スキューバ・ダイビング ダイビングスポット情報1〜逗子 

November 26 [Fri], 2010, 18:05
さて、ダイビングについて色々調べてきたところで、そろそろダイビングスポットを探していきたいと思います。私は住まいが都内なのですが、ダイビングショップはあれどさすがに潜れる海は少ないのが現状…。しかし神奈川や千葉など、都心から交通の便もよく綺麗なダイビングスポットは多々あります。都心からアクセスしやすいオススメのダイビングスポットを紹介していきたいと思います。

逗子
古くからリゾート地として知られる神奈川県・逗子。相模湾の東側に位置し、天気の良い日には対岸に伊豆半島が見えることも。しらす漁が盛んで、生しらすが食べられることで有名です。
JR東海道線を使えば都内から1時間以内の好アクセスで、都心から最も近いダイビングスポットと言えます。

ダイビングポイントは5つのボートポイント(「大鷹根」・「ツブ根」・「剣根」・「龍根」・「平根」)とビーチポイント(「小坪ビーチ」)の、計6カ所。春から夏にかけては豊富な種類を誇る色とりどりのウミウシが、秋から冬にかけては透明度の高い海を覆いつくす魚群が楽しめます。5月頃からは夜光虫が見られるようになり、ナイトダイビングという楽しみ方も。また、沖合いの大鷹根をはじめとしたリゾート感たっぷりの水中風景が広がり、黒潮の分流の影響を受けているため冬でも16度前後と水温は温かく、様々な生き物の越冬場となっているため、初心者からベテランまで幅広く楽しめるスポットとなっています。

外為会社探し:外為オンライン 

September 07 [Tue], 2010, 11:08
資産運用の為の投資手段のひとつ、外為を扱っている会社を調べてみました。
今回は、年間取引高No.1の外為会社「外為オンライン」の情報を、FX初心者の私から見た観点でまとめてみます。

外為オンラインは年間取引高No.1の外為会社だそうです。
どの様な特徴があるのか、まとめてみました。

外為オンラインの一番の売りはコスト環境。
スプレッドはドル/円で1銭、しかもこれは完全固定だそうです。
また、手数料無料、高いスワップポイントと、2拍子そろったFX取引環境が魅力の様ですね。スプレッドは取引量が増えると大きくかさばる為、1銭固定というのは嬉しいポイントなのではないでしょうか。

また、外為オンラインでは、オリジナルツール「ハイブリットチャート」が使えます。BIDレート、ASKレートの切り換えもワンクリックで可能。過去〜最新のマーケット推移が一画面で確認できるため、デイトレーダーから長期ポジションによるスワップ狙いの方まで、投資スタイルに合わせたフレキシブルな対応が特徴です。

スキューバ・ダイビング 8〜エントリーの準備 

September 03 [Fri], 2010, 11:28
さて、ダイビングに必要不可欠なCカード取得についてや器材について調べてきましたが、それでは実際にエントリーするまで、どのような準備が必要なのでしょうか。
エントリーとは、ダイビング用語で水中に入ることを指します。水に入る場所をエントリーポイントと言い、入る方法はエントリー方法と言います。ボートダイビングではボートの種類によってエントリー方法が変わるので、その都度ガイドの指示に従いましょう。

基本的には以前に書いた「プール実習」と同じ流れです。

1.装備・器機のチェック

・タンクがしっかりと固定されているか
・ストラップにねじれや締め忘れがないか
・パワーインフレーター…BCジャケット内の空気の量を調整するパーツ
・ウエイトベルトのチェック
・バックルの位置確認…いざというときにすばやく脱着できるように、バディとお互いのチェックをしましょう
・レギュレーターのチェック…パージボタンを2〜3回押してエアーが流れるか、レギュレーターの吸排気抵抗のチェックなど
・オクトパスのチェック(レギュレーターと同様に)を行います。

一通り器機や装備のチェックが終わったら、最終チェックを行います。
・タンクの残圧チェック(十分にあるか)
・マスクに髪の毛がはさまっていないか
・ファスナーは締まっているか(スーツなど)
・BCDのCO2カット装置の位置確認、グローブなど忘れていないか

これらの事前準備は早め早めに行いましょう。ドリフトポイントの多くは波があり揺れます。ポイント到着後に準備を始めると、慌ててしまい器機のチェックが不十分のまま海に入ると事故につながりかねません。ゆっくりでいいので、ポイント到着前に準備を済ませておきましょう。

レーシックの検査では何をするの?内容は? 

August 26 [Thu], 2010, 18:16

手術の検査というと、時間がかかったり痛かったりしそうなイメージがありますよね。
ではレーシック手術の検査ではどの様な事をするのでしょうか?

