
病棟勤務と外来勤務では、介護士の作業内容はまったく違ってくるものです。
そうなると、介護士生活を病棟勤務でスタートしたとするなら、そこを辞めて、次に就職をしたところでも病棟勤務になる、というのはありがちなことです。

そして、もし何か得意な技能があることを、採用される際に伝えておけば、その技能を一番発揮できる持ち場配置となり、働きやすくなるでしょう。



なので、夜勤を希望したいと言っておけば、ほぼ病棟勤務ということになるでしょう。就く仕事の内容次第では、給料の金額も当然、変わることが考えられますから、できること、得意なこと、希望することなどは明確に伝わるように話すと良いです。

介護士の世界で通用する、業界専門用語の一つとしてカタカナでエッセンと書く言葉があります。

これは、食事をとりに休憩してきます、ということを勤務している他の人に知ってもらうためにどこでもよく通用します。ところで、エッセンという言葉ですがこれは、そのまま「食べる」という意味のドイツ語なのです。一昔前、介護の世界ではドイツ語が多く使用されていましたから、そんな時代の名残ですが、とにかく今の時代の介護士も、よく使う業界用語です。

介護士は収入の面で恵まれている印象を受けます。場合によっては人の一生を左右する責任の重い仕事ですし、夜勤等、辛いことも多いですが、実際の年収にのみ注目するのであれば、他の業種の収入に比べると安定的に待遇が良いのが分かっています。また、景気や経済に左右されにくいことも、介護士の安定性に一役買っています。
高収入で安定した職業という意味においては魅力のある職業だと言えます。初めての介護施設で新人の介護士として働こうとする時に、自分がどこに配属されるか、というのは少々心配かもしれませんが、面接の際の希望をほぼ聞き入れてくれるケースも多いですが、人材を管理する人の胸三寸で決められてしまうこともあるでしょう。配属先の決定は、介護施設側によって、人材を希望する各部署からの要望と、新人の適性から判断され、そこに配属になる事が多いのです。



でももし、その配置に不満がやまないのなら上司にそれを伝えて、相談してみることもできます。



一般的に、介護士が持つ悩みに多いものと言えば、職場での人間関係の難しさや勤務形態が不規則なこと等が挙げられるでしょう。
やはり、女性が多い職場ともなると、人間関係のもめごとが多い職場も実は多いのです。勤務時間が不規則で、夜勤を避けられないのも健康上好ましくありません。


辛い職場に身を置いて精神をすり減らすよりも、転職して人間関係が良好で勤務に融通がきくような職場を見付けて転職するのも間違いではありません。



多くの介護施設で介護士不足が叫ばれていますが、これは介護の現場に支障が出るほどの問題となりつつあります。代表的な要因として過酷な労働環境があります。

介護士が医師の指示がなくとも一部の介護行為をできるようになったため介護士にかかる負担が増え、労働時間が長くなり、休みを取ることも難しいのが現状です。勤務形態によっては夜勤が必須になりますから、出産後に辞める道を選ぶ人も多いのです。専門職だけあって、介護士という仕事についていると、景気に左右されることなく、いつでも求人があるという強みがあり、転職もしやすいです。

結婚、出産、子育て、または引っ越しなどといった一個人のライフステージが変化することによる転職もよくみられますが、人によっては介護士としてのスキルをあげるために、転職を志す場合もあります。

転職の動機がスキルアップなら、具体的な志望動機を示さないと転職そのものが危ぶまれます。
例として、今いる職場では遭遇することない症例を体験したい、公立介護施設が担うような、救急の患者の看護に挑戦したい、などといった介護士としてグレードアップを目指したい気持ちを前面に出した志望動機が望ましいです。病気になって気落ちしていると優しい言葉をかけてくれる介護士は、まさに「白衣の天使」のように見える事もあるでしょう。
でも、勤務実態を見ると過酷な労働状態になっていることも少なくありません。


多くの覚える事や確認作業を何度も繰り返さなくてはいけないため実は常に緊張状態という事もあるのです。なので、結果的に心を病んでしまうような介護士も多いそうです。



性格的に、真面目で責任感が強いと言われる方や趣味がなくストレス発散が苦手というタイプは、注意が必要です。昔の話ですが、かつての介護士といったら看護婦という呼び名の定着からも分かるように、女性の介護士がほとんどでした。
ですが、ここ最近の傾向として介護士の名称が認知されていることからも分かるように、男性の介護士も珍しくなくなりました。

介護士に求められる能力を考えてみると、このように変わっていくことは当たり前な事なのかもしれません。
母性的な優しさだけでなく、緊急を要する現場で必要になる判断力や体力も、今後はもっと重視される要素になってくるでしょう。あなたは「介護士」と聞くとどのような印象を受けますか?別名「白衣の天使」ということからも一般的には印象良くとらえているという人が多いでしょう。


ただ、介護士がどのように働いているかを考慮してみると、もちろん待遇はそれなりですが、夜間勤務や、長時間残業で大変な思いをしながら働いている介護士というのも少なからず存在しているのです。プラス面だけに着目せずに、本質的に介護士の労働環境はどうなのか、しっかりと見極めることが重要でしょう。

