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January 26 [Fri], 2007, 0:49
書くことが次から次からある。
から逆に書けレへん。てゆうんは言い訳。
ありすぎて書く気が起こらんかった。
でも記しとかんと。

【年末〜現在】
12/29
忘年会後にDAISHIDANCE+studioapartmentのイベントに神戸。死ぬほど飲んで泥酔。

1/1
元旦 金剛山に登り初め。
山頂は池が凍ってて霜柱がある程度やった。
登頂まで45分。

1/2
白浜まで石崎とドライブ。大トロ定食最高。
帰りは大渋滞で閉口。三段壁+千畳敷。

1/3
単車,突如のブレーキ故障にて不動車となる。
出発前で良かった。現在修理中。

1/6
渡辺さん来阪 難波〜通天閣〜フェスゲで『鉄コン筋クリート』
通天閣内部,改装されてた。

1/6
京都,K太郎+彼女と平等院鳳凰堂へ。よく喋る人やった。
パンツを2本購入(グラミチ+柿渋ジーンズ)

1/8
大阪城 学生が妙ちくりんなゲームをやってた。
天守内部の改装具合にビビッた。たこ焼美味し。
大国神社に寄ったら,毎年バイトで世話になった神主クニヒロさんと遭遇,今もクラブの後輩達が笹付けバイトしてた。
クニヒロさんに「明日差し入れ持て来い」てゆわれた。

1/9
会社帰りに大国神社へ差し入れ。
俺らのことめっちゃ憶えてて,2時間ほど昔話。
んで週末飲みに行く約束。

1/12
クニヒロさん+藤田+クラブ後輩と飲み。
後輩が来るって知らんかって妙に緊張。
クラブ行事は今も昔も何ら変わってないのが嬉しかった。
後輩の1人が俺らの代のユニフォームを着てた。
作ったん2回生やから8年前制作の思い出のユニフォームが,代々受継がれてて感動。
クニヒロさんに会えてよかった。
7年前やのに憶えてくれててホンマ嬉しかった。

1/17
K太郎の「飲みに行こうぜ」に呼応。
後輩連れて難波で飲み会@WA風。
俺とKだけ大盛り上がり。

1/19
吉村が夕方ウチに来て,
ジンギスカン食いに行って,HUBで飲んで,
家で飲んで泊まっていった。

1/20
磯崎と八尾にあるフリークライミングジムへ。
5.10aをクリアできず。悔しい。
やはり面白い。また是非行きたい。

【予定】
1/23
Juzztronik@大阪ブルーノート
生演奏生歌のイベント。2時間6,500円・・・高い。Kと。
1/27
単車修理完了につき引き取り。
修理代37,120円の支払出費・・・痛い。
2/10
freetempo@saza*e 愉しみで仕方ない。

【最近の本のヒット】
三浦しをん『風が強く吹いている』2006ベスト。
山本一力『まとい大名』粋で痛快。
森見 登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』愉快奇譚。


先のこととか前のこととか考えてた1年やった。
いろいろ試みて心に残るいろんなことあれども,
結局何一つ決断できず,なんにも動かれへんかった1年。
ただただ遊んで,遊びまくってた。
でも,愉しかった。
ホンマ1年愉しかった。

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December 05 [Tue], 2006, 21:08
ここ1ヶ月,予定が目まぐるしくて日記に残すタイミングを逸してしまった。
清水寺の秋のライトアップを見た。紅葉よりもむしろ,
提げ燈篭とか仏具とかのディティールに興味が寄りっぱなしやった。
ああいう細密な手の入ったものって今日日の効率大量生産主義では無理なんかも


んで,中学のときにK太郎と初めて行って以来のクラブROCKETSに行って
きた。
ハウスではなくテクノ(プログレ?)やって,どーも突き抜け切らんところはあ
ったけど,
チルアウトが外にあって,どのクラブよりも自由度があってかなり快適やった。
「ちょっと立ち寄る」って感じの雰囲気。改めて行くとめっさいい空間やった。
めっちゃくちゃ家から近いしまた行きたいわぁ。

んで吉村の誘いで4輪のレースに参加してきた。
ゆうても助手席に乗せてもらっただけやけどw
すごいね〜みんな。ホンマに。
知らん世界をまた知ってしまった。やってみたい。
ゆうても車は無いし,持ったとしても自家用と競技車を持つほどの体力なし。
実家住まいとかじゃないと厳しいねえ。
でも車買うとしたらミッションかも!って思ったわ。
また連れてってもらおう。

