蜘蛛蜥蜴 ( 2011/5/15 @SONGLINES )
2011年05月17日(火) 7時26分
書きかけの大量のライブ日記はどーすんだって事は置いといて…(^_^;)

当日良い番号だったにも関わらず
参加できなかったお友達のお陰で良いポジションへ。
箱に電話連絡までしてくれて感謝です。ホントにありがとね。
他の出演者についても書きたい所だけど…
時間あったら追記って事でゴメンナサイ。
記憶だけで書いているので細かいところは大目にみて下さいまし(^_^;)
☆☆ 蜘蛛蜥蜴 ☆☆
今回も4人編成。KENYAさんがスネアで参加。
四人囃子なのか四重奏なのか(笑)ま、いいんじゃないの?(by 康男さんww)
≪セットリスト≫
♪Little Clime (竜)
♪Kiss Me(康)
♪Nervous (康)
♪蜃気楼 (竜)
♪Moonage Daydream(竜)
♪Man Of New Type (康)
♪悪魔を憐れむ唄(康)
お衣装は写真を(手抜き)一成さん、インド系めっちゃ似合う〜(*´艸`)
♪Little Clime (竜)
またアレンジが変わっていた。スローでブルージーな感じ。
KENYAさん、スネアの上に小さいタンバリンを置き(ハットの代わり)
右手の黒いスティックでタンバリンを、
左手のナチュラルなスティック(後ろ)でスネアを叩く。
グル―ヴィーな一成さんの後ろでリズムが聴こえるけど…
この時まだ音の出所が解らず。
一曲目のせいかお二人のギターが少々バタついたりリズムとちとずれたりも(笑)
竜二さんがスローテンポで歌う時回りの空気もどこかどんよりと変わる(←良い意味で)
なんなんだろうね…この感じは。他の人ではあまり感じられない感覚。
Clime〜のアアアア〜イムって伸ばすとこ、
音が何度もふわんと上下してカッコ良かった。
高音で被さる康男さんのコーラス…色っぽいのぅ。
康「え〜、こんばんは。蜘蛛蜥蜴四重奏です。
すみません…酔ってます(笑)今焼き鳥屋で呑んできて…呑んでますか〜?
好きなように呑んで、好きなように楽しんで下さい。
ここで竜二さんが「ほったらかしか?」みたいな内容でつっこんだかと(曖昧)
この後あっさりとメンバー紹介…だっけ?
♪Kiss Me(康)
調べたら紅孔雀曲。聴き覚えがあるような…無いような…
紅で聴いた事あったかね(曖昧)
康男さんの声はエロい…というより艶めかしい。身体に巻きつく感じっつーか。
彼の持つ危なさとダークさと艶めかしさが一曲の中の時々で色んな表情を魅せる。
ヤバい歌い手ですな。
ここでリズムの出所を発見!KENYAさんの右足だ(笑)
何かをカタカタと踏んでいる…これだ、今回の飛び道具は(笑)
小さな木片を機械に連動させて
電気信号で(バスドラ的な)音を発生させてる、と(by一成解説員)
音はそんなに重くなくでもこれが入る事で全体のリズムをぐっと締めてる感じ。
KENYAさん…恐るべし(笑)
この曲だったか…武田さんの凄いギターが入ったのは…あぁわかんない…。
ためてためてためた後高音でキュワキュワーンって。
凄くカッコ良くて…ズキューン(笑)
康「え〜Kiss Meという曲でし…た。
次は…どっち…どっちが歌うか決まってないんだよな〜。
どうしようか…(フロアに)どっちがいい?挙手で決めるか?」
ニヤニヤな一成さん。
竜「マジか?…んじゃ…康男がいい人!」
ここではまだフロアはついて行けず、手もパラパラ…。
で、竜二さんになるのかと思いきや康男さん的に納得がいかなかったらしく(笑)
康「ん〜どっちでもいいから言って!サクラでもいいから!」
竜「イイんかいっ!」(←この両手を上げながらの突っ込みがいちいちオモロいww)
で、フロアから「康男さん!」の声が。
それでやっと納得したのか、康「じゃ、俺で」とニヤリ(笑)
♪Nervous (康)
これぞ蜘蛛蜥蜴という一曲。Aメロは康男さんなんだけど
竜二さんが入るBメロからサビはどっちがメインというのではなく
ダブルヴォーカルな印象。
2人の声が上がったり下がったり強く出たり引いたり、それが凄く自然に溶け合う。
2人の持つ「揺らぎ」みたいなモノが同じだからかな。
