(旧)読書感想文。
移植記録。
March 03 [Sat], 2007, 19:52
ヤプース閉鎖につき、こちらに移植したのだけれど
どうも使い勝手が悪いので、このまま休刊します。
おまけといえども気に入ったものでやっていきたいので、
別冊はあらたに創刊予定です。
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☆☆☆
February 18 [Sun], 2007, 17:49
『ベルばらKids』 池田理代子
4コマになったベルばら。われながらしつこいけど・・・。
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yaplogに移植してみたんだけど・・・
データの移行がうまくいってないし、使いにくいし、困ってます。
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個人的☆基準
February 01 [Thu], 2007, 21:40
☆ んー。
☆☆ まあまあ。
☆☆☆ いいね。
☆☆☆☆ ぐっとくる。
☆☆☆☆☆ 無人島に持ってきたい1冊。
2月、仕事中の読書がはかどりません!当たり前? 今月中に移植するかなー小窓で気に入ってたのに…。
1月、大掃除もしてないけど本棚整理したいーーー、入りきらないのがわかっているので無理!そして放置。
12月、けっこうテンパッテてそれどころではないんだけれど。
11月、読書の秋。食欲の秋でもあり、芸術の秋でもあり、・・・ガイドブックの秋かもね。
10月、図書館が蔵書一斉点検のため10日間も休館するそうです。 え、まじで?
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☆☆☆
January 28 [Sun], 2007, 17:02
『王妃 マリー・アントワネット』 遠藤周作
「パンがないならケーキをお食べ」 なんて言ってないのよ、ご存知?
『ベルばら』を読んでから来たんです!
と、息巻く見ず知らずの娘に
ちょっと呆れ顔しつつ(?)パリのムシューがおすすめしてくださった1冊をさっそく。
ほぼ内容はかぶっているのだけど、文学的に読むとまた違う。ガイドブックやら図録やらをひっぱりだして並べて読むのも楽しくて。
ついでに、映画「マリー・アントワネット」は、
カラフルでロックでとても可愛いんだけど、優雅さがなくてイメージと違った。
内容もずいぶんとはしょってて物足りないー。なんか違うー。フランス語しゃべってー。
まぁあれはあれでよかったけど、
映画の印象より漫画&小説のイメージが勝つってすごいな。
まだまだ頭の中はおフランス。
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☆☆☆
December 27 [Wed], 2006, 16:00
『ひとりパリ行き』
『パリ やりくり ひとり旅』 オオトウゲマサミ
へんなガイドブックより参考になって、
『地球の歩き方』と同じくらいお世話になったかも。
どんだけ恐ろしいところに行くのか、
とゆう警戒心はこれで習得しました。笑
いいなー絵が描けて。
HPも読みきりなのがいいです。
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☆☆☆☆
December 03 [Sun], 2006, 23:56
『ベルサイユのばら』 池田理代子
・・・(悶絶)。
小さいころからどっかで誰かから借りて何度も読んでて、でも自分では持ってなくて。
いつか買おういつか買おうといつも思っていて、今がタイミング。笑
久々に読んでみて、マイベスト漫画かも!って思った。
漫画でナニが1番好きかって、決めきれてなかったけど、言い切れるかも。
リアルタイムに読んでいた人たちが心底羨ましい。
掲載のたびに相当盛り上がったんだろうな。
何十年後かにこんな風に思える漫画、今はないね。
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☆☆☆
October 21 [Sat], 2006, 17:35
『タマリンドの木』 池澤夏樹
最初に池澤氏に興味を持ったきっかけがコレ。
けっこう好きな作家が、“私のこの一冊”みたいな感じでこの本を紹介してたのです。
大人の恋愛小説ってところかしら。
海外青年協力隊でタイに行っちゃうのを追っかけてく、話。
情熱、とかそうゆうのではなく淡々と、でも男も女もどっちとも少年っぽいとこある。
前読のもだけど機械の専門的なとことか、理系な文章が多い気がする。
だから情感豊かなのに、なんとなく無機質な感じもするのかな。
温度が低いというか、静かというか。うまくいえない。
「普通の人が普段食べてるものがこんなに美味しいところってないと思う」
ってタイのこと言ってて、あの、麺、食べたいよー。
最近、来道して各地で営業活動しているようですね。
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☆☆☆
October 08 [Sun], 2006, 18:26
『スティル・ライフ』 池澤夏樹
恥ずかしながら、
いろいろな活動をしている正統派な作家さんだ、とゆうことを最近知りまして。
ちょっと興味を持ったので、まずは芥川賞をとった代表作を。
なんて静か。
会話がないとか、人が出てこないとかじゃないのに。そんなに哲学的なシチュエーションじゃないのに、どうしてこんな文章になるのかしら。
同時収録の「ヤー・チャイカ」、も独特で好きかも。
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☆☆☆
October 03 [Tue], 2006, 20:27
『藤田嗣治 パリからの恋文』 湯原かの子
『藤田嗣治 「異邦人」の生涯』 近藤史人
予習復習に、たいへんよかったです。
特に伝記のが素晴らしかった。
もうちょっと遅かったら関係者や資料にあたれなかったんじゃないか、とゆうようなぎりぎりセーフのタイミングで書かれているようで、こんなふうにいろんなエピソードをきちんとまとめてある伝記があってよかった、と思う。
人それぞれの好みがあると思うけど、Foujitaの絵が好きです。
絵とか芸術って、はっきりいってよくわからないけど(え?)、
ただ単に好きだ、と感じていてよいのだと思う。
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☆☆☆
September 19 [Tue], 2006, 1:07
『男振』 池波正太郎
読む本がなくて適当に家の本棚をあさってみた。
鬼平も剣客も梅安もほとんどあるんだけどキリないから1冊読みきりできるもので。
簡単に言っちゃうと、江戸時代のお家騒動、なんだけど、
そのへんのありふれたものと全然違う、意表つかれちゃう。
だっていきなり、若君のご学友が禿げちゃうところからはじまるのよ。
最後は勧善懲悪とは違う、なんとも円満な解決になるんだけど、
揉め事の渦中にいる人が反勢力をかばうでもなしに、
当たり前のとても理解できることをゆうから、すごくすっきりした。
言葉遣いを真似したくなりまする。
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