今年も忘年会の幹事をせよと,先輩から指令が来た。
予約した。
29日(金)@味園 19:00〜

相変わらずの味園,先輩らは9人。たぶん最多人数やろう。
1コ上が3人,俺らは7人くらいか。
んで1コ下が3人,磯崎の代が4人てとこかな。
ま〜25,6人ぐらいか。
また今年も死ぬほど騒ぐんやろう。

でも!俺は2次会まで!
29日は神戸にDAISHIDANCEが来るもんね。
終電で駆けつけて,K太郎+その彼女に合流。
ユースの忘年会の後でクラブって体力続くんやろうか?
まぁテンションでなんとかなるかね。

年明けたら福岡に行く用事も入りそうやし。
久々にみんなに会いたいもんなぁ。

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November 22 [Wed], 2006, 0:44
久しぶりに福岡営業所の後輩と喋った。
ずーっと仲良くしてたメンバーで、彼女は天神に残ってるもんなぁ。
湯川は転職して久留米、岩ちゃんは結婚して小倉、俺は転勤で大阪。
みんなバラバラでそれぞれの道。

時々(というか最近は頻繁に)福岡の景色が頭の中に浮かぶ。
西通りとか大名とか。赤坂に大手門。
それを不意に思い出して、人とか景色とか温度さえも鮮明に思い出す。
ほんまにいろんなことがあった。
たまらんぐらい愉しかった。

こっちでもいろいろ愉しくやってるけど、
福岡のそれとはまた違うもん。
なんてゆうかあそこは全部が新鮮で、
どれもが新しいもんやった。

新天地で1から始まって、いろんな出来事があった、
モメ事も紆余曲折もその全部が初めて遭遇するような感じがしてた。

一時同じ時間を共有して、今はそれぞれの道って感じがものすごくする。
在り来たりやけど、あの時に戻りたいって思ったりもする。
大学を卒業して就職した時と感覚が似てる。
もちろん友達やけど、あの時の時間は「あの時代」っていう感じに、
斬り捨てたんじゃなくて終わったんじゃなくて、うまく言えんけど、
明確に区切られた歴史の一部になってしまった。


それが今、すごい寂しいって思う。
みんなにはどう映ってるんやろう?


今ここ大阪はまた新しい時代なんやろう。
幼馴染再集結の時代。
時期を合わせるようにK太郎も戻ってきて、
中学の時もここまで遊んでないっていうぐらいよう遊んでる。
俺んちを集会所にしてw
キャンプに登山に海に焚火の宴にバイクツーリングにクラブにと、
なんか3人ともが遊びを貪るように互いに呼び合って求め合ってる気がする。
K太郎が帰ってきてなかったらこれほど遊んではないやろう。
沈まんと愉しく過ごせてるのは,
毎日に何か面白いことないやろうか?って探してるからやと思う。
酔っ払った石崎から電話。
「正月休みに久しぶりに行き当たりばったりで旅行せえへんか?」って。
呂律回らんのに妙に興奮してた。
「ぜひ。俺は勘当喰らってるから正月も暇やもん,なんでもゆうてや」
みんななんかを探してる。

焚き火の宴に吉村・K太郎が賛同してくれるのは,
誰もおらん場所で叫びたいからやろうと思う。
それぞれが鬱積した瘴気を,吐き出すために。
ただ飲みに行くだけじゃ吐き出し切れんもんを溜め込んで。
夜中に車を飛ばす。

四角四面の日常で,いろんなものに絡み疲れてギッチギチやから,
無計画とか無謀とかに自然と引き寄せられるんかなぁ。
就職して大人になる前に戻りたいんかも知れん。

一瞬でも,一瞬だけでも。戻れる手段を知ってるから,また雁字搦めに戻れるわ。


ホンマに俺は恵まれてる。


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November 17 [Fri], 2006, 21:33
月末の中途半端な祝日を繋げて連休にする企てが崩壊した。
明けて月曜の朝に同時決済が入れば止むを得ない・・・。
なんとか翌週にでも年休取って休む方向でいきたい。
しかし先週から難題ばっかりが立て続け。
?@差損含む融資−審査部長の審査を経て総合企画部合議支店長権限
?A中古定借マンション融資−審査部長の審査を経て支店長権限
?B保留地案件に10年固定特別金利適用−総合企画部合議支店長権限
?CUR定借を所有権買取+新築購入−審査部長の審査を経て支店長権限
?D延滞後完済情報のある顧客への融資−審査部長の審査を経て支店長