レーシック手術の検査では、視力検査や角膜の厚さ・カーブの度合いを測る検査、網膜や水晶体の検査などのさまざまな検査を行い、手術可能であるかを判断します。
クリニックによって、若干の検査内容の違いはあるようです。ここでは、行う検査の一般的な項目を取り上げてみましょう。

・視力検査
近視・乱視などの度数を検査します。通常の視力検査です。
この度数により、レーザーの照射時間などを調整し、適正な矯正の程度を割り出すことができます。
・屈折力測定検査
近視や遠視、乱視の度合いなどを調べる検査をします。
一般的にこの検査には、オートレフラクトメータという自動角膜曲率半径測定機を使用し調べます。
通常の視力検査だけでは得られない、正確な視力状態を調べる為に行います。


・角膜曲率半径
角膜のカーブ (湾曲度) を計測する検査です。
角膜のカーブが少な過ぎたり、また急過ぎる場合、手術が受けられない場合があります。
・角膜厚測定検査
パキメーターと呼ばれる機械を使用し、角膜の厚さを測定する検査で、レーシック事前検査でも非常に重要な検査になります。
角膜の表面を削ることにより視力矯正をするのがレーシック手術なので、それが可能な厚さの角膜であるかどうかを、この検査によって調べることになります。
・眼圧測定検査
眼球に風をあて、角膜と水晶体の間にある房水の圧力を検査します。
この眼圧が高い場合、緑内障の可能性があります。緑内障であった場合には手術を受けることが出来ません。
・眼底検査
点眼薬で瞳孔を広げ、眼の奥を検査します。
この検査では、近視以外にも、網膜や網膜周辺部の病気などがないかを調べることが出来ます。
強度の近視の方は、網膜が変性している可能性があるので、手術後も定期的に検査を受けることが薦められています。
・角膜内皮細胞撮影
5層からなる角膜のもっとも内側の層、角膜内皮細胞の、数や形を検査します。
この細胞は、角膜の透明性を保つ働きのある重要な細胞であり、コンタクトレンズの使用などにより働きが弱くなることがあります。
・涙液検査
いわゆるドライアイ症状の検査で、涙の量に異常がないかを検査します。
重症のドライアイの場合、手術適応外になってしまうことがあります。
・細隙灯顕微鏡検査
強い光源を発する細隙灯 (さいげきとう) と呼ばれる機器のついた顕微鏡を使用し、角膜、結膜、水晶体などに異常がないかを調べる検査です。
・瞳孔径の測定
暗所での瞳孔径を測定する検査です。
瞳孔は虹彩に囲まれた黒目の部分で、明るい場所では小さく、暗い場所では大きくなり、入ってくる光の量を調整するものです。
瞳孔は一般的に年齢とともに小さくなるのですが、その瞳孔径が大きすぎる場合、夜間にグレア現象の症状が起きやすい為、注意が必要です。
・問診
検査結果の報告、レーシック手術の説明等を受けることになります。
この問診で医師と相談し、レーシックを受けるかどうか、目標とする矯正視力やレーシックの種類などを決定します。
レーシックの不安や疑問があれば、この問診時にしっかりと解消しておきましょう。

スキューバ・ダイビング 7〜機材の種類 3 

August 23 [Mon], 2010, 17:59
今回でもう3回目のポストになりますが、スキューバ・ダイビングの機材についてです。
前回調べた3つの機材「レギュレータ」「オクトパス」「BC」は如何にもダイビング!といった感じの機材でしたが、今回は更に専門的な機材について調べてみたいと思います。

ダイビングコンピュータ
ダイビングコンピュータは、安全に潜る為に必要な情報を素早く確認したり、必要なときには警告を発してくれるなど、今ではダイビングに欠かすことのできない機材です。
このダイビングコンピュータは、体内に溶け込む窒素の量を計算し、それが気泡化しない安全な潜水計画を自動的に (しかも素早く、間違いなく!) 計算してくれます。ダイブテーブルいらずの非常に便利な機能です。(でもダイブテーブルに関する問題は試験にも出ますし、コンピュータが故障する事もあります。ちゃんと暗記しておくことは重要ですよ)
前述の計算を元に、残りの無減圧最大潜水時間、現在水深に最大水深、水温や水面休憩時間も知らせてくれます。更にログ (ダイビングの記録を取る) 機能もあるので、スキューバを楽しんだ後にログブックへ記入するときにも役立ちます。
コンピュータといってもノートパソコンの様なものではなく、手首に巻くリストタイプなものもあり、前述の機能の他にも様々な付加機能を持っているものが多くあります。
ちなみにどの機種も必要最低限の基本機能は大抵揃っているので、付加機能で選ぶのが良いです。具体的には、自分が必要とする機能がしっかりと揃っているかということですね。例えば体調によって潜水計画のアルゴリズム・安全係数を変更できるものなら、より慎重な潜水を行うことが出来ますし、海だけではなく湖にも潜る人であるなら、高所潜水対応機能があるものが必要になります。
また、そういったソフト面だけではなくハード面も注意しなくちゃいけません。自分の潜水スタイルにあった携帯方法が可能かどうか、大きさや重量は大事です。また、ディスプレイのサイズや文字の大きさは適切かどうか、必要な情報を素早く確認できるかどうか、しっかり検討すると良いですね。
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