働き方の違いで、介護士であっても収入に差が出ます。



正社員として勤務していると、給料は月給制ですが、パートとして働いている場合はだいたい時給になっています。



具体的な金額としては夜勤なし、日勤のみだと1300円から1800円といったところがパート介護士の時給としての相場です。パートとしては高い時給だと一見思えるかもしれませんが、介護機関で働く専門職ですし、休む間もなく仕事に追われる環境について思い至ると、あまり良い時給ではないのかもしれません。

私がなぜ介護士になりたいと思ったのかというと、まだ中学生の頃に、職業体験というものがあったのですが、介護施設を訪問し、そこでの介護士さんの働きぶりを見て感銘を受けたのがきっかけとなりました。大人になって仕事に就くならこんな風に働きたいと感じたのが始まりで看護学校に入学することを決め、今は介護士として働いています。大変なこともあるのですが、おおむね満足した日々を過ごしています。


介護機関で働く介護士は、病棟勤務か外来勤務のどちらかに就くことになりますが、外来勤務は基本的に日勤だけとなります。子育て中の人には、子供を昼日中だけ預けられればいいので働きやすいでしょう。そして、病棟勤務とは違って、夜勤はないですし、多くの場合は土日と祝日はお休みになります。
勤め先での外来勤務が、忙しいものになるかどうかは介護施設による訳ですが、人気のある診療科や医師のいるところでは多くの患者が押し寄せるように待合室に集まり、介護士は対応に追われることになるでしょうし、待たされる患者からはクレームも入るでしょう。


勤務を続けていく上で、どういったスキルがあれば良いかはどういった介護施設か、診療科はどこかによって違ってきます。



子供のころから介護士になるのが夢だったのですが、家庭の都合から、企業に就職して会社員としてしばらく働きました。ですが、OLをしている間も介護士になりたいという思いが消える事がありませんでした。思い切って転職して、無資格でも働ける介護施設などで働く事も出来ますが、どうせなら、しっかりと資格を取って働きたいと思っていたら、介護の現場で看護助手としての仕事をしながら資格を取ることが出来る事を知りました。介護士の夢をかなえる道が見つかって、とてもうれしいです。



働く介護士の休日に関してですが、職場によって異なっていますから、一概には言えません。その中でも、3交代制での勤務形態の場合、先にシフトが組まれていますので、休日勤務や平日休みになることが珍しくありません。
別の見方をすれば、ご自身のスケジュールに合わせてシフトを組むことも可能ですので、上手く休日のスケジュールと予定を合わせるのが良いでしょう。
職業上、介護士という立場では煙草を嗜む人が多くない印象がありますが、印象通り、介護士の喫煙率は平均を下回っているそうです。

介護施設で病気の患者と接触のある職業ですから、煙草を吸って、服や体に臭いがつかないように、意識的に禁煙している人が多いと分かるのではないでしょうか。


介護士というと介護施設に勤めているイメージがありますが、介護士が働ける職場として実のところ、保育園が挙げられます。保育園に勤めるということで、子どもが好きであったり育児の経験がある介護士は、おススメの職場だと言えますね。


ちなみに、どういった仕事かというと介護従事者として園児の体調管理や怪我の応急処置をしつつ、子どもたちの園生活が健康的で充実したものになるようにサポートする大切な仕事です。オン、オフの期間を調整できて、したい仕事をかなり自由に選択可能、というのが介護士という資格を、派遣という形の労働で生かすことを選んだことによる、なかなか得難い利点かもしれません。

その時限りの単発の仕事や、短期間に限った仕事とか、長期で働ける方歓迎、というものもあって都合にあわせていろんな派遣先を選べますので、もしも介護士の仕事を探している最中なら条件を選べる介護士派遣も、悪くはないはずですから、それを踏まえて仕事を探すと、選択肢がとても増えます。
皆さん介護士というとどういうイメージをお持ちでしょうか。
「介護士」と言えば「特殊な仕事だ」と考えられる方もいらっしゃいますが、そうは言っても、労働組合がないときちんとした雇用条件が得られないような場合も出てきて、患者にとっても不利益となるようなことも起こりかねません。職業柄、ストライキをすることも介護士にとっては困難で、看護婦を雇う側がちゃんと考えてくれることが重要であるということに疑いの余地はありません。人間関係について言えば、介護士の世界は最悪に近いなんてことを、聞いたり実感したりすることがあるかもしれませんが、単純に介護士の職場には、女性がとても多いから、ということのようです。
女性は協調性に優れていることもあって仲間同士で固まりやすくあれこれと他人の噂話などを楽しむことがよくあり、女の人が多い職場であれば、こうしたことはよく起こっているのでしょう。

あまり健全ではない、そんな空気の中にいて少なからず嫌悪感を覚えることもあるでしょうけれど、女性が多数を占める仕事場であれば、これは仕方がない、と織り込みつつ、人間関係を築いていきましょう。
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