仕事頑張る気せんのにぶっちゃけ予算達成しそう。
んで休まれへんぐらいなら,予算なんか下回ってもいいのに。

先週末は今年何度目かの焚き火の宴に行ってきた。
夜11時出発。高野山の麓の九度山へ。
紀ノ川の川原で松の枯れ枝を拾い集めてソーセージとか蟹スティックを焼いて食
った。
しばらくして不穏にこだまする遠雷が,危険を感じるほどの稲光と雷鳴を伴って
近づく。
んで案の定,大雨。
それにもめげず屋根がある東屋(土産屋?)の軒下でアルミ鍋のすき焼きを食っ
た。
さらにそのアルミ鍋でコーンポタージュを1リッター全部飲んだ。
荒天であろうが,雨に打たれようが下がらないK太郎と吉村のテンションがホン
マ嬉しかった。

堺に着いたのは4時。5時の始発に乗って大国町6時。
11時に起きて,磯崎とサイクルモード@インテックス大阪へ。
MTB欲しい。マジで欲しいが使わんやろうなぁ,山遠いし。
年に数回なら磯崎に借りた方が経済的。
ぜひ欲しいレベルのんを買ったら20万は越すから。

試乗コースもあったから数台試乗した。最高額は749,000円のMTB
フルカーボンで,フルサスバイクやのに11kg。俺のロードより軽い。
フロントのトラベル幅は140ミリ,リアサスも漕ぎの反発が少なくてぐいぐい進む

やっぱり良いものはイイ。

難波のWA風で飲んで色々喋って別れた。
途中吉村から着信があったから掛けてみたら
「今から行くわ。バイオハザードを3時間で越える」
「じゃあビール買っとくわ」
所持金と相談しながら6缶パック購入。
しばらくして吉村到着。ゲームしながら飲みに飲んで,
4時ごろ睡眠。

翌日曜,K太郎が「スーツ買うから見立てて。」てゆうてたから,
彼が難波到着まで吉村とゲーム+ビール。
4時ごろK太郎到着。
適当に「似合ってるね〜,いいよ,それイイよ!」って買わせて,
日本橋でうどん食って,HUBでまたビール。
その後吉村離脱,K太郎ウチ寄ってテレビみて帰りよった。
友達は数人でいい。濃ければ多くは要らんわホンマ。

貯金は増えたり減ったりで,現在残高は5月時点へ逆戻り。
てことは夏のボーナス全部使ったってことか!!
でもいいや。今しかないって思うし。

いつものことながら,特にこの半年,後悔もしたし,
俺は道を踏み誤ってるんじゃないか?
とか思ったけど,時間は付可逆やから―。

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October 29 [Sun], 2006, 0:32
せつ‐な・い【切ない】
「せつない」を大辞林でも検索する

[形]せつな・し[ク]《「ない」は接尾語》

1 悲しさや恋しさで、胸がしめつけられるようである。やりきれない。やるせない。「―・い思い」

2 からだが苦しい。

・ 「ああー・い、厭(いや)だと云うのに本田さんが無理にお酒を飲まして」〈二葉亭・浮雲〉

3 身動きがとれない。どうしようもない。

・ 「詮議つめられ―・く川中に飛び込み」〈浮・武家義理・三〉

[派生]せつながる[動ラ五]せつなげ[形動]せつなさ[名]

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October 13 [Fri], 2006, 22:43
9/21
旅の中では遅めの9時チェックアウト。
屋島へ。なんかいも見てるけど相変わらず良い形。
高松から見て向こう側の小さい半島の先に「瀬戸内海の眺望ある温泉」って
ツーリングマップルに書いてあった。

途中,「世界の中心で―」の撮影現場あったけど,一回みたからパス。
結構な観光旅館で貸し湯800円。ちょい高いけど。
入ってみると貸し切り状態。デジカメを持ち込んで写真とか撮って,
ついでに歯も磨いたりして満喫。