竜二さんも良く声が出ていた。
声の調子が良い時ってハスキーな感じの中にもとろけんばかりの甘さがあって好き。
♪蜃気楼 (竜)
竜二さんのオベーションからこの音が出た瞬間…もう…もう…。
両手を浮遊させて、眉に皺を寄せたりうっすら微笑んだりしながら歌う竜二さん。
あの日から封印したまま未だに聞けないドラゴン曲。
メンバーは違えども声を張り歌う竜二さんにドラゴンの時の匂いを感じてしまって
あとからあとから込み上げてくるものが止まらない…。
止まらないけど…こうやって歌ってくれる事が何よりも嬉しい。
嬉しくてたまらない。
どんな形でもいい、どんなメンバーでもいい、
やっぱり私は生音で聴きたいから。
演奏されてこそ曲は生き続ける、そう思うから。
そして歌い手はやっぱり…竜二さんじゃなきゃ…嫌だ。
一成さんのベースラインにも泣かされた…
蜘蛛蜥蜴ならではの素敵なアレンジ…ありがとう。
この曲を選んでくれてありがとう。
康「座ってるのも疲れませんか…今日は…校長先生の号令は…どうなの…一成?」
成「こちらではあえて強制せず個人の自主性に任せたいと思います…
意地悪な教頭先生でした(笑)」
ここで満を持して校長先生登場(爆)
竜「じゃ…スタンダップ!(起立!だったかもww)
誘導され(笑)フロア総立ち。
ほんの少しの静寂のあと…♪I’m an alligator〜と!やっぱりキタ〜(笑)
♪Moonage Daydream
今の竜二さんにDAVID BOWIEは鬼に金棒っつーかね(笑)
先日のMick Ronson Memorial@スイエモは今思い出してもゾクゾクする。
この日はまんまBOWIEが憑依した感じだったけど
今日は竜二さんが歌うBOWIEって感じ(これでわかるかね)どっちもスキ。
スイエモではライブバージョンで今日はアルバムバージョン(by 竜二解説員)
ワンストローク(ハミング無し)でいきなり入るのがアルバムバージョン(らしい)。
間奏でフロアに飛び出て来た竜二さん(笑)
キュートなどや顔炸裂(笑)でフロアも大盛り上がり!
今歌いたい曲をすぐ演れるのも蜘蛛蜥蜴の自由度の高さならでは。
オリジナルでもカバーでも関係無い。
今演りたいモノをどんどん組み込んで欲しい。
出したいモノをストレートに出せばフロアにもダイレクトに伝わるってもんで。
経験を積んだ他のバンドが見失ってしまったモノを
不思議と持っている気がする蜘蛛蜥蜴。
出会うべくして出会った思う事を伝え合える人達だからかね。
康男さん、ミックのクワンクワンギター(笑)をアコギで果敢に挑戦。
康「竜二さん、持って行きました。持っていかれました(笑)」
♪Man Of New Type (康)
これもダブルヴォーカルがたっぷり堪能出来る大好き曲。
ゆらりと身体をゆらしながらリズムを取りつつ
弾く一成さんのソウルフルなBa.もすっかり聴き所となった。
竜二さん、間奏のギター頑張った(笑)
甘く入る前半、段々温度が上がりブチ切れる感じのラスト。
メロディラインがシンプルなだけに2人のヴォーカル力をストレートに感じられる。
この曲のVo.やBa.、Gu.で使われる「半音」が激しく好き。
康「楽しい時間はあっという間で…最後の曲です。
みんなも踊って下さい。今日はありがとう」
♪悪魔を憐れむ唄(康)
マラカス王子登場(笑)何気に上達してると思われ(笑)
Ba.に切りかえてから頭をガシガシ振り中腰になって弾きまくる一成さん。
メンバー同士のアイコンタクトでイイ笑顔がこぼれる。
楽しさが前面に溢れるステージ。こっちも最高に楽しいよ。
またもや間奏で飛び出てくる竜二さん、
もうじっとしていられない感じなのか(笑)
後半に向かってガンガン温度を上げ凄い破壊力の康男さん、痺れます。
私も踊りまくって詳細不明(^_^;)
ラスト、4人で向きあって(アコなのにww)締めて終了。
今日も楽しかった〜。ありがとう、蜘蛛蜥蜴。
ナオキさん、素敵な「千円の夜」企画、ありがとうございました。
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
感謝でいっぱいの素敵な夜。
