パソコンが…。 

June 08 [Fri], 2007, 1:53
電源を入れたら、こんな画面に。どうやハードディスクにトラブルがあったらしい。チェックに10時間くらいかかった。

やりたい事、やらなければならない事があるときに限ってこんな事態になる。

諦めて酒飲んで寝たら朝には終わってた。

田舎。 

March 24 [Sat], 2007, 1:13
母親の実家は、農家でした。でした、というのは、祖父が死んでから10数年、山は荒れ放題、田畑は人に貸しているから。

金に困らないのであれば、農業にも興味がある。お茶も育ててみたいし、稲作もやってみたい。アイガモ農法や完全無農薬農業もやってみたい。鶏の飼育も興味がある。育ててみたい野菜もある。晴耕雨読を地で行く生活。ある意味で、とても贅沢な生活ではないか。

問題は、生活していけるほど金が儲からないということ。(やり方次第だとは思うが…)

人生、やりたいことやって最後に農業をやろうかな。

帰省途中。 

March 23 [Fri], 2007, 0:34
新幹線の窓から見えた富士山。晴れわたる空に映える見事な姿。ああ、帰ってきたなあと実感する。

月と富士山、遠くから見ていると美しく、憧れる者も多いが、近くに寄ると実は違う。女性もそうである、と昔誰かが言っていた。

俺じゃないよ。怖くて言えるかそんなこと。

清美、はるみ。 

March 09 [Fri], 2007, 1:58
田舎から蜜柑が届いた。はるみ、という種類のみかん。箱いっぱい詰まっていたが、食べ出すと止まらない。

ちなみに、もう一つもない。

久しぶりの更新。 

February 25 [Sun], 2007, 21:38
画像は、先日作った大根と手羽先の煮物。なかなか美味しくできた。

ずっと更新が止まってました。これから少しずつ更新再開していこうと考えてます。

とりあえず再開報告でした。

焼きナス。 

December 28 [Thu], 2006, 15:00
好物のひとつ、焼きナス。皮のキュッキュッとした感覚も好きだが、皮を剥いてツルリと頬張る感覚もまた好きだ。

手間がかかる料理である。しかし手間を惜しむと上手くできない。ボロボロになってしまうのだ。シンプルだけど、難しい。

料理人になればよかったか、と時々思うときがある。

しかし好きなことは仕事にしない方がいい、と考えているので、おそらく料理人にはならないだろう。

では、柔道整復師は?

ノーコメントで(笑)

スタバでゆっくりとね。 

December 21 [Thu], 2006, 21:29
帰宅途中、スタバにて。

台湾で買ったちょっと大きめのマグカップに、豆乳でカスタマイズしたホットのスターバックスラテ、グランデサイズを。今日はちょっと時間に余裕があったので、文庫本を取り出して少し読み進めることにしました。最近、時間と勉強に追われていて(でもそんなに勉強は進んでいない)、本当に読みたい本をじっくり読んでいる暇が無かったのです。

今日のお供の本は、ルソー『人間不平等起原論』(1972、岩波書店)。詳しくは最後にデータを載せておきます。興味のある方はどうぞ。

ジャン・ジャック・ルソー。フランスの哲学者・政治思想家。ルソーといえば、『社会契約論』が有名ですが、この『人間不平等起源論』は、『社会契約論』の約7年前に出版され、彼の地位を確立した作品です。

「ルソーの思想は狂気の思想」と言う人もいれば、「ルソーこそ全体主義の源流だ」と評する人もいます。ルソーとフランス革命の深い関係は周知の事実で、政治思想的にルソーを忌み嫌う人もいます。しかし近代思想の礎を築いたと言われるルソーを「危険」と断じてアレルギー的嫌悪をするのも、また浅薄だと考えます。

個人的に気になるルソーの著作物は、『新エロイーズ』です。エロ小説じゃないよ?(笑)


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人間不平等起原論 (岩波文庫、青623-2)J.J. ルソー (著), Jean Jacques Rousseau (原著), 本田 喜代治 (翻訳), 平岡 昇 (翻訳)

勉強の目的意識。 

December 20 [Wed], 2006, 19:19
夏休み前からだが、割りきって勉強することができない。お陰で最初のテストは散々だった。柔道整復師の分野は、元々興味のあった分野ではないから、やる気も湧きづらい。

興味が少ない、やる気も湧きづらい、だからこそ割りきって勉強しなければいけないのだが…。

柔道整復師の資格を取ろうと考えたのが「この資格で一生食べていくんだ」と考えたからではない。金を稼ぐ手段として、手段のひとつとして、人生設計のひとつのファクターとして、柔道整復師の資格が必要と考えたからだ。人生においてやりたいことをランキングしていくと、柔道整復師は3番目か4番目、或いはもっと下にランクされている。「一生の仕事」として頑張っている柔道整復師の人には悪いが、柔道整復師の仕事自体にあまり魅力は感じない。現実的にはマッサージ屋であり、保険制度の面からも危ない臭いがプンプンするからだ。

とりあえずは、「なぜ柔道整復師の資格を取ろうと考えたか」という、専門学校に入ったときの考えを思い出して、勉強に励むことにする。

同じクラスでとりあえずはトップを取りたい。どこにも頭のいい奴はいるもので、簡単な目標ではないのだが…。意地ってもんがある。曲がりなりにも、俺は国際学の修士号を持ってる身。高校出たての奴等に負けてたまるか。門外漢とはいえ、このままじゃ格好悪すぎる。

眠気。 

December 18 [Mon], 2006, 16:25
夜、仕事・昼、学校。という生活をしていると、毎日30分刻みくらいできっちり予定・計画をたてながらの生活になる。「4時間後に仕事終わるから3時間だけ寝て、学校に向かう…6時間後に授業終わって8時間後に仕事開始か…」

って感じ。

これに例えば友人とメシを食ったり本屋に寄ったり、勉強時間を捻出しようとすると、睡眠時間を削るしかなくなる。

そんなこんなで、現在52時間起きっぱなしなのだが。

人間、本当に眠いと自らの意思とは関係無く体が動く。意識のスイッチがブチ切れる感じ。

学校の授業中、「眠い…でも頑張らねば」と思った次の瞬間、机に顔面を強打した(らしい)。んで目が覚めた。

メガネが曲がった。

なぜ、24時間しか無いのだろう。少なすぎる。40時間は最低でも欲しい。

結局、68時間起き続けて、気絶して寝ました。

介助犬あれこれ。 

December 15 [Fri], 2006, 12:46
介助犬に関する法律が改正され、店舗の受け入れが義務化されるそうだ。

これは良いことだと考えられがちだが、俺は改正でなく改悪だと考える。

そもそも、介助犬という制度に懐疑的という点(これについては別の機会に)。

介助犬を利用する人は社会においてマイノリティーであり、マイノリティーを中心に物事を考えるのは間違いだという点(しかし日本社会では良いこととされる傾向がある)。

たとえ介助犬であっても、犬が入ってきて欲しくない場所があること(スタバには特に入ってきて欲しくない)。

怖いのは、悪者と呼ばれるのを恐れてか、誰も異議を唱えられない空気があることだ。山本七平曰く、「日本は空気の国」。この国の空気の中では誰も悪役になっても良いという気概を持たない。
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