ついでに撮影現場にも寄って,チラ見して高松へ。
昨日喰いそびれた讃岐うどん(釜玉大+さつまいも+ちくわ)を食うて,
高松駅でお土産を物色。うどんとゆずポン酢購入。

フェリーの出発が近いからとりあえず乗り場へ移動。
そこにチャリンコライダーがおったから話し掛けた。
「四国一周?俺も学生のときやってんで,今は時間がないから単車やけど」
聞けばなんと日本縦断の帰りらしい。三重までの帰りに九州から四国に渡ったとのこと。
スバラシイ!!
と旅についていろいろ話した。
トンネルは怖いとかあそこの坂道はヤバイとか。
チャリンコがどうのこうの。

昔はなにも知識なくて走ってたなぁ,ブロックタイヤやったし,
考えればサイドバックも付けてなくて,バーベキュー用の網にザックを括り付けてた。
今やれといわれてもムリ。無知の勝利なんやろうねぇ。

で,フェリーは神戸に向けて出発。約4時間。
乗る前に買った本は金春屋ゴメスの第2段,芥子の花。
坂出の方向に日が沈んでいくんを見て「あ〜今年の旅行終ってもうた。」って思った。

今年もいい旅やった。
吉村とも走れたし,台風にも遭遇したし,ユースにも泊まった。
単車の乗り方のちょっと一段階上げれた気がするし。
行きたかった場所にも行けた。幕末の資料館にも行けた。
書き忘れたけど,坂本竜馬記念館に2時間以上も粘って,
坂本竜馬の直筆の手紙(下の訳付を)を読みつくした。
昔の人の文章,いわゆる文語体って堅苦しいもんばっかりやと思ってたけど,
冗談とかも書いてたし,「エヘン,エヘン」って自慢してる文章もあった。
今でいう( )は,昔は小さい時で2列で書いてたことも分かった。
桂小五郎の竜馬宛の手紙はそれはもう念入りに同じ事を何回も書いてたりした。

学生時代の思い出がある場所にも行けた。
不意に休憩した場所が,チャリ旅で疲れてへたり込んでた場所やった。
すっとあの瞬間のアスファルトの暑さと水のぬるさを体感した。
グラゲの大群が居た場所にも偶然行けた。あの時よりは少ないけどクラゲ漂ってた。
死ぬ思いして登った七子峠は単車では一瞬やった。

何回も来てる四国やけど,来るたびにまた新しい場所があって新しい発見と感動。
旅の基本は変わってないけど,歳を経るに従がって旅で感じるものが変わってきてるからやろう。
また何年後とかに旅したら,その頃の自分でまた新鮮な感動が更新されると思う。
それは別にどこでもいいんかもしれんけど,なんか四国の自然と文化が好きなんよね。

来年はどこへいこうか?また単車旅行でもいいなぁ。

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October 12 [Thu], 2006, 18:53
9/21
起きたらお遍路さんはいてなかった。
歩き遍路の人たちは一日せいぜい30キロ。
昨日自分が走った200キロを彼らは1週間かけて歩く。
自転車ならまぁ2日かな。
やっぱ歩き遍路は尊敬するわ。
お遍路は時計回り。俺は今回逆周りできたから彼らとよくすれ違う。
若者からおっさんまで様々な人が歩いてる。
自分もいつかは・・・って思う。いつになるか分からんけど。

仕度して出発。西辺に出た途端に道路状況が一変。
道幅は広いし2車線もある。自然と周りの車もスピードも増していく。
これまでの田舎ってみんなもの凄いスピード遅かった。
発展するほどに速度が増す。都市部で交通量多いのに,スピードが速いのは,
幅員の広さと,周りの車のスピードにつられるからやろう。

猛烈なペースで午前中には徳島駅到着。手前のバイパスなんか100km/h近かった。
徳島駅から高松なんかすぐやから今日中には高松に着いてしまうことが判明。
どうするか迷ったけど,山間部に入る以外は見るべきところもなしと判断して,
高松まで行くことにした。徳島で泊まらん分,予定より1日早い。