幸せモノだ、私。

当日良い番号だったにも関わらず
参加できなかったお友達のお陰で良いポジションへ。
箱に電話連絡までしてくれて感謝です。ホントにありがとね。
他の出演者についても書きたい所だけど…
時間あったら追記って事でゴメンナサイ。
記憶だけで書いているので細かいところは大目にみて下さいまし(^_^;)
☆☆ 蜘蛛蜥蜴 ☆☆
今回も4人編成。KENYAさんがスネアで参加。
四人囃子なのか四重奏なのか(笑)ま、いいんじゃないの?(by 康男さんww)
≪セットリスト≫
♪Little Clime (竜)
♪Kiss Me(康)
♪Nervous (康)
♪蜃気楼 (竜)
♪Moonage Daydream(竜)
♪Man Of New Type (康)
♪悪魔を憐れむ唄(康)
お衣装は写真を(手抜き)一成さん、インド系めっちゃ似合う〜(*´艸`)
♪Little Clime (竜)
またアレンジが変わっていた。スローでブルージーな感じ。
KENYAさん、スネアの上に小さいタンバリンを置き(ハットの代わり)
右手の黒いスティックでタンバリンを、
左手のナチュラルなスティック(後ろ)でスネアを叩く。
グル―ヴィーな一成さんの後ろでリズムが聴こえるけど…
この時まだ音の出所が解らず。
一曲目のせいかお二人のギターが少々バタついたりリズムとちとずれたりも(笑)
竜二さんがスローテンポで歌う時回りの空気もどこかどんよりと変わる(←良い意味で)
なんなんだろうね…この感じは。他の人ではあまり感じられない感覚。
Clime〜のアアアア〜イムって伸ばすとこ、
音が何度もふわんと上下してカッコ良かった。
高音で被さる康男さんのコーラス…色っぽいのぅ。
康「え〜、こんばんは。蜘蛛蜥蜴四重奏です。
すみません…酔ってます(笑)今焼き鳥屋で呑んできて…呑んでますか〜?
好きなように呑んで、好きなように楽しんで下さい。
ここで竜二さんが「ほったらかしか?」みたいな内容でつっこんだかと(曖昧)
この後あっさりとメンバー紹介…だっけ?
♪Kiss Me(康)
調べたら紅孔雀曲。聴き覚えがあるような…無いような…
紅で聴いた事あったかね(曖昧)
康男さんの声はエロい…というより艶めかしい。身体に巻きつく感じっつーか。
彼の持つ危なさとダークさと艶めかしさが一曲の中の時々で色んな表情を魅せる。
ヤバい歌い手ですな。
ここでリズムの出所を発見!KENYAさんの右足だ(笑)
何かをカタカタと踏んでいる…これだ、今回の飛び道具は(笑)
小さな木片を機械に連動させて
電気信号で(バスドラ的な)音を発生させてる、と(by一成解説員)
音はそんなに重くなくでもこれが入る事で全体のリズムをぐっと締めてる感じ。
KENYAさん…恐るべし(笑)
この曲だったか…武田さんの凄いギターが入ったのは…あぁわかんない…。
ためてためてためた後高音でキュワキュワーンって。
凄くカッコ良くて…ズキューン(笑)
康「え〜Kiss Meという曲でし…た。
次は…どっち…どっちが歌うか決まってないんだよな〜。
どうしようか…(フロアに)どっちがいい?挙手で決めるか?」
ニヤニヤな一成さん。
竜「マジか?…んじゃ…康男がいい人!」
ここではまだフロアはついて行けず、手もパラパラ…。
で、竜二さんになるのかと思いきや康男さん的に納得がいかなかったらしく(笑)
康「ん〜どっちでもいいから言って!サクラでもいいから!」
竜「イイんかいっ!」(←この両手を上げながらの突っ込みがいちいちオモロいww)
で、フロアから「康男さん!」の声が。
それでやっと納得したのか、康「じゃ、俺で」とニヤリ(笑)
♪Nervous (康)
これぞ蜘蛛蜥蜴という一曲。Aメロは康男さんなんだけど
竜二さんが入るBメロからサビはどっちがメインというのではなく
ダブルヴォーカルな印象。
2人の声が上がったり下がったり強く出たり引いたり、それが凄く自然に溶け合う。
2人の持つ「揺らぎ」みたいなモノが同じだからかな。
竜二さんも良く声が出ていた。
声の調子が良い時ってハスキーな感じの中にもとろけんばかりの甘さがあって好き。
♪蜃気楼 (竜)
竜二さんのオベーションからこの音が出た瞬間…もう…もう…。