途中,安土池に寄って高松到着。
「なんなら今日のフェリーで帰れてしまう・・・。」と思ったけど,
あまりにそれは愉しんでないから今日は泊まることにした。

何回目か分からんぐらい泊まってるカプセルホテル「ゴールデンタイム」へ。
チェックイン開始の4時ちょうどに入館。
とりあえず風呂。当然貸し切り。んで仮眠。

8時ごろに起きて「しゃ,うどん!」と商店街出てみたら,どこも閉まってた。
さすがというかなんというか,スタバですら閉まってたんにはびっくりした。

しゃーないから松屋みたいな店で食って帰って風呂入って寝た。
翌日は3時半のフェリー出発までお土産と屋島の方の温泉に行くことにした。

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October 10 [Tue], 2006, 19:16
9/20
この日の目標は室戸岬。行程200キロちょい。
出発から1時間ほどで桂浜へ。
ここはクラブ合宿の後と,チャリツーリングの時に訪問してるけど,
何回見ても良い景色。
待ちに待った給料日やから高知市内で金を下ろして,マクドで携帯とデジカメを盗電充電。

ガソリンを入れて室戸へ向かう。
途中に野良時計に立ち寄ったけど,前回程感動なし。
その後はハイペースな国道をひたすら南下して,夕方には道の駅キラメッセ室戸到着。

このままキャンプして翌朝室戸岬行くか,今日中に行くか迷いつつ,
「やっぱり温泉!」と,10?`ほど戻った温泉に行こうと出発。
で,途中で「まだ間に合う!夕日!」とUターン。
室戸岬は足摺岬と違って断崖にはなくて,水際は岩場になってて,
西向きは視界が開けてなかった。灯台は後方の山にある。
「あそこなら見えるか!」と急な坂道を登ってみたら,こちらも展望は開けてない!
太陽がだんだんと沈みの速度を増して行く。急いで単車まで走ってって道を探す。
灯台手前の道路脇に最高のスポットを発見。

そこは急坂の途中。
ガードレールの外に僅かに座れるところがあった。
単車を停めて,西に向かった崖腰掛けてみるたら,
遥か下に自動車があって,凄い高い所にあることを知った。
水平線が丸い。
他に誰もいてなくて,通る車もなくて,
沈む様子と港に向かう漁船とをずーっと見てた。
一番思い出に残った景色。

沈みきってからスーパーへ。
室戸灯台でちょっと喋ったライダーがスーパーに居てて,
ライダーズインに泊まるってゆうてた。
明日はどうするんですか?って聞いたら,
「明日は高知空港から福岡までYS−11に乗って,
2時間後にまた乗って高知に戻ってくる。」
ってゆうてた。うわ〜うらやましいいぃ!!
国産旅客機の最後の勇姿,乗りたい!でも金なし!

スーパーでアジの刺身と,バカ高いレトルトカレーとビールを買って,
猛スピードで道の駅に戻って,ビールが冷める前に到着。

隣には御遍路さんが寝てたけど,構わずにビール飲みながらアジをつまんで,
カレーを煮て食ったった。至福。

空はビビるぐらいの星で,流れ星を3つ見た。
起きてれば何個でも見れるけど,明日も早いしビールも効いてきたから寝た。

来年も来たいって思った場所。
またあの夕日と星を見たいって思う。

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October 05 [Thu], 2006, 22:57
閑話休題(なにやらこの言葉を逆の意味で使っている人が多い)

9/19
起きると晴!思いっきり晴れ。
増水気味の四万十川沿いを走り,沈下橋があれば降りて写真。
せせらぎと鳥の声と農家のスーパーカブの音にすごい落ち着く。
中村の手前までに都合3つの沈下橋を見て,一路足摺岬へ。
その頃には真夏並みの日差しになっててTシャツで快走!

2時間ほどで太平洋へ到達。防波堤に座ってぼけっと眺める。
足摺サニーロードには途中,断崖に立つ灯台があった。真っ白に海の青が映えてた。
他にも海中公園があった。海下7メートルの展望施設。
この辺の海って熱帯魚なのね,ってビックリ。
台風の影響で透明度が低いから半額450円やった。
平日で辺鄙なところやから客俺だけやった。

寄り道ばっかりして走った。
武智半平太の銅像もあった。
傍らには土佐勤皇党の盟約者全員の名前を書き込んだ碑文。
周りには誰もいてへんくて,ひっそりと銅が立つ雰囲気に何気に感傷。

江戸京都から海を隔てて,こんなに端っこで,今も何もない所で,
方々から必死で情報を集めて,真剣に日本の将来を憂いてた人たちがおった。
中岡慎太郎なんか室戸の方から高知まで通ってたし。
長州であれ薩摩であれ,今で云う亡命までした。そういう人たちが日本を変えた。
静か過ぎる岬の一角で想像して途方もない情熱に恐れ入った。

んで足摺岬到着。300度ぐらい水平線。いや〜とにかく海がキレイ過ぎた!

最終的に高知手前の道の駅へ。結構走った。
この道の駅は非常に思い出深い場所。
大学の時,今回とは逆周りに漕いで来て,タクシーの運ちゃんに「この峠はキツイで,自転車は迂回してる」
って聞いたけど,なにくそ!って必死で登った七子峠。峠道の途中に大雨になって全身ビショビショになりながらやり過した。
峠越えた時は,ざまみくされ〜!ってみなぎる達成感でウォー!って叫びながら駆け下りた。
その麓にあった道の駅。道の駅に辿り着けて本気で「助かった〜」って思った。
24時間テレビのイベントやってたなぁ。黄色いTシャツ買ったもんね。

10キロほど来た道戻って温泉に入って,帰ってきてメシ。
昨夜に残ったご飯に道の駅で買った四万十川の海苔とラーメン。
すぐ就寝。

この日の行程は四万十川から始まってずーっと落ち着いたという化静謐な感じやった。

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October 02 [Mon], 2006, 18:16
(旅日記中断)

昨日は城戸の結婚式やった。
披露宴から出席。ひたすら拍手を繰り返す。
新郎新婦が親へお礼を言うのには目頭が熱くなった。

2次会から参加のクラブの同期で円卓囲んでアホな話。ほんま相変わらず。
「はぐれ刑事ポルポト派」で爆笑獲得。あと騒音オバサンで爆笑獲得。
2次会司会者でマクド社員の小西を槍玉に上げて
「新発売マック・ライス」(ふりかけをかけてシェイク!)というウソの噂からはじまり,
みんなで「マック・ラーメン」「マック・ドーナツ」」とかの発売を進言。
司会する小西に「小西〜マック・スマイル足りてへんぞ!」「小西,マック・ケーキ取って!」と全部マック。
当然のように他の周りの2次会列席者から浮いてた。
最後は「マック・イェイ」で「マック・フォト」撮って終了。
でも結婚式の2次会って,男女お互いが『妙な(過剰な)意識』を飛ばし合ってどうにもむず痒い感じ。

店の前でお互いがの意識過剰を面に出さずに,ちょっと距離を保った睨み合いピリピリ状態になった。
俺らの輪で,2次会ちょっと話した女性陣と,3次会をするかという話になって,では誰が声を掛けるか?
「ここはやっぱ吉田の役割でしょう」って言われた。久保は東京帰ったし。
最近,そういうキャラではないんやけども・・・と,正直ど〜うもノリ気がせず。
「俺はもうそのポジション勘弁してくれってや〜」ってゆうて断わった。
クラブでは確かにそういうポジションにおって久保と2人で一手に引き受けてたけど,
内心で,「君達は俺が口火を切らんかったらどうすんねん,行くんかい!」っていう気分。

結局,俺がお誘いせんかったら,誰もやらず,すごすごと男だけで難波へ。
2次会から3次会って発展して当然なんやろうか?そういえば今まで発展したことがないわ。
まぁ男だけが実は一番盛り上がるんやけど。結局4次会まで飲んだ。
税金の使い道とかニート対策,再チャレンジ省発足する国家ってヤバクないか?
人それぞれを受容できる広さが大人。など,多岐にわたる話,激論。

結婚式行って,みんなと話してて改めて結婚について考えさせられた。
俺は結婚できるんやろうか?とか考えた。無理かも・・・。
30代の結婚しない人って,年齢とともに自分の好きなこととか趣味とかが固まってきて,
生活も安定してるから,それが一番居心地が良くなって,それ以外の興味が薄れてくるらしい。
要は面倒になっていく。

や,やばい,それ凄くわかる・・・・。独りって最高。あと,男友達最高。
恋愛のトラブルとか浮き沈みとか,ちょっとメンドクサイかも。
情熱的な恋愛よりも,「落ち着いた」大人の恋愛がしたいって,みんなで話してた。
「これからは恋人じゃなく,ずばりパートナー探しである!」という石崎の名言が心に響くとともに,
そういう落ち着いた恋愛ができるような女性おったのに・・・・って,
転勤後の浮かれ気分やった自分に正直後悔した。