両手を浮遊させて、眉に皺を寄せたりうっすら微笑んだりしながら歌う竜二さん。
あの日から封印したまま未だに聞けないドラゴン曲。
メンバーは違えども声を張り歌う竜二さんにドラゴンの時の匂いを感じてしまって
あとからあとから込み上げてくるものが止まらない…。
止まらないけど…こうやって歌ってくれる事が何よりも嬉しい。
嬉しくてたまらない。
どんな形でもいい、どんなメンバーでもいい、
やっぱり私は生音で聴きたいから。
演奏されてこそ曲は生き続ける、そう思うから。
そして歌い手はやっぱり…竜二さんじゃなきゃ…嫌だ。
一成さんのベースラインにも泣かされた…
蜘蛛蜥蜴ならではの素敵なアレンジ…ありがとう。
この曲を選んでくれてありがとう。
康「座ってるのも疲れませんか…今日は…校長先生の号令は…どうなの…一成?」
成「こちらではあえて強制せず個人の自主性に任せたいと思います…
意地悪な教頭先生でした(笑)」
ここで満を持して校長先生登場(爆)
竜「じゃ…スタンダップ!(起立!だったかもww)
誘導され(笑)フロア総立ち。
ほんの少しの静寂のあと…♪I’m an alligator〜と!やっぱりキタ〜(笑)
♪Moonage Daydream
今の竜二さんにDAVID BOWIEは鬼に金棒っつーかね(笑)
先日のMick Ronson Memorial@スイエモは今思い出してもゾクゾクする。
この日はまんまBOWIEが憑依した感じだったけど
今日は竜二さんが歌うBOWIEって感じ(これでわかるかね)どっちもスキ。
スイエモではライブバージョンで今日はアルバムバージョン(by 竜二解説員)
ワンストローク(ハミング無し)でいきなり入るのがアルバムバージョン(らしい)。
間奏でフロアに飛び出て来た竜二さん(笑)
キュートなどや顔炸裂(笑)でフロアも大盛り上がり!
今歌いたい曲をすぐ演れるのも蜘蛛蜥蜴の自由度の高さならでは。
オリジナルでもカバーでも関係無い。
今演りたいモノをどんどん組み込んで欲しい。
出したいモノをストレートに出せばフロアにもダイレクトに伝わるってもんで。
経験を積んだ他のバンドが見失ってしまったモノを
不思議と持っている気がする蜘蛛蜥蜴。
出会うべくして出会った思う事を伝え合える人達だからかね。
康男さん、ミックのクワンクワンギター(笑)をアコギで果敢に挑戦。
康「竜二さん、持って行きました。持っていかれました(笑)」
♪Man Of New Type (康)
これもダブルヴォーカルがたっぷり堪能出来る大好き曲。
ゆらりと身体をゆらしながらリズムを取りつつ
弾く一成さんのソウルフルなBa.もすっかり聴き所となった。
竜二さん、間奏のギター頑張った(笑)
甘く入る前半、段々温度が上がりブチ切れる感じのラスト。
メロディラインがシンプルなだけに2人のヴォーカル力をストレートに感じられる。
この曲のVo.やBa.、Gu.で使われる「半音」が激しく好き。
康「楽しい時間はあっという間で…最後の曲です。
みんなも踊って下さい。今日はありがとう」
♪悪魔を憐れむ唄(康)
マラカス王子登場(笑)何気に上達してると思われ(笑)
Ba.に切りかえてから頭をガシガシ振り中腰になって弾きまくる一成さん。
メンバー同士のアイコンタクトでイイ笑顔がこぼれる。
楽しさが前面に溢れるステージ。こっちも最高に楽しいよ。
またもや間奏で飛び出てくる竜二さん、
もうじっとしていられない感じなのか(笑)
後半に向かってガンガン温度を上げ凄い破壊力の康男さん、痺れます。
私も踊りまくって詳細不明(^_^;)
ラスト、4人で向きあって(アコなのにww)締めて終了。
今日も楽しかった〜。ありがとう、蜘蛛蜥蜴。
ナオキさん、素敵な「千円の夜」企画、ありがとうございました。
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
感謝でいっぱいの素敵な夜。
幸せモノだ、私。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/readytorock/